江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 もういいです。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 はい、短く。もうそこはいいです。 二十八日朝にそういう話があったと。その前日の二十七日に主任検事が決まったんじゃありませんか。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 それはどういう立場の検事ですか。私から言いますと、刑事部の本部係といったか何か。どういう立場の人ですか。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 そうすると、本件については福岡地検の内部ではその主任検事が捜査の権限を持っているのであって、もちろん検察官はそれぞれ検察官という立場で捜査権を持っているでしょうけれども、やっぱり事務の分掌としてはその主任検事に捜査権がある。次席はどういう立場で捜査権があるんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 二十七日に主任検事が決まったと。もちろん、主任検事を監督するあるいは相談に乗る、そういう権限は次席にはあるでしょう。検察官の一人として次席も一定の捜査権というのをそれは抽象的には持っておるでしょう、あるいはもう少し具体的にあるかもしれません。 しかし、次席の捜査権というのは、主任検事と何の相談もなく、任されもせず、被疑者の御主人を呼んであれこれいろんなことを指示するという、そこまでの捜査権があるんですか。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 私は、法律的に一般論でというのではないだろうと思うんですよね。そういう話ではない。やっぱり検察官ですから、捜査権は法律的に言えば一般的にある。だけれども、もう具体的に事件が特定されていて、それがまだ送致はされていないけれども警察から相談が上がってきて、主任検事が決まっておって、それでその主任検事を飛び越して次席がいろんな捜査権限があって、それの行使がどうもちょっと独善であったとかなんとかという話じゃないだろうと思いますよ。…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 もう一つ、警察の立場もあるんですよね。 警察も、まだこれは送致前ですから警察は当然事件の捜査をしている。その警察に連絡もなく、相談もなく被疑者の御主人を呼び出したと。それは、いや捜査の適正のために、捜査の遂行のためにやったんだというにしては余りにも重要なところが抜けていますよね。 やっぱりこれはこの調査結果に言われる、証拠を確保し、こういう行為をやめさせ、示談をさせということにしては余りにもお粗末、そういうことではとても説…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 主管局は人事局ですよね。ですから、人事局長は細かなことがわかっていると。もちろん事務総長もおわかりだと思いますけれども、ちょっと細かなことを聞きたいので、人事局長にちょっと伺いますが、パソコン関係、細かな事実を最高裁で認定されて、パソコンの操作に古川判事はおかしなところはなかったという、こういう結論をお出しなんですが、パソコン三台が押収されたときにフロッピー一枚だけ押収されていないんですね。これはどうしてか古川判事に聞かれ…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 一月の何日だったかな、警察がパソコン三台を押収するんですよね。そのときに、何かフロッピーが一つだけ押収されずに、後に、二月の十三日だったかな、検察庁に任意提出されるんですね。そのフロッピーは、この古川判事が本件ストカー行為と書いてあるそのままで言うと、そういう関係のこと専門に使っていたフロッピーだったというので、その一つだけが押収を免れていたというのは、何かその事情等あたりははっきりさせてもらわないと、パソコンをいじって証…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 本件は、私の方はこれまでのところ主として法務省と裁判所からいろいろ説明を受けていて、警察の皆さんから説明を聞いていないんですが、法務省の説明だと、例えばパソコンについても、どうも警察が最初にパソコンを押収していろいろやってみたら何か消された跡があるとかいうふうに判断して、これは証拠隠滅のおそれありというように言ったが、それは警察のミスだったのか誤解であったのか、警察の方の責任だったんだと。 