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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2001/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 川本参考人、笠井参考人にも同じ質問に答えていただきたいと思います。 全体に業務上過失致死傷の法定刑を引き上げるという対応の仕方と、危険運転で致死傷というのを特別にとらえて対処するというやり方と、一長一短あると思うんですが、業過の場合に運転行為の危険性それから結果の重大性、その両方で量刑が決まって、運転行為がいかに悪質であっても結果が軽ければ、それは従来ならばそれは量刑は軽くなりますよね。あるいは罰金で済まされるかもしれない…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そうしますと、次の問題なんですが、故意行為と危険運転というものを一定の、これ単に危険運転は罰するとやったんじゃちょっとどこまで広がるかわからないんで、そこで具体的にアルコールの影響とかスピードの関係とか信号の関係とかいろいろとらえて類型化して、こんなむちゃな、しかもそれを殊さらやっているということは、それ自体がもう社会的には許されない行為ですよと。そして、その結果、死傷が起きた場合というので、その死傷の死は重大ですが、傷害…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 川本参考人、笠井参考人にも伺いたいんですが、ちょっと時間の関係で、もう一つ井上参考人に。 衆議院の方で被害者の皆さんから免除の規定について強い懸念が表明されましたが、これはもちろん運用が、変に運用されたらそれは大変で、軽いものはより軽く、重いものはより重くという、そういうめり張りのきいた運用ならば免除の規定はそれはそれでだんだん理解は広がっていると、こういうふうに伺っていいんですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 これはきょうの午後もまだ質疑があるし、十分確かめておきたいと思いますが、例えば示談ができても、示談ができてもなお被害者の皆さんがこれは処罰をしてほしいと、自分は示談のために言ってるんじゃないと。今もお話しのような、例えば交通事故の前科、前歴などを見たら、示談としてはいいけれども、処罰は、これはしてほしいというような場合には免除にならないというあたりのことは確認をしておきたいと思っております。 川本参考人、笠井参考人、先ほど…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 違います。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 結果的加重犯の構成ですから、だから、例えば共犯の問題などどういうふうに整理をするかとか、いろいろ刑法上、なかなか服は着ても何か身にぴったりつかないというような感じがどうもするので、そんなことを言ってみたわけです。 終わります。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 私も、ただいまの刑法改正案についてもさらに前回に引き続いて質問をさせていただきますが、その前に緊急の事件が起きていますので、そのことについて伺います。 例のアフガニスタン人の難民申請の関係です。 これは、本邦に在留しているアフガニスタン人九人が難民認定の申請をされた。その九人について強制退去手続がとられて収容令書が執行された。その収容令書に対して取り消し訴訟が起こされて、そのうちの四人については収容令書の執行停止が却下され…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 難民不認定の判断というものについてはどういうことですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 中身については、この申請をしている者の言い分もあろうし、出入国管理を担当している皆さんの方にもいろんな言い分があると思いますが、そこの中身について細かく質問する時間的な余裕がないので簡単にしますが、アフガニスタン及びパキスタンの情勢について、これは難民認定、不認定の際にはもちろん考慮をされたんでしょうが、どういう証拠に基づいてどういう情勢についての事実認定をされたのか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 申請者の代理人がいろいろ証拠を提出したいということを言っていて、そしてそれには若干の時間的な準備も必要だということのようですが、そういう代理人からの証拠提出、これは受理をされましたか。その証拠の検討はされましたか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 十分な時間的な余裕もなくてそんなにやいのやいの言われても、そう簡単には準備できないというようにも聞いておるんですが、そのあたりはさらに適切な運営をお願いするとして、まず難民認定申請について、これは手続の代理人選任権、代理人を選任して代理人によっていろんな主張をしたり証拠を出したりすると、このことは認めてよろしいんでしょう。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 ここはやっぱり一つ議論でして、法律上、代理人選任権が明定されていないからといって、いろいろな法律行為、行政行為なんかについて資格を持った代理人を選ぶ権利というものは法律で明定されていなければないのかどうか、これはやっぱり重要な議論ですよ。 私は、やはり近代法の大原則というのは、そういうときに資格のある代理人によって自分の権利、利益は擁護される、自分の言いたいことは言える、そういうことはやはり守られなきゃいけないんじゃないか…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 その扱いについていいかどうかは、これは後ほどまた議論をしたいと思いますが、現在収容されていない五名、これは、難民申請についての決定の告知のために呼び出しをしたら、出頭せずに代理人が出頭したというように聞いておりますが、それはそれでいいですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 私は、そこはやはり一つ重要なところで、代理人が来ているわけですから、だから難民認定手続におけるそういう申請者の行動、代理人をよこして本人が来ない、だからといってこの退去強制の手続でその人たちがそのことを理由に不利益に扱われるというのはおかしいんじゃないかと思いますが、いかがですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 だけど、皆さんのお考えは東京地裁の民事第二部の執行停止の決定の考え方とは違って、退去強制手続と難民認定手続とは全く別の手続であるという、同地裁民事第二部の決定の根拠となっている、論拠となっている論理ですよね。今、出頭しているしていないという話は難民認定手続に関することですから、直ちに言えないじゃなくて、退去強制手続についてはそのことは影響ないと、こういうことになるんじゃないですか、皆さんの議論からすると。民事三部の議論だっ…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 私は、難民認定手続について、出頭しなかったことが退去強制手続に影響を及ぼすかと聞いたんで、難民認定手続において出頭しなかったその原因となっている事実がこちらに、退去強制手続に影響を及ぼすかどうかを聞いたんじゃないんですよ。頭をクリアにして聞いてください。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 仮に、難民不認定の決定を告知したとしても、退去強制手続の収容令書についての執行停止、この決定に影響があるはずはないんで、したがってこれはすぐに身柄を収容ということにはならない、そのことだけでは。一方で、身柄が収容されている者については難民不認定決定が告知をされていて、そして、きょうですか、退去強制令書の発付ということになったと。しかし、恐らく難民不認定決定に対する取り消し訴訟は起こされるでしょうし、また今、そもそも強制退去…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 本件の場合に難民に当たるかどうかは確かに私もいろんな側面があるだろうなという気はしますが、しかしいずれにしても、これはあれですか、退去強制、強制送還する先というのはアフガニスタンですか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 アフガニスタンかどうか。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 アフガニスタンのどこですか。