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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1993/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) 一部の報道で委員がおっしゃるようなことが出ていることは私も承知をしております。しかし、これは事実とは異なりますので説明をさせておいていただきたいんですが、ミハイロフ大臣はモスクワでもあるいは日本 に来てすぐもでしたかね、とにかく一キュリーだから大丈夫なんだと、日本の方はどうだというようなことをしきりに言われたわけですね。 私は、それは困ると。困るというのは、日本国民というのはそういうあなたのような説明でそれで納…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) そのようなもので適切な情報であるというふうには思っておりません。 そこで、今回の投棄については、これは昨日、昨々日、モスクワで専門家の会合をやりまして、そこでロシア側から明らかにされたものによると、今回の液体廃棄物に含まれている核種はすべてベータ、ガンマ核種であって、セシウム137が〇・二九キュリー、セシウム134が〇・〇〇二キュリー、ストロンチウム90が〇・〇八キュリー、コバルト60が〇・〇〇二キュリー、そう…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) そのように思います。

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) 我が国としては、この放射性廃棄物の海洋投棄を今後とも行う意思はありません。国際的にはロンドン条約締約国会議においてということでございまして、これまで申し上げたようなことでございます。 そしてその次のことですが、長期的かつ効率的な監視を続ける必要、これはあると思います。このために、日本周辺の海域を網羅した放射能調査定点を設定するとともに、従来の調査海域を広げた日本海周辺海域の広域的な海洋放射能調査の実施及び海産生…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) プルトニウム利用技術の確立のエネルギー政策上の位置づけ、これは触れません。プルトニウムというものの兵器転用について、あるいはプルトニウムを利用した兵器開発について日本がいろいろ疑惑を持たれていて、それについて一体どうかというところに限っての御質問だと思いますので、これをお答えいたします。 確かに、今北朝鮮の核開発疑惑というものがいろいろ言われているとか、日本の国際社会の中で置かれている位置からすると、例えばヨー…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/29

第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号

○国務大臣(江田五月君) この原子力というものの開発利用についてやはり一番大切なことは、安全文化といいますか、原子力というものは一歩間違えば核兵器にもなる、核兵器でなくても非常に危険なものである、したがって安全に安全を重ねてやっていかなきゃいけないんだ、やる以上は。そういう安全文化というものの確立というのはこれはもう大変大切で、安全文化がしっかり確立していないところでみだりにこの原子力の開発利用をやってもらっては困る、そういう立場を私ど…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/28

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○江田国務大臣 社会民主連合というのは小さな政党ですが、私が代表を務めておりますので、党の考え方をお答えいたします。 制度というものは、どの制度もそれぞれ長所、短所があると思うのですね。ですから、中選挙区制度がもう制度として頭から悪い、そういうことはないと思うのですが、ただ、どんな制度でも、やはり長くすっと続けておりますと、そこにいろいろあかがたまってくる、どうにもうまく機能しなくなるということがある。 中選挙区制度のもとでこれまでやっ…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/25

第128回 参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(江田五月君) エリツィン大統領と細川総理との間で首脳会談、そして一連の会談が行われまして日ロ間の関係がこれから新しくスタートをしたそのやさきのことでございまして、先般といいますのはことしの初めですが、明らかになった長年にわたる旧ソ連、ロシアの放射性廃棄物の海洋投棄に引き続きさらにこういうことになっているということは、これは近隣諸国に対する配慮に大変欠けるものであり、大変遺憾だと思っております。 グリーンピースの活動によって明…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 大変御心配をいただいているところでございます。ロシアによる海洋投棄というものが随分長い間、しかも相当大量にわたって続いていたということでございまして、これは、放射能対策本部というのが昭和三十二年に設けられまして、私が今担当しております科学技術庁長官がその本部長ということでございますが、そこでこの対策をとっていくということになっているわけですが、直ちにこれは調査をしなければならぬということで、今年調査をいたしました。 その…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 これは、今年の四月二日、ロシア政府が公表をいたしました白書に、投棄海域ごとに固体放射性廃棄物の個々の投棄場所が緯度、経度によって示されていたわけですね。そのうち、ウラジオストク沖に位置する第十投棄海域内の個々の投棄点をその緯度、経度に応じて場所をプロットしてみますと、どうも一つだけ第十海域から大きく外れて沖縄に近いところに位置するものがあったわけでございまして、どうも第十投棄海域だけでなくて沖縄の方にも捨てられているので…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 日本も、確かに過去に放射性廃棄物の海洋投棄というのを実施をしたことがないわけではないのですが、安全上最大限の注意を払ってやっておるし、それから、今お話しの海洋諸国のいろいろな反対がございましてやめたという経緯もございますが、今の昭和三十年から四十四年まで、これは主に医療用の放射性同位元素、これをいろいろきっちり安全性についての処置をした上で投棄をしたものであって、全く心配はないというふうに判断をしておりますが、その辺の細…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 なるべく大臣の答弁でやろうと思っておりますとちょいちょい間違いをすることもあるようで、先ほど放射能対策本部の設置を三十二年と言いましたが、そうではなくて三十六年の十月でございました。大変失礼いたしました。昭和三十二年は、周辺海域の環境放射能レベルの調査を開始をした時点であったということでございます。

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 御指摘のような心配があるわけですね。昨年まで続いていた海洋投棄について、これは液体放射性廃棄物の投棄もあり、同時に固体のものもあったわけでございまして、我が国としても、大変これは関心を当然持つ。そこで、先ほども申し上げましたとおり、放射能対策本部として調査をしたものでございますが、しかし、まだ十分な調査が完全に済んでいるというわけでもなくて、これからさらにロシア側と鋭意話を詰めて、共同調査を行いたい。 何しろ、日本の方が…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 政府部内で考え方に違いがあるというわけではないと思います。これはもちろん、我が国及び国民の安全にとっても、あるいは健康にとっても、大変な影響のあることでありますから、日本として最大限の努力をしなければならぬ。 先ほど、ロシアと共同の調査のことは申し上げましたが、もちろん我が国独自にもいろいろなことをやっているわけで、既につい先日、海上保安庁の船、明洋でしたか、これが門司から出航したというような報道、これは報道のとおりでご…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 対応が遅かったと言われますと甚だ申しわけないと思いますけれども、しかしこれは、事実をどういうふうに国として、政府として確認できるかというのはなかなか難しいところで、また御議論があるかと思います。もう外交ルートを通じまして、私どもこの報道を耳にした途端に確認を求めたわけで、その結果確認された事実に基づいて、放射能対策本部を迅速に機能させて、放射能による国民の健康への影響を監視する立場から、すぐに幹事会も開き、方針も決定し、…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 来月ロンドン条約の締約国会議が開かれる、これはお話のとおりでございまして、そこで一体この低レベル放射性廃棄物の海洋処分についてどういう討議あるいは結論が出されるかというのは、これはまだまだこれからのことでございます。 日本として、政府として一体どう考えるのかということですが、今いろいろなことが報道されているわけですけれども、これはまだまだ考え方の調整中でございまして、結論が出ているという段階ではございません。科学技術庁と…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 おっしゃるとおり、ロシアにこの液体放射性廃棄物の海洋投棄というものを完全に断念をしてくれと言っても、向こうではまだちょっとなかなか施設も整わないしというようなことですので、今回は中止を強く求めて中止をしていただきましたが、完全な断念ということになるためには、日本としてもいろいろな技術的、財政的協力が必要なのだろうと思います。 技術的な協力については既にいろいろな可能性を検討しておりますが、もし必要なら政府委員の方から詳し…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 ロシア政府からIAEAには十月の五日付でしたか、ファクスで連絡が行っておった、通告が行っておったということなんですね。そのファクスを見ますと、IMOにもあわせファクスを送るというふうに書いてあるのですけれども、IMOには届いていたか、いなかったかということがちょっと疑問符がついておりまして、そこの確認がまだちょっととれておらないのです。IMOの方にはちゃんと届けなければならぬというのは、これは条約上の義務でございますが、…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 今回のロシアの放射性廃棄物海洋投棄について、これはとにかくエリツィン大統領がお見えになっていろいろな話をし、こちらからもいろいろお願いもし、まあいい結果になってこれから日ロ友好を進めていこう、こうスタートを切った、いわば日ロ新時代といいますか、そのやさきのことであって、本当に遺憾なことだと思っております。近隣諸国に対する配慮に欠けるものだ、そういうわけで、政府としても強く中止を求めたわけですね。 漁民の皆さん、あるいは漁…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/10/22

第128回 衆議院 科学技術委員会 第1号

○江田国務大臣 数値等の細かな点は、政府委員の方からもし必要なら補足をさせますが、ロシア側の今回の発表によれば、今回の実施された海洋投棄では約一キュリー、一・〇八キュリー、こういう数値を述べておるのですが、この液体放射性廃棄物が日本海に投棄をされた。一方、旧ソ連、ロシアが過去に日本海において投棄したものは全部で液体放射性廃棄物一万キュリーということでございますから、そういう量的な比較が一つあると思います。 その上で、ことしの春に過去のこ…