あるいは、取り調べの検察側から、…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 容疑者、ここで容疑者というのは例の脅迫事件の容疑者のことなんですが、その容疑者の捜査が行われて最終的に公判請求ということになったという、それはよろしいんですけれども、その容疑者だけではなくて、そのほかにもいろんな被疑事件、告発事件があって、それは全体の捜査の過程で、むしろ警察の方は被害者的立場と言うとどうもぐあい悪いですけれども、新聞の印象というのはそういう印象が伝わってくるようないろんな報道があるんですが、そして同時に、…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 国会でお話しされるということになるとそういうふうになってしまうのかもしれませんが、現場の警察官がどういうふうに思っておるかということ、これはやっぱり現場で苦労して必死に事件を追いかけている、そういう立場に立って十分聞いてあげてほしいと思いますね。 司法制度改革審議会の事務局長さん、この二つの調査報告は司法制度改革審議会としても報告を受けられた、あるいは受けられるわけですか。簡単に御報告ください。
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 今、司法制度改革審議会では国民の司法参加についていろいろな議論が行われていると聞いております。委員の皆さんがこの事件について関心を持って報告を求めたということは妥当なことだと思うんですが、私は、もし仮に、仮にの話をしちゃいけないかもしれませんが、山下次席が公判請求されたらだれが裁くのか。古川判事が高裁で合議体の一員を構成しておられて、忌避の申し立てがあって、これは忌避裁判所が忌避を、認容の決定をした。珍しいことではあるんで…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 最高裁の調査結果によると、弾劾の手続までは必要がないという認定になっておられるんですが、しかしこの最高裁の調査結果がそのままでいいのかという問題があるので、国会として訴追委員会がこれからどうされるか、それは私は担当じゃないので知りませんが、そこはひとつ電光石火、分限裁判をやって辞職を認めて、あとは国会がどうしようがはるかかなたに行ってしまったというようなことになったらいいのかどうか、これは問題だと、問題の指摘だけをしておき…
第151回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 法務大臣もおっしゃっていますし、但木官房長もおっしゃっていますが、ただ一人、山下次席のちょっとのりを越えた、配慮に欠けた独善的な行為という個人の問題じゃなくて、これは組織の問題、体質の問題、自分たちは悪いことをするはずがないという批判を受け付けない体質、そうしたもの全体を変えていかなきゃならぬということで言われておりまして、私は本当にそのとおりだと思います。 最高裁の調査結果を見ますと、いろいろたくさん調べておられるけれど…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 二十一世紀になりました。新しい世紀最初の国会でございます。予算の審議は参議院に入りますと、もう三十日で自然成立ということではございますが、森総理大臣も一日一日一生懸命予算審議のために尽くすと言っておられることですから、ひとつよろしくこの審議に対応していただきたいと思います。 二十一世紀は人権の世紀などと言われたり、あるいはNPOの世紀などということも言えるかと思います。私は、ことしになって一月に参議院の方の憲法調査でアメリ…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 これは今、ノンプロフィット・オーガナイゼーションと言われている、利潤を上げない法人と。最近はそうじゃなくて、もう一つ進んで、ノット・フォー・プロフィット・オーガナイゼーション、利潤を上げることを目的とするんじゃない、だけれども、やっぱり利潤を上げて自分で自立していくということはそれは当然結構なことだという、そういう言い方もあるようですが、NPO税制というものの基本的な構えといいますか、これはNPO活動を支援するあるいは促進…
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 そうしますと、この制度設計のもとで、これは聞いてもいいんですが、もう時間省略で、全国で今大体三千五百団体ぐらいNPO法人が認証されていると思いますが、そのうちのどの程度が今度のこの税制優遇措置を受けられるというふうに見込んでおられますか。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 それは申請されなければ実際には幾らになるかわからないのは当たり前で、どのくらいと見込むといいますか、あるいは大臣の方の願いといいますか目標といいますか、つまりいろんな要件が厳しくてとてもこれは認定される団体は数が少ないんではないかという見方が一方である。しかしもう一方で、政府の方はそうでもないんだ、結構捨てたものじゃないよという、そういう説明もあるので、そのあたりをお聞きしたい。
第151回 参議院 予算委員会 第6号
○江田五月君 衆議院の方で、せんだってある程度の数字をお答えになっているようですが。