江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1993/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) もう一つ、魚に対する影響について委員の御懸念がございましたので触れておきたいと思いますが、ことしの八月の私どもの調査結果の報告では、いろいろ調査をいたしましたが、直ちに今日本国民の健康に影響が出てきているような状態ではない、これが調査結果でございますので、これを報告させていただいたわけでございます。 今般のロシアによる放射性廃棄物の海洋投棄については、調査をする前に予断を持っていろんなことを言うわけにはいきませ…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) はい。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 実は、ミハイロフ大臣とは先般のIAEAのウィーンでの総会でもお会いをいたしました。日本にお見えになってからは 十月二十二日、二十五日会談を行いました。いずれの機会にも、ミハイロフさんはぜひひとつ日本はウランを買ってくれ、それが日ロ両国人民のためになる、こういう強いお話でございました。したがって、その要請があったことは事実でございます。 私の方で申し上げたのは、放射性廃棄物というものを出さないようにするために、そ…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) おっしゃるとおり、基本的にはロシアが自分で対処をすべき問題である。しかし、ロシアが、いや、できませんからしょうがないんですと言って捨てるということがあってはこれは困るわけでございまして、私どもそういうことにならないように、先ほどから御説明しているとおり、先日、十月二十七、二十八日のロシアでの専門家会合、さらに二十九、三十とウラジオストクにおける視察、そのときももちろん単に見るだけじゃなくていろんな話し合いをする…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 質問の項目がたくさんございますので、全部メモとれたかどうか心配ですが……
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 国会に対して責任を負っているのが私でございますので、私からまず答えておきますが、当面の心配ということについては先ほどちょっと申し上げたとおりですけれども、今回のことについてはこれは調査を今やっているところですから、予断を持った調査ではいけませんので厳正な調査をしたい。 それから、長期にわたってどうなるかということについては、これは廃棄された核種がどういう ものであるかといったことを正確に分析していかなきゃならぬ…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) ございませんでした。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) なお、もう一つ私の立場でつけ加えれば、十月二十日に国際原子力機関のブリクス事務局長が日本にお見えになりまして、私、お会いをいたしまして、確かに条約上はIAEAは日本にロシアからの通報を通知する立場にないことはわかるけれども、しかし関心のある、非常に国民も心配していることであるから、これから適宜そういうことはお知らせを賜りたいということをお願いし、そうするというお約束をいただきました。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 今後、このロシアの原子力潜水艦の解体ということはずっと進んでいくだろうと思われまして、そこから放射性廃棄物というのがさらに出てくるということは十分予想されることでございまして、これには対処していかなきゃいけないと思います。各国の対応というのは、これは外務省の方で後ほど答えていただきたいと思いますが、北極海の方についてはロシアとノルウェーでいろいろ対応を今やっているところだというふうに聞いております。 ロンドン条…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 稲村委員の日時とか氏名とかを特定せずにの御注意、御配慮に大変感謝を申し上げます。 科学技術庁として一番御指導いただかなきゃいけない科学技術委員会、いわゆる参議院の科学技術特別委員会、この委員会でそういう御注意をいただいたことをしっかりと受けとめたいと思います。 政権交代になりまして、とにかくこんなに長く政権交代がなかったわけですから、私ども旧野党が乗り込んでいってさあどうなるのか。しかし、何はともあれまず職員の…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) これまで、固体のものは行わないけれども液体のものについては行わないと言えないということであったのに、もっと注意深く見ておかなきゃいけなかったのじゃないかという委員の御指摘はそのとおりだと思います。その都度中止の申し入れはしたのですが、それが守られずに、委員おっしゃる再犯といいますかということになったのは大変遺憾であると思います。 ただ、国としてどういうことができるかというのは、いろいろ諜報網などを張りめぐらして…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 今の人形峠のことを引き合いにお出しになりながら、全体状況についての御質問というふうに受けとめさせていただいたんですが、そういう意味でお答えをしますと、先般エリツィン大統領と細川首相との話のときに、ロシア側から日本もやっているじゃないかなどということを言われたということが報道されております。しかし、これは確かに我が国も放射性廃棄物の海洋投棄をかってやったことがございますが、これについては昭和四十四年ぐらいまでの間…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) まあ一応科学技術庁の立場としてはね。そのほかにこの海洋投棄について検討をしたことはあるけれども、各国のいろいろな反対があり、そういう国々の同意がなかったらこれはやっちゃいけないことだというので、モラトリアム決議には我が国は反対あるいは棄権でございましたが、我が国としては海洋投棄をやっていないというのが事実でございます。 さらに、廃棄物全体についてどうかということになりますと、これは低レベルのもの、高レベルのもの…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) これは、委員の鳥取県と私の岡山県とのちょうど両方にまたがってウランの鉱石があって、かつて両方で掘った。その跡が、今おっしゃるようなものがいろいろ残っておって大変苦慮しているという問題でございますが、方面堆積場の堆積物については、本年の八月に動力炉・核燃料開発事業団が方面地区との間で貯鉱場跡の堆積物、これは推定二百四十立方メートルですね、これの袋詰め一時仮置き等の工事及びウラン鉱帯部分にかかわる堆積物、これが推定…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 私も確かに岡山県の出身でございますが、科学技術庁の長官というのは全国に責任を負っているわけでございまして、岡山県という地方公共団体をどうするこうするということは私にできることではありません。ただ、岡山県の出身として、岡山県当局にこんなこともしてほしい、あんな努力もしてほしいという、そういう特別の気持ちというものはもちろん持っております。したがって、ただいま申し上げた誠意ある話し合いをぜひ動燃事業団と関係岡山県、…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 動力炉・核燃料事業団は、科学技術庁が所管をしておる特殊法人であるというふうに理解をしておりますが、細かな法律の立て方は政府委員から答弁させます。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 私の方から細かく申し上げると、ちょっと説明を受けながら申し上げなきゃならぬかと思いますので、概略は私ちゃんとつかんでおりますが、政府委員からの方がより正確な説明になるかと思いますので、さようさせていただきます。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 翫委員御指摘のとおり、プルトニウムという物質自体の持つ毒性といいますか人体に与える影響、これは一つございます。これは安全性、技術的に最大限のものを追求していかなきゃいけないということですが、もう一つ、確かにおっしゃるとおり核拡散といいますか、核兵器の原料になるという意味で危険性があるわけでございまして、その部分についてはIAEAの保障措置というものが働いて、現にプルトニウムは一体どこでどういうふうに保管され、ど…
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) ウランの方は235と238、これの質量の違いによって遠心分離機で濃縮をしていく、そしてずっと濃度を濃くしていくということが可能であるけれども、プルトニウムの方は238、39、40、41、非常に似通っていて濃縮という技術というのは大変に困難だというふうに私は聞いております。保障措置によってそこの分類をうまくやれないかというのはちょっと技術的に難しいんじゃないかと思いますが、これは政府委員の方で答弁させます。
第128回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) これはもう先日の国際原子力機関における私の演説でも申し上げましたし、それから機会あるごとに申し上げているわけですが、我が国としてはそういうプルトニウムの兵器転用ということは一切行わないし、行う意思もないし、行う技術も開発をしないし、むしろそういうことが行えないような法制度にし、そういうことが行えないような技術にして、安全にこれを使っていくということでございまして、この点については私ども全く気持ちが揺らぐというよ…