江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 着手。明日、法務委員会で私の質問時間がありますので、そこで更に聞いてみます。 武部農水大臣、金曜日ですか、第二次中間報告が出されたということですが、イタリアから輸入した肉骨粉、それからオランダからの動物性油脂でしたか、この辺りがどうも日本でのBSEの原因ではないかと、こんな報道が、私もラジオで聴いたんではっきりしないんですが、これ端的に言ってどういうことなんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 代用乳というのは、オランダから輸入をした動物性の油脂を使って代用乳を作った、そこに動物性のたんぱく質が入っている可能性が否定し切れないけれども、その可能性は薄いというようなことですか。 いずれにしても、これ早くやらなきゃいかぬと。昨日も、昨日じゃない、金曜日か、内藤委員の質問もありましたが、早く本当に、これも大変なことで、もっともっといろいろ聞きたいことあるんですが、時間ありませんが。 ちょっと違った角度からで、武部さん、…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 いや、比例区の人があいさつに来たら金持ってくるというのは、いいなと思うけどひどい話でね。それでしかも、それが今度はこの(「道連会長ですよ」「誤解しないでよ」と呼ぶ者あり)まあいいや。はいはい。 さて、癒着のことですが、川口大臣、外務省改革の第一に不当な圧力の排除を掲げて、国会議員とのやり取りはメモにして大臣等に報告させる、情報公開の対象とする、これは外務省だけの問題ではない、広く政と官の関係の問題だと、こういうことを言われ…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 残念ながら時間になりました。 先ほど、私、お配りした資料の最後のページ、これは三月十一日に外務省から提出していただいた鈴木宗男議員が会長を務めるアフリカ関係十六の議員連盟のリスト、これを議員別に並べ替えるとこういうものになるというので、なかなか興味深いリストができたなと思って見ておるんですが、その関係のことをいろいろ聞いてみようと思ったんですが、ごめんなさい、ちょっと時間の配分がうまくいきません。終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 関連質疑ですから、今の福山さんの質疑をもうちょっと続けてみたいと思います。 財務大臣、私も一緒に笑いましたけれども、自民党の皆さん、ああいう態度でおられるけれども、これはやっぱりかなり日本の主権といいますか、あるいはこの我々の立法、司法、行政、それぞれ国の権限を分立をして行使をしているわけです。そういうものがじゅうりんをされているんだ、壟断されているんだと、そういう話だというふうに思いますよ。余り笑っていちゃいかぬなと。 …
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 それは本当ですか。もう一遍。(発言する者あり)大臣、大臣、答えたの大臣だもの、さっき。さっき答えたのは大臣なんだから、大臣が答えなきゃ駄目ですよ。 じゃ、もう一遍聞きましょう。 大臣がそう答えたのはいい。それは事実ですか、本当に。(発言する者あり)
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 よく調査していただきたいのですが、お願いをしますね。いいですか。 このムネオハウス、診療所、それと三つのディーゼル発電所、このプロジェクトに付けた口上書を出してください。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 それから、もう一つ川口大臣、先ほど入域の際に訪問と協力か、これがどちらの国の基本的立場をも害さないと、そういう口上書を出しているということをおっしゃいましたね。そして、これは間違いないですね、ちょっと一々やったら面倒くさいので、じゃ、はい。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 そういう口上書が付いていれば、その入域によって行われる工事がいかなる工事であっても両方の国の基本的立場は害されないということになるんですか。分かります、質問。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 日本政府の立場に変更はない、分かりました。その立場を守るために日本政府は精一杯努力しなきゃいけませんね。 で、今、向こうの国に建つものがいろいろあります。だんだんでっかいものになってきました。物品なんて称してこういうプレハブの診療所を造るところまで来てしまいました。さあ、口上書を付けていますから日本の立場は害されないんですと、そういうふうに言い張って本当にいいんですかということ。どうですか。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 外務大臣、苦しいと思います。本当に、それはなかなか、ゆがんじゃったんですよ、要するに。だから、これは好ましいやり方で行われていないんじゃなくて、好ましくないことになってしまったんですよ、今。だから改めなきゃいけないんじゃないですか。そこをはっきり答えてください。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 そして、恒久的な建物と言うけれども、建物なんというのは、まあエジプトのピラミッドぐらいだったら恒久的かもしらぬけれども、それはワールド・トレード・センターだって壊れるんですから、やっぱり恒久的かどうかの判断なんというのは余りそう、いや返還のときにいろいろやればいいんですというようなことでごまかしちゃいけないと思いますよ。そこも一つしっかりさせてほしいと思います。 ところで、先ほど福山委員の質問にも出てきましたが、例の「報告…
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 そうです。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 担当者がメモったものだというふうに思いますと。あなた、どういうんですか、責任者ですから、思いますじゃ困るので。起案者というところが私どもの手元へ来ておるものは消してあります。この起案者が作成したと考えるんですか、それでいいんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 電話番号二七九二という、これ外務省の内線番号ですね、この番号のところにいる外務省職員が起案を、起案というか作成をした文書であると。これはだから真正な文書であると、これでいいですね。もちろん、これはコピーですが、このコピーの元のものは真正な外務省職員作成の文書であると、これでいいですね。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 なお、もちろんそれぞれこの回覧した相手の、回覧先に小さくいろんなサインがありますが、このサインはそれぞれの者の作成に係るものだと、これもいいですね。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 ちょっと私、余り知らないので教えてほしいんですが、無期限のマル秘、マル秘じゃない、カク秘ですが、無期限の秘、これはどういう指定になる、どういう手続で、だれが、どう、いつ指定するんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 後で調べて教えてください。 秘密指定解除になっているんですが、この解除の手続及び時期。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 今回、国会に出すについて解除したというふうに聞いていいんですか。
第154回 参議院 予算委員会 第9号
○江田五月君 そこで、じゃ、伺うんですが、このペーパーに、先ほど福山さんの質問の中にも出ましたが、活字で打ってあるものが一ページ、二ページとあって、一ページ目に、初めに西田参事官より次のとおり述べたといって、このプレハブ診療所は検討中だが、日本の法的立場やあるいはロシアがどう受け止めるかとか、そういうことをよく考えて検討しなきゃならないということをるる述べているわけです。 これは、この診療所がこの検討の結果オーケーになったということなん…