江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 ちょっと一安心というところですね。帰ってからももちろん治療に全力を挙げていただきたいと思います。 ところで、この外国へ修学旅行に出かけるということ自体について、これも文部省の方でどういうお考えでいらっしゃるかということを伺いたいと思います。 たしかことしの一月十六日ですか、局長通知をお出しになって、外国への修学旅行の留意点というものをお挙げになられた、そういう形で、外国への修学旅行というものを積極的に認めてこれを推進するとい…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 ねらいを明確にして、さらに安全とか健康とか経費の点とかについて十分な配慮をし、保護者の理解を得るとか、これは別に国内だって同じことで、特別に外国だからということではない。しかし、この機会に改めてそういうことを通知されたというのはやはり必要なことだったと私も思います。 さて、この国際化の時代に、外国へ若いときに、まだ頭の構造もやわらかい、いろいろな感受性も非常にすぐれている、そういう時期に行くというのは大変に意味があることであ…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 その通知ですが、いつごろどういう形でお出しになるのですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 私は、この事故は本当に不幸な事故だったと思いますが、この事故が日中間の関係に影を落とすようなことがあっては不幸がますます不幸になってしまうので、そういうことは絶対に避けなければいけないと思うのですね。今回の事故後の中国の皆さんの対応なども大変に心のこもった対応をしてくれておるというような報道にも接してほっとしておるのですが、こうした日中間の関係について、これをひとつ乗り越えてさらにいい関係をつくっていかなければならぬと思いま…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 章曙大使はどういうお答えでしたか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 この事故の原因はこれからまだいろいろ究明をされることだと思いますし、今ここでいろいろ言ってみても始まらないかと思いますが、こういうような、どこの鉄道でどういうふうに乗りかえて、どこのホテルでどう泊まってといったことは、幾ら学校関係者の皆さんが頑張ってもやはり専門の旅行業者にはなかなかかなわないわけで、どうしても旅行業者に頼り切ることになるかと思うのですが、その場合に、やはり本件の旅行業者に不満があるとかということではなくて、…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 補償の点を伺います。 まだ補償交渉なんという段階ではありませんので、細かなこの事件についての補償ということは余りお述べになるべきでない時期かもしれませんが、これまでの経緯についてあらまし、もしありましたら御報告をいただきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 その補償の点で、今伺った限りでは、加害者といいますか事故の原因となった側、中国側と被害者側との、片っ方は損害を受けた、その原因者がその損害を補てんする、そういう関係について、これをスムーズに進めるために外交交渉などで援助、応援をしていく、そういうことかと思うのですが、しかし、私はそれでは済まないのじゃないかという気がしてならないのですね。この損害賠償法理は、日本法によって準拠法というのが決まってくる。それは日本の法例によるの…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 まだ検討の全く初めの段階というわけですが、しかし、外国への修学旅行というものがもう随分前からかなり盛んに行われてきているわけで、こういう大事故はこれは大変なことですが、小さな事故の場合にはそれはもっとあり得る話ですね、交通事故もあるかもしらぬし。そこで、こういう問題は泥縄じゃなくて、申しわけないけれども、早手早手にこうしたこともきちんと考えておかなきゃならなかったんじゃないかと、今になってみれば思われるわけですね。私は、損害…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 カバーされておると言われるんですけれども、日本体育・学校健康センター法に基づく特殊法人学校安全会による給付、これは死亡の場合は死亡見舞金一千四百万ですね。これでカバーということになるのかどうか。やはり学校安全会という制度をもっと拡充をして、それが海外の修学旅行であっても、学校教育の際の事故の場合は心配がない、そしてそういうものがきちっと補償はやって、あとは原因者との求償関係はその安全会がきちっとやっていくという、そういう制度…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 それぞれの国のことだけでは足りないところがあるので、どんなに保険制度がきちんとしておっても足りない点があるので、やはりこういう教育活動の中で起こってくる不測の事態に対する対処というのは、我が国の中できちんとしておかなければならぬと思うのです。これを機会に、学校安全会の保障の制度なり額なりについて抜本的な改革がなされることを期待をいたします。 そこで、そういう場合にともすれば庶民の感覚としてどうも納得できないなというのが遡及の…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 世の中、法律だけで動くわけじゃないので、心情というのも政治の大切な要素ですから、ひとつ大臣、これはぜひ考えてほしいと思うのです。 この点について、同僚の佐藤徳雄議員から関連質問をいたしますので、お許し願いたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 今の点、もうちょっと詰めておきたいのですが、私はこれはちょっと法律をきちんと勉強していないのでわかりませんが、聞いた範囲では、損害賠償がなされたときにはその部分は差し引くあるいは求償をするということではなくて、国家賠償法とか自賠法によるものがなされたときにはというように聞いたのですが、そうじゃないのですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 賠償がなされたときに、既に払った学校安全会による給付は必ず取り返していますか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 取り返さないようなそういう実例もあるし、給付がなされても後にそこから取るようなことはしないという、そういう特約もできると聞いたこともあるのですが、いかがですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 もう一つ、これは補償交渉がなかなか難航したりすると、電話一本だって大変だし、上海に行っていろいろ折衝するのも大変だし、そんな費用だけで中国の方から出るものは全部すっ飛んでしまうということになったら目も当てられませんね。そういうようなことを国の方できちっと被害者に心配なくやってあげるというのが先ほどの外交折衝による協力という意味だと思いますが、いかがですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 ひとつよろしくお願い申し上げておきます。 さて、随分この件で時間を取ってしまいましたが、次に移ります。 最近、教育の現場のことが随分新聞の社会面に載りまして、本当にある意味では残念な、心痛める状態になっておると思うのですけれども、そのうちの一つで四谷一中事件というのがありますね。三月二十二日の夕方ですか、中学二年生の、しかし年は十六歳というのですが、台湾出身の日本に帰化した生徒が二十四歳の小沢先生を刺し殺してしまったという事…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 言葉の問題というのは確かに大きいのですが、言葉ができなければ言葉によるコミュニケーションが成り立ちにくいので、それは確かに大きい問題ですが、しかしコミュニケーションは言葉だけじゃないし、言葉ができないからというのでその子供を排除していくという傾向がやはり我が国にはあるのじゃないかと思うのですね。私ども外国で子供を育てた経験を持っておる者も今の日本にたくさんいるわけですが、いずれも一様に、まあ一様にともいかないかもしれませんが…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 この事件は、中国や台湾の人から見ると本当に胸の痛む、もちろん我々から見てもそうですけれども、胸の痛むことだと思いますよ。中華学校で優秀な成績で、本人は台湾大学へ行きたいというような希望も持っていた、それがいろいろな事情で日本に帰化をし、日本の学校へ行き出した、しかしそこでいじめられて、とうとう人を、しかも先生を殺すようになってしまった我が同胞、そういう気持ちをもし中国の皆さんが感じたとしても、そして、日本というのは冷たい社会…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○江田委員 これは言葉のやりとりばかりしていても仕方がないのですけれども、大臣のお気持ちも大臣のおっしゃることもわかりますが、あえて揚げ足取りふうに言うと、国民の理解では足りないのだ、国民がみずから教育改革を自分自身を変えるつもりで行っていくんだという、それを文部省は一体どういうふうにつくり出していくのか、そういうスピリットがなければ、つまり教育改革の精神、これが私は重要なことだと思っておるのです。 教育については、いろいろな人がいろい…