江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十月十八日の本会議において国家基本政策委員長に選任されました江田五月です。 本委員会は、衆議院の委員会との合同審査会を開き、その場で与野党党首が直接、真正面から向き合って、国家の基本政策や当面の重要課題につき白熱した論戦を繰り広げることにより、国会審議を活性化し、政治に対し国民の関心を深め参加を図ろうというものです…
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に野間赳君及び北澤俊美君を指名いたします。 ─────────────
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 次に、合同審査会に関する件についてお諮りいたします。 国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第155回 参議院 国家基本政策委員会 第1号
○委員長(江田五月君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、初回の合同審査会の日時及び場所につきましては、公報をもってお知らせしますので、よろしくお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十六分散会
第154回 参議院 本会議 第43号
○江田五月君 私は、民主党・新緑風会を代表して、内閣総理大臣小泉純一郎君問責決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 賛成の理由は数限りなくありますが、ここでは絞りに絞って五点だけを申し上げます。その第一は経済運営の失敗、第二は構造改革の挫折、第三は政治腐敗の放置、第四は外交課題の失政、第五は悪法の強行です。順次、説明します。 第一の理由は、経済運営の失敗です。 小泉内閣の誕生から今日まで、景気回復の兆しは全く見られません。株価は…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 民主党・新緑風会の江田五月です。 今日は、お二人の先生、本当にお忙しい中、ありがとうございます。しかも、詳細な発言の要旨をおまとめくださいまして、本当にありがとうございます。 岡部参考人はどちらかというとこれまでの日弁連の人権に関する取組について、村越参考人は様々な弁護士会の提言についてお話をくださいました。 実は、私も弁護士でございまして、同業でもあるわけで、今日の御発言、それぞれそうだ、我が意を得たり、もっと頑張れと、…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 岡部参考人もそれはよろしいですよね。
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 ありがとうございます。 決して軽々しい発言ではないんだと。むしろ、基本的人権に日ごろ業務の中でかかわっている皆さんが慎重な上にも慎重に議論を重ねた結果発言をしておるということで、私も、弁護士法一条の第一項は、基本的人権の擁護と社会正義の実現、第二項の方に、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならないという、そういう弁護士の使命が法定されているわけで、そういう法律制度の改善、ここの部分で日ごろの業務に基づいた発言…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 岡部参考人、同じですね。
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 そこで、今日いろいろ御発言いただいたことは、先ほども申しましたとおり、我が意を得たり、そうだ、より一層頑張れと、こういうことなんですが、緊張感を持って議論するためにあえて申し上げますが、今日触れておられない、いや、触れておられるといえばおられるんですが、余り深めておられない基本的人権の一つとして憲法三十二条、裁判を受ける権利、これはやはり基本的人権だと思うんですね。 弁護士先生方は、それぞれの政策提言あるいは立法の批判、こ…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 岡部参考人からは、十分聞いてもらえない、裁判所にもっと十分聞いていただきたいのにという裁判所のある意味のゆとりといいますか、そうしたこと。村越参考人、少額事件が弁護士によって十分弁護されない困難さ、それから行政事件、いずれも司法制度改革の中の重要な課題だろうと思います。 そうして、しかし、今の岡部参考人にしても村越参考人にしても、自分たちのところまでたどり着いた依頼者に十分なサービスが提供できないといういらいらですが、今度…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 先ほど村越参考人、人権擁護法案あるいはその人権擁護法案によって想定されている新たに作られる人権委員会のことについてお話しになりましたが、その中で、国家行政組織法の三条に基づくものでなければならないというお話をされました。ところが、今提案されているのは三条に基づくものなんですね。しかし、恐らく皆さんもあれでは十分でないと思われている。私どもも十分でないと思っておるんですが、三条に基づくものであっても駄目だというのは一体どの辺…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 村越参考人がさっきお話しになりましたが、どちらかで。
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 右の手で刑務所や入管行政をやりながら、左の手で人権擁護といっても、なかなか国際社会はそれでいいですねと、パリ原則にも合致していますねとは見てくれないと。それならやはり別の行政機関、例えば内閣府にと。 しかも、私も国連人権高等弁務官特別顧問でしたか、ブライアン・バーデキン氏とつい先日お会いしましたが、スタッフの問題、それから財政、ファンディングの問題、それからあとはオートノミーというか自立性の問題、そうしたことで内容がしっか…
第154回 参議院 憲法調査会 第9号
○江田五月君 ありがとうございました。
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第7号
○委員以外の議員(江田五月君) 与党の改正案に対して衆議院段階で、そして参議院に参りましても、私ども野党四会派一致して別の改正案をお出しをいたしました。 与党のものに対して私どもの方は、もう水も漏らさぬと、そういう厳しい対案を出したわけでございまして、しかしこれは、これまでも繰り返し申し上げてきましたとおり、このとおりでなきゃならぬと、もちろん我々のものが最善だと思いますが、このとおりでなきゃならぬというよりも、むしろ、もっと厳しいとこ…
第154回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(江田五月君) 先日の参考人質疑は、私自身はこの委員会の委員でないので、残念ながら聞いておりませんでした。しかし、非常に重要な質疑であるということで、後ほど同僚の委員からの御説明も受けたり、あるいは昨日、まだ未定稿ではありますが、会議録を熟読させていただきました。 特徴的なのは、やはり三人の専門家の皆さんがこぞって、今の衆議院から送付された与党案ではいけない、このことを強調しておられたということですね。私ども野党の案につ…