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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 臨教審が男性二十二人、女性三人、女性民教審はそれにさらに女性二十二人を加えて、両方足せばちょうど男女一緒ぐらいになるわけです。私は両方足したぐらいが一番いいのではないかという気がしまして、ぜひいろいろな民間の声あるいはそういう声をこそくみ上げながら、教育をどうつくり直していくかを考えていただきたいと思います。 同時に、教育改革を考える場合に、何といっても教師というのは教育の中で一番重要な立場にいる人たちですね。その教師集団、…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 立場がいろいろ違っているように見えても、大きなところでは人生八十年、さらにもっと長くとらえていけば同じような立場に立っているわけで、一九八八年のある時期、縁あって一緒に教育というところに携わっているわけですから、そういうところでいろいろな人と虚心坦懐に意見を闘わせ、みんなで協力していこうという気持ちをお持ちになって、その中にはぜひ日教組の委員長ももちろんということであってほしいと思います。 ところで、臨教審答申はいろいろなこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 子供というのは、大人とまた感覚の違うところがありまして、何でそんなことにそんなにこだわるのかと大人の方は思う、しかし子供にとってはこの服装が私の命というようなそんなものもあって、これはおかしいと言ったって、その子にとってはこれでいいのだというようなことがあるのですね。そのあたりの理解というのをしなかったら教育なんというのは成り立たないところがあると私は思うのです。 さて、細か過ぎる瑣末主義的・形式主義的管理教育というのにどん…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 一概には言われなくても、しかしやはりおのずから限度というものがあるのですね。 ところで、その校則を守らせる方法というのもまた限度を超えたらやはりおかしいことになると思うのです。既に御承知と思いますが、静岡県清水市の中学校で、髪が長いからというので卒業アルバムから外されて、それのかわりに花壇の写真が載っかっているという、これはいいのですか。こんなようなやり方は余りにも極端な管理教育ということになるのではありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 まあ、答えにくいところですからわかりますけれども、しかし、とにかくアルバムに載る顔が全部髪の毛の長さも同じ、服装も全部同じ、ただ目鼻の格好だけがちょっと違うというようなのがずっと載るようなアルバムというのは、やはりこれは異質性を排除している社会だなということになると思いますよ。いいじゃないですか、少々髪が長いのがいたって、服装がちょっと乱れていようが乱れていまいが、それがその子のそのときの形なので、そういうものが大きくなって…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 文部大臣は、我が日本は単一民族によって構成されている国だと思いますか、そうではありませんか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 その文部省的な表現に私はちょっとひっかかるのです。ほぼ単一民族といいますと、そのほぼというのは一体どういう気持ちをあらわすのか。ほぼ単一民族で、小さいのがへりの方にあるよ、これは小さいのだから余計なことで、そんなことは余り考える必要ないよというような意味合いが、どうしたってほぼ単一民族と言うと出てくるような気がするのです。幾ら小さくても、幾らわずか二万、三万と言われるような人たちであっても、アイヌ民族というのは別個の言語があ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 理解をしていただいて大変ありがたいと思います。 確かに日本というのは同質性が強い、そういう意味ではほぼ単一民族というような社会なのです。しかし、そのことが違った民族の存在を意識できないまま日本人を育ててしまっているという面があって、それがこういう国際化の時代になかなか日本が国際社会の中で溶け込めない理由になっていっているというようなこともあるわけですから、幸いなことに日本にはアイヌ民族があるわけですから、学校教育の中でもこの…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 昨年八月ですか、北海道ウタリ協会が北海道教育大学の学長に、アイヌ民族に関する歴史、文化等について特別講座を設けるか、一般教養課程または専門課程の中に必修科目として位置づけして、教師になる皆さんにこういう問題の存在をきちっと認識させることをやらなければならぬということを要望しておりますが、これも単に北海道にとどまらず、教師養成機関でそうしたアイヌ民族という問題、さらには広く、世界にはいろいろな民族があるんだ、それが相互に尊重し…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 先日もアイヌの方が中国へ出かけて、ある少数民族のところで交流をしてこられた。中国ではその少数民族の皆さんがその皆さんの言葉で話をされておったけれども、今アイヌ語というのは非常に聞かれなくなってしまっておるということで寂しい思いをされた、そんな記事が出ておりましたが、アイヌ語の保存対策、言語というのはもちろん文化なり民族なりの基本ですね。アイヌの皆さんもアイヌ語の保存継承のために努力しておると聞いておりますが、北海道知事もアイ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 もう時間が随分少なくなりまして、今教科書のことをちょっと申し上げましたが、今の民族差別の問題で、世界で大問題になっているのは南アフリカ共和国における黒人隔離政策、アパルトヘイトですね。これは我が国の児童生徒の教科書でも取り上げられておると思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 私は、教科書の中の記述を一々取り上げてこういう国会というような場であれこれ議論するのが必ずしも常にいいとは思いません。これは教科書の執筆をなさる皆さんのかなりの自由裁量というものにゆだねた方がいいという思いですが、しかし、やはり御意見を伺っておきたいなと思うところも多々、多々でもありませんが、ちょっとぐらいありまして、これはある中学校の社会、地理的分野ですが、「アフリカ南部の人種差別」という表題で、「南ア共和国では、どのよう…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 これはこういうことなんですね。総人口の七二%が黒人なんです。しかし、その総人口の七二%の黒人に対して、国土のわずか一三・五%のやせた辺境の地を彼らの住むべき国であるとしてホームランドと定めて、そこへ黒人を全部押し込むのですね。こういうものが全部で十ある。ところが、南アの黒人というのは部族は二つしかないのに十にこれを分けちゃうのですね。辺境の地で何もないところに黒人を押し込んでいく。そしてそこは外国だとして、外国だけれどもそこ…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

第112回 衆議院 文教委員会 第3号

○江田委員 きょうは私はまだまだほかにいっぱい質問の準備をしてきたのですが、どうも一時間半というのは本当に短いですね。これはまた後の機会にほかにいっぱい用意しておる質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは終わります。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 ドクターストップでもないのでしょうが、通産大臣ちょっとぐあいが悪いようなので、大臣なしで質問させていただきますが、お戻りになったら大臣に質問いたしますので、ひとつよろしくお取り計らいを願いたいと思います。 きょう二つ問題を聞いてみたいのですが、第一点は、これはちょっと地方の問題ではありますが、しかしこういう情報化といった時代あるいは無体財産権が非常に重要になってくるといった時代に、全国的にも影響がある問題だと思うので聞くの…

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 そういうことはいいです。結論だけ言ってください。商標上瀬戸大橋といういろいろな登録があるが、それがあっても道路とか橋とかに瀬戸大橋という名前をつけることの妨げにはならないでしょう、その点を確認しますという質問ですから、その質問に端的に答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 建設省の方お見えだと思いますが、この道路は瀬戸大橋という名前ではありませんね。正式には中国四国連絡橋児島・坂出ルートというのですか。これは今なぜ瀬戸大橋という名前にならないのか、あるいは名前がどういう経緯をたどっているのか、その辺を簡単に説明してください。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 瀬戸大橋という名前になぜしないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 橋の部分は、例えば建設省の国土地理院とかあるいは国道のいろいろな道路標示とかで瀬戸大橋という名前を使うということになっておって、これは国道ならばもちろん建設省、国土地理院も建設省ですから建設省が、行政上の正式な名前はいろいろあるにしても、愛称としてそういうものを公用の文書の中などでも瀬戸大橋というものを使うということになっている、これはこう理解していいんでしょうね。

日本社会党・護憲共同1988/03/09

第112回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○江田分科員 時間がないのでどんどん進みますが、運輸省の方に伺いますけれども、JRが走っているわけですが、これは茶屋町―宇多津間は本四備讃線、岡山から茶屋町間は宇野線、そして宇多津―高松間は予讃本線、こんなことになっておるが、愛称としては岡山―高松間は瀬戸大橋線という愛称を使うんだ、こう決めておられる。それでよろしいですか。