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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○江田議員 私も提出者の一人ですので、野間委員にお答えいたします。 前のお三方の答弁と同じでございますが、野党案も今、委員御指摘のような欠陥をだんだん持ってきておるのは明らかですので、これについていかにするかということは十分に提出者の中で議論を真剣にしなければいかぬことだと思っております。

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○江田議員 お答えいたします。 私は平裁判官であったのでございまして、最高裁は雲の上でございまして、とてもこの最高裁判決をコメントするような立場にはいなかったのですが、せっかくのお尋ねですし、また野党案審議の本会議でも答弁に立ちませんでしたので、考えを申し述べます。 御承知のとおり、我が国は三権分立の制度をとっておりますが、この三権分立というのは、何の関係もない三権がお互いに立っているというのじゃなくて、相互に関係をし合っているわけです…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 文部大臣、一年一カ月と十日ですか、本当に御苦労さんでございます。もちろんまだこの国会は終わってはおりませんし、延長ということも云々されております。しかし、常識的に考えますとどうやらきょうが最後のこういう質疑になっておるようで、もちろん大臣がくるくるかわることは余り好ましくもないと思いますし、特に松永大臣にはさらにさらに文部大臣を続けていただきたいと思いますが、どうも常識的に考えていきますと、もうこれでいよいよ最後の文部大臣に…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 大臣に今この段階で余り厳しいことを言いたくもないのですけれども、文部大臣、まあそれぞれの個性個性があっていいわけですが、特に今のような状況、学校現場でいじめというのが大変に問題になってきている。じめじめとしつこく精神的苦痛を伴うようないじめで学校へ行けない子供がたくさん出てきたり、自殺をする子さえ次々と生まれる。 〔船田委員長代理退席、委員長着席〕 つい先日も、これは九日ですか、青森県の方で中学二年生が自殺をした。絶対死んで…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 私も実は弁護士でございまして、大臣も弁護士で、私自身も弁護士として、権利義務とか加害者、被害者とか原告、被告とか検察官、弁護人とか、そういうような物のとらえ方をする方がすっきりするし、論理は組み立てやすいし論争もおもしろいし、まことにそっちの方が好きなんですけれども、しかしやっぱり教育の問題というのは、そこではちょっと解決のつかぬ、そういう手法では本当に深く入っていけない、入り切れないものがあると思うのですね。 先日、日弁連…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 日弁連に対する温かい御理解をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。 確かに、大臣のおっしゃるようなところはあります。既に刑事犯罪、それも生易しいものでない刑事犯罪を犯しているというような実態があることも確かですが、同時に、さはさりながら教育だ。大体少年法適用年齢であることは当然ですから、これは教育ということが一番先にいかなければならぬ。教育ということはやはり子供に対する信頼、こちらは教える側、おまえたちは教わる側…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 局長、これはやはり認識を改めてほしいのですが、学校に入りますと木札で「管理棟」と書いて、あちらというふうな矢印をつけておったり、学校の中の建物の配置の中に管理棟という言葉を使っておったり、使われているのですよ。よく認識を改めてほしいと思いますね。 ところで、時間が余りありませんが、大臣、冒頭、いよいよ予算のときが最後の仕事になる、頑張るという力強いお言葉をいただいているわけで、まさに頑張っていただきたいと思いますが、その点に…

社会民主連合1985/12/11

第103回 衆議院 文教委員会 第8号

○江田委員 どうもありがとうございました。 大臣、どうぞひとつ文部大臣としての経験をさらに生かして大いに頑張っていただきたいし、弁護士の先輩、政治家の先輩として今後とも御指導いただきますようにお願いをして、質問を終わります。

社会民主連合1985/12/04

第103回 衆議院 文教委員会 第7号

○江田委員 私は、社会民主連合を代表して、本法律案につき、反対の討論を行います。 我が国は、現在世界に例を見ないほどに急速な高齢化の道をたどっています。このことが国の施策に対しさまざまな困難な問題を投げかけていることは言うまでもありませんが、一方、人間が長生きをすることは祝福されるべきことであって、その意味で我が国の将来を長寿社会と表現することは的を射ていると思います。 長寿社会における高齢者はどういう生き方をするのか。中曽根首相に言わ…

社会民主連合1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○江田委員 国会の質問時間にも基礎年金が欲しいところでありますが、どうも瞬間的質問なので、お許しください。 国鉄共済への支援について政府統一見解をお出しになったわけですが、どういうものが念頭にあるのか、どうもよくわかりません。しかし、いずれにしても頭の痛いことであることは間違いない。この国鉄共済に限らず、年金全体がいろいろと問題がある、そして知恵を絞ってこういうものをお出しになった。しかし、どう見ても全体としてやはり給付が低くなる、負担…

社会民主連合1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○江田委員 もう時間ですから総理は結構ですが、他の大臣も、国鉄に限らず年金問題がこうやって全体として給付を下げる、負担を上げる、開始年齢をおくらせるということにしなければこれからの展望が開けないことになっておるという、それはだれに責任があるということじゃないかもしれないけれども、私たちは責任がだれかにあると思いますが、しかし、そういう責任問題を越えて、やはり今の事態でこういう国民の皆さんの期待を裏切ることになっていることについての所見を…

社会民主連合1985/11/28

第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○江田委員 あらかじめの委員長の許可をいただきまして、後の一分間も一緒に使わせていただきました。 質問を終わります。

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 私学共済組合法の改正案について質問いたします。 我が国が急速に高齢化社会に入っていくと、今後高齢化時代にお年寄りのいろいろな対策が必要である。人によっては医療と年金と介護が必要だと言う人がいる。それに加えて住宅も大変な課題になると言う人がいる。せんだって、連合審査会で中曽根総理にお伺いをしましたら、中曽根総理は、お年寄りの課題というのは仕事と孫と年金だ、こういうようなお話。いずれにしても、どういうふうにとらえてみても年金とい…

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 大臣のおっしゃることわかるのです。しかし、それにしても、これまでの私学共済制度のもとで長期給付について期待をしておった人たち、あるいは既にもう既裁定の人たちについてもしばらくは足踏みというようなことをする制度になっているわけで、そういうこれまでの制度を前提に、将来の給付についてある期待を持っていた人たちの期待を多少はそぐことになっておるということについて、いやいやそれがいいんだと言うだけでなくて、やはり何か申しわけないことで…

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 今の大臣の御答弁の中で、現在は若い制度であるし私学共済の財政も健全だが、次第に成熟度はやはり高くなっていくというお話でしたが、さあ成熟度が一体どのくらい高くなるのか。聞いておりますところでは、私学共済は今成熟度は非常に低いし、これがピークに達したときでも他の年金の制度と比べると成熟度は随分低いように聞いておるのですが、この成熟度の現在それから将来の推移、予測、それから他の制度との比較、これをちょっと数字で示していただけますか…

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 これはしかしどうなんですか、おくれていくけれども、最終的には同じような成熟度に達するということになるのか。そうではなくて、私学共済の場合は予測される成熟度というのはあるピークまでいって、しかしそのピークはほかの年金の成熟度のピークよりもやはり低いということになるのじゃありませんか。

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 成熟度の点で今私学共済の特徴を検討してみたわけですが、もう一つ、年金財政のこれからの推移、これはそう厳密な計算というのはできないのでしょうが、現行制度のもとで私学共済の財政の見通しというのは一体どういうことになりますか、いつごろまでは黒字だが、いつごろから赤字になりというようなことですが。

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 ほかの制度はどういう数字になりますか。

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 その現行制度のもとでの財政見通し、これは制度が変わった場合でも、私学共済の場合の財政見通しというのはほかのものよりも優秀であるということは変わらないと思います。それから、今の成熟度の問題を見ても、私学共済が大変に優良年金であるということが言えるかと思うのですが、なぜこういうふうに私学共済というのはほかの制度と比べると財政的に楽な状況になっておるのかですが、これはどういうふうに把握をされていますか。

社会民主連合1985/11/27

第103回 衆議院 文教委員会 第5号

○江田委員 歴史が比較的浅い、急速にふえた、これは一つの要因でしょう。しかし、将来的に成熟度があるピークに達して今の女子の就業のあり方が将来とも変わらなければという前提はありますが、そのピークがなおその他の年金の場合よりも成熟度が低いところで推移をするということがあるので、やはり単に歴史というだけでなくて、私学共済の持つ構造というものがあるだろうと思います。ここに手元にある「私学共済の概要」というパンフレットで見ますと、昭和五十八年度組…