江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 ここでしっかりやってもらうとおっしゃったんですから、そのとおりしっかりやらせてくださいよ。 外務大臣、後からお見えになるので伺いますが、口上書、私が聞いたのも、あのとき出すと約束してまだお出しになっていないので、いろいろとまだまだこの問題、根が深いと思っております。 さて、経済のことを若干伺っておきますが、二月の二十七日に発表された政府のデフレ対策、これは私は非常に不十分なものだと思います。政府の方も十分なものだとは思って…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 これは、例えば法的整理に入った、あるいはガイドラインに従った私的整理に入った、そしていろいろ不採算部門を切り離す、いろんな整理をやる。そして、この部分についてはこれはやっていける、社会的にも意味がある、そういう部門に対してあえてデター・イン・ポゼッション、つまり金融機関が自分で分かっている、中が、あるいはいろいろ口も出すことができる、そういう借り手、ここに対して貸そうじゃないかと。それは、倒産しているわけですから実際にはな…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 短くお願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 柳澤さんに答弁に立っていただくと時間があっという間に早く過ぎるので敬遠をしておったんですが、いや、私の指摘も是非ひとつ参考にはしていただきたいと思うんですよ。 もう一つ、産業再生法の活用ということも、これも緊急経済対策でおっしゃっているんです。 これも先日説明を受けて私ちょっとびっくりしたんですけれども、産業再生法の適用例、これが何と今まで百十七件もあるということなんですが、しかし、どうも見てみると優良企業がほとんどなんで…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 企業の活力を作り出すんだと、確かに活力を作り出すのに役に立つ。しかし、元々活力がある人をますます活力付けて、中小零細の地域の企業がふらふらになっているのは見捨ててはおけないわけですから、これは、今、大臣おっしゃるとおり、本当に地域の頑張っている中小企業にこういうものが使えるんだということに是非していっていただかなきゃいかぬと思いますね。 私は、日本経済を再生させるため、新規事業あるいはベンチャー企業、これももちろん大切です…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 参考例、私も全国全部見ているわけでないのでほかにも一杯あるのかと思いますけれども、石川県の中小企業再生支援プログラムというものがある。いや、石川はすごいことをやっているなと思ったら、平沼さんね、我が岡山県もあったんでほっとしたんですけれども、岡山県の経営改善緊急対策事業という、その資料を今お手元にお配りをいたしました。一番最後に付いている分だけはちょっと違いますけれども。 いずれも、非常に厳しい環境に置かれた中小企業に対し…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 今、例えば石川県や岡山県にはいろんな人が勉強に来ていて、長蛇の列でもないでしょうけれども、やはり注目されているということなんで、是非これは、国としても、そういう地方の取組というものは大切にしていただきたいと思います。 榊原英資君というのは、私、大学時代以来の友達でして、彼の最近の文芸春秋の論文見ると、マクロもいいけれどもミクロが大切であると、個別の企業をどうやって支えるかということを力説をしておるんですが。 そういう意味で…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 現実にやっているというところの理解はちょっと違うかもしれませんが、柳澤大臣、いかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 大変申し訳ないんですが、ここでそういうことをおっしゃっても、現実に地域へ行きますと、金融庁が来た、検査が大変厳しい、これは大変だというので、本当に地域の中小企業の皆さんが泣かされている例というのは一杯あるんですよ。それを我々、地域へ帰ったら一杯聞くわけですよ。ここはやっぱり気を付けていただきたいと、本当に、本当に思います。 小泉総理、どうです、こういう各自治体の取組なども参考にしながら、地域の企業あるいは地域の経済、こうい…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 総論だけじゃなくて、しっかり頼みますよ。 もう一つ、NPO支援税制について、竹中大臣の担当ということになりますが、二十一世紀の日本社会におけるNPOの意義、経済社会への影響、そしてNPOの現状、いろいろ説明してほしいことがあります。今、幾つあって、そのうち税制上の支援を受ける認定NPO法人が幾らあるか、質問すると答えに時間が掛かりますので省略します。大体わかっています。 一年前に本予算委員会で私が質問したとき、当時の麻生大…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 塩川さん、なるほどというような答弁ですけれども、実際はいろんな認定の基準があって、パブリックサポートテストなどという、言葉は同じでも皆さんのやつは物すごく厳しいものを作っているわけですよ。それで、もう申請するときから、これじゃ自分のところは申請できないと言ってみんな申請していないんですよ。そういう現実をやっぱり見ていただきたいと思いますよ。 さて、ちょっと小泉さん、今、先ほどのメモもそうだったと思いますが、加藤紘一さんが離…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 この加藤さんの疑惑は、佐藤三郎さん逮捕、そしてその裏に業際研、いろいろあるんですが、そういうこの疑惑についての解明の積極姿勢というものをお持ちになりませんか。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 我々が証人喚問を求めたらどうされますか、自民党総裁として。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 盟友のことですからお話しにくいかもしれませんが、本当に国民から見ると大変な事態だと思いますね。 次に行きます。 小泉内閣が本当に構造改革というものを行って新しい社会の展望を示すと、そういうつもりがあるなら、せめてNPOの支援税制くらい明確に、半分くらいのNPOが利用できるような、そういう税制にしなきゃならぬと思いますが、これは小泉さん、どうですか。話があっちこっち行きますが。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 幾らよく実態を見て、このNPOはいいと言っても、今のテストでは駄目なんですよ。認定できないんですよ、今のテストでは。変えなきゃいけないんです。そのことを是非御理解ください。 次に、司法制度改革。 三月七日に、総理が本部長を務める司法制度改革推進本部の顧問会議が開かれて、そのことについての新聞報道がありました。小泉総理は司法改革に消極的だと有識者らが相次いで批判したと、こう書かれたんですが、これは実は、ここの中にある、こうい…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 これは小泉総理、一般論の話ではなくて、このときは実は、実はこれリアルタイム公開というんですよ。顧問会議をやっている、その会議の場に、そこに新聞記者も皆入って、全部もう会議がどういうことになっているか分かっているんです。もうそのまま国民にオープンなんですよ、透明性が非常に高い会議で。 ですから、小泉総理がおられる中で、委員の皆さん、顧問会議のメンバーの皆さんからこういう発言はなかったと、司法改革での首相発言が少な過ぎるという…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 総理は司法制度改革推進本部の本部長ですから、本部長ですから、もう一度言いましょう、本部長ですから、ひとつ是非ここは頑張ってほしい。新しい日本の社会の在り方を作るために本当に重要なことなんです。試行錯誤でいろいろ失敗の要素もあるかもしれない、いやそこはそうは言うけれどもこういうふうにうまくいくかなという悩みを持ちながらみんな必死になってやっているところなので、これは是非、審議会報告、これを最大限尊重するということになっている…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 ちょっと質問変えます。 鈴木宗男議員問題でもう一つ聞いておかなきゃいかぬのですね。 ムルアカ秘書のパスポートの件ですが、外務大臣、これは──その前に、外務大臣、口上書の件、あれ出してくれると約束したんですが、どうなっています。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 川口外務大臣のために、私、非常に心配していることが一つありまして、それは、入域についての口上書と別にプロジェクトごとに口上書があって、それはお出しすると、こういうふうに答えられたんですが、プロジェクトごとに口上書があるのではないんじゃないかという気がするんですが、そこも含めてよく、早く、そして結論を出してください。よろしいですね。答えはいいです。 それで、次にムルアカ・パスポート偽造、これは偽造、どういうことなんですか、偽…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○江田五月君 理由について改めて確認を求めているところだということですが、そうか、私の方で法務大臣今日ちょっと呼び損なったかな。法務大臣、法務省の方は何かむにゃむにゃということなので、これはどうも外務大臣と法務大臣の意見が違うような感じがするんですが、官房長官、法務大臣がこれは余りはっきりしないんですけれども、ちょっと政府としてどっちなのかはっきりさせる必要あるんじゃないですか。