江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田国務大臣 これは先ほどもお答えをさせていただきましたが、現在、委員御指摘のとおり、総合的な対策計画がない、これは事実でございまして、検討に着手をしなきゃなりません。 中央環境審議会地球環境部会の小委員会の設置、そして議論のスタート、これについては先ほど申し上げましたが、ぜひとも二〇一三年以降の総合的な計画をこの小委員会あるいは環境部会、そうしたところで着実にしっかりしたものをつくっていただきたいと思っておりますし、また、エネルギー…
第177回 衆議院 環境委員会 第11号
○江田国務大臣 これは、基本法については今三つの案が出ている、そして、日本の国会、衆議院と参議院と数のバランスが違う状況にある、そうしたこと。さらに、今の原子力発電の将来性について大きな疑問符がついておるとか、あるいは国民の中に再生エネルギー、省エネルギー、今までになく機運が高まっているとか、そうしたこと。そして、国際社会の話し合いというものももう待ったなしで進んでいくといったことを総合的に踏まえて、今委員の御指摘のような考え方も十分大…
第177回 衆議院 本会議 第32号
○国務大臣(江田五月君) 中長期的なエネルギー政策についてのお尋ねがありました。 御指摘のとおり、省エネルギーと再生エネルギーを新たにエネルギー政策の柱と位置づけ、強力に推進する必要があります。特に再生可能エネルギーについては、御指摘のとおり、低炭素社会にふさわしいエネルギー源であり、これを社会の基幹エネルギーにまで高めていくため、大量普及とコスト低減の好循環をつくり出すことが必要です。 環境省としても、再生可能エネルギーを基幹とする低…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 生物多様性国家戦略二〇一〇というものを出しております。平成二十二年五月に公表したものでございますが、これは昨年三月に閣議決定された生物今の二〇一〇で、おおむね十年で達成すべき短期目標として、二〇二〇年までに、生物多様性の状況の分析、把握、保全活動の拡大、維持、回復を行う、こういう目標を掲げてございます。 環境省で、自然環境保全基礎調査を初めとした調査の実施により、生物多様性の状況の把握に努めておりまして、一九五〇年代の後…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 委員御指摘のとおりのものがあることは存じております。 若干敷衍いたしますと、現在、自然公園法とかあるいは自然再生推進法、種の保存法を初めとした法律等に基づいて、重要地域の保全や、あるいは自然再生による生態系の維持、回復、絶滅危惧種の個体数、生息、生育環境の維持、回復等の取り組みを実施しておるところでございます。
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 先ほど、生物多様性全体、我が国における生物多様性の維持あるいはその再生についての取り組みについてお話を申し上げましたが、特にそのうちで尖閣諸島でどうなっているかというところへ委員の御質問が今向かっているわけでございます。 それについて、尖閣諸島に絶滅危惧種が二十四種ある、そのうちの十種は尖閣諸島に固有のものである、こういうことはわかっておりまして、同時に、今政府参考人から答弁させましたとおり、この絶滅危惧というものが野生…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 先ほど申し上げましたとおりで、野生ヤギが相当長期にわたってここで生息したことによって野生化していて、そして、ヤギというのは、御承知のとおり、草をずっと食べていくわけですから、草が生えていた土地が草の生えない荒れ地になっていくという傾向がある、このことはよくわかっております。 しかし、今の尖閣諸島の状況というものは航空写真などによって把握をしておりますので、そうすると、野生ヤギによって荒れ地化している場所はこういう場所だと…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 国は、もちろん、生物多様性の保持のために努力をする責務を負う。これは国民に対しても世界に対しても、あるいは未来に対しても負っていることは当然だと思っておりますし、同じような目的を市町村が掲げて活動していたことは大変貴重なことだと。その意味で、石垣市が今委員御指摘のような方針を掲げていることは大切なことだと思っております。 そして、尖閣諸島においての絶滅危惧種等の状況については今申し上げたとおりで、確かに野生化したヤギの影…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 環境大臣として、全体的に生物多様性を重視するということが必要であることは、今るる申し上げたとおりでございます。しかし、国の施策はそのことだけではなくて、多様な政策目標というものがございまして、尖閣諸島をどういうふうに扱っていくかということは、これは政府全体で考えていかなきゃならぬ課題で、環境大臣だけで考えることではない。 その上で、枝野官房長官からもるる答弁がありましたが、国の機関を除き上陸等を認めないという、これがこの…
第177回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○江田国務大臣 弁護士というのは、弁護士法上、人権の擁護と社会正義の実現を使命としているわけでありまして、しかも、委員先ほど御指摘のとおり、法務省が監督する、そういう立場になっていない。まさに弁護士自治、弁護士お一人お一人、あるいは所属の弁護士会、さらに日本弁護士連合会、こういうものがしっかりとこの規律を守っていく、そういう仕組みになっておるのでありまして、弁護士の皆さん方の自覚、これは本当に大切。 そういう弁護士が、今、八百人中七百人…
第177回 衆議院 環境委員会 第10号
○江田国務大臣 新たに環境大臣に就任しました江田五月でございます。当面の環境行政に対する私の考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いしたいと存じます。 未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から四カ月が経過いたしました。今なお多くの被災者の方々が避難所生活を余儀なくされていますが、被災地においては、確実に生活の再建、復興に向けた動きが始まっております。 環境省としては、これまで災害廃棄物の処理への支援などに全力を尽くしてき…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○江田国務大臣 瓦れきを見たことがあるかというお尋ねでございます。 私は、まだ法務大臣当時でありましたが、四月の初めに気仙沼へ行きまして……(谷委員「いや、それはよろしいですよ。要は、そういう実態を見て」と呼ぶ)見たことがありますかと今お尋ねになったので答えているんですが、よろしいですか、それは。(谷委員「はい、結構です」と呼ぶ)見に行ったことはございます。 その上で、確かに、七月十二日の仮置き場への搬出の進捗状況で見ますと、三八%とい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○江田国務大臣 今の幾つかの仮定を前提にして計算をした結果を示せ、こういう御質問かと思いますが、現実には、こういう計算というのはなかなか定量的にしっかり出すというのは難しいものではございますが、その難しいという前提の上であえてお答えをいたしますと、福島第一、第二、女川、東通、そして浜岡、東海第二、合計十八基の原子力発電所が発電をすると想定していた電力量、これは数字で出ます。これを火力発電で代替した場合、これも数字で出ます。 その場合のC…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○江田国務大臣 もう繰り返す必要はないかと思いますが、あくまでも機械的な計算をした場合ということでございますが、これは、二〇一二年断面で、およそ一・八から二・一億トンのCO2増、基準年比で約一五から一六%ということになる。今の計算は、全五十四基の原子力発電所が発電すると想定していた電力量、これをすべて火力で代替した場合ということでございまして、委員の御質問とちょっと違うかと思いますけれども、そういう数字になります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○江田国務大臣 これはあくまでも数字上の機械的な計算ということでございますが、そういう負担に、そのままでいけばです、そのままでいけばかかることになる。それはもちろん、最終的には国民の負担ということになっていくんだろうと思いますが、ただ、私は、そういう機械的な計算だけでいいのかと。 例えば、今国民の中に、再生可能エネルギーあるいは省エネルギー、こうしたものに対する大きな意識が高まっている状況というのがあって、みんな、きょう例えばこの委員会…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第11号
○江田国務大臣 委員、今計算の根拠についてもちょっとお触れになりました。確かに稼働率の問題など違ってまいりまして、二〇二〇年でいうと稼働率は八五%と想定を一応してみたいと思っておりますが、その上で計算をいたしますと、二〇二〇年、まず全五十四基の原子力発電所が二〇二〇年度に発電すると想定していた電力量、これを火力発電で代替した場合のCO2排出量について、恐縮ですが、機械的なとあえてまた言わせていただきますが、これで計算しますと、およそ二・…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○江田国務大臣 今の経費の関係については、既に国による補助率のかさ上げはしておりますし、さらに、その余についてもさまざまな特別交付税等の措置を講ずることで、実際にはほとんどの市町