江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 では、それをお出しになったらまたぜひお示しください。 農水大臣の方は文書をお出しいただけますか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 さっき、前お出しになったというお答えじゃなかったですかね。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 新たに文書をお出しになるつもりは。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 総務大臣のところは文書をお出しになりましたか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 参議院選挙を前に新たに出すおつもりは。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 国土交通大臣、農水大臣、積極的なお考えもおありのようですから、ぜひ前向きに検討、前向きに検討というのも怪しい言葉ですが、怪しいことでなくてやっていただきたい。 坂口厚生労働大臣、いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 参議院選挙を前に新たに出すことは。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 法律で決まっていることだから当然、それはそうなればいいんですけれども、そうなっていないから問題なんで、これはみじんでもとおっしゃったけれども、みじんどころの騒ぎじゃない、もうごまんとあるという感じじゃないですかね。 どうですか、もうちょっと坂口大臣、せっかく厚生労働省を預かっておられるわけですから、そこはしっかりおやりになったらどうですか。もう一度答弁ください。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 私がやらないわけではないというその言葉は信じたいと思います、期待をしておりますが。 さて次ですが、公務員の地位利用は、私たち民主党もこれは本当にこれから厳しくひとつ監視をしていきたいと。 KSD事件に、もう一つ。 厚生労働大臣、これだけの犯罪を引き起こしたKSDですが、これは財団法人としての許可、これをなぜ取り消さないんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 先ほどは片山総務大臣は、あれは電子認証の関係でかなり果断、機敏な措置をおとり──ごめんなさい。平沼大臣の方は、同じ岡山で、かなり果断、機敏な措置をとられたようですが、これはどうも選挙があっていろいろというよりも、むしろ鈴木寛さんという人はそういうプロの方でああいうところにしっかり登場されるべき人であったようなことだと思いますけれども、それはそれとして、坂口大臣、ひとつああいう果断、機敏な措置もぜひ見習っていただきたいと思い…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 トップのこれだけの犯罪を全くチェックできなかった運営体制というものもこれも大問題でして、先ほどの四項目のどれにというとどこもちょっとずつ外れるかもしれませんが、全体としてこういう公益法人というのはやっぱりおかしいということになると思いますよね。いかがですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 時間がなくなっておりますが、機密費の問題、新聞に「国家のウソ」と書かれております。これは捏造ですか、官房長官と外務大臣。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 官房長官は上納ということはない、外務大臣はあり得ようはずがないと。あり得ようはずがないことが実はあったということだってあるんですが、どこはなくてどこはあったのか。今、外務大臣のお話の中にある程度説明はございましたが、「国家のウソ」と言われているんですから。「国家のウソ」と言われたのは、これをそのまま聞くと、もし全然これは捏造記事だったら大変な名誉毀損になるわけですが、それでいいんですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 上納の定義によるとかいって言い逃れするんじゃないんですかね。つまり、外務省報償費というのはどこへ出ていくかというのは、それは出ていく先は事の性質上秘密だ、だけれども、出ていく先が官房機密費、内閣官房報償費ということはないと。そこの部分だけはノーと言える、あとは全部秘密だと、そういう構造ですか。これは外務大臣。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 じゃ、官房長官と外務大臣、埋め込みという言葉を御存じですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 現実に、外務省やあるいは官房の実務を担当している皆さんの中ではこういう言葉もあるし、事実もあるというのが現実のところではないかと思いますよ。この事態をこういうことで全部隠ぺいしてそれで、隠ぺいと言うと怒られるのかもしれませんが、これで事足れりと。国民は納得しないと思いますね。 私は、例のえひめ丸の査問会議、あれはやっぱり非常に国民の納得というもの、単に説明してもらったというだけではなくて、本当に納得する一つの手続ではないか…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 時間が多少残りましたので、質問を続けます。 報償費について、高村法務大臣、外相当時の責任をとって外相の給与を返還されるということを伺いましたが、説明してください。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 外務大臣当時の責任をとってということですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 あなたのその潔癖さに期待をして、もう少し質問をさせてください。 埋め込みとか、潜り込ませか、こういう言葉があるのは御存じですか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 私は本当に去年からことし、あるいはこの二、三年、信頼の崩壊ということがこの国を覆ってしまっているような気がするんですね。先ほどのような、この上納システムという言葉で表現される金の動きがなかったという、これで本当に国民が納得するか。それから、福岡事件の場合もそうです。警察と、あるいは検察、法務当局と、いろんなことが出てきますが、何が本当だかわからない。そして、最後に何か、きっちり調査をしました、この調査で間違いありませんと全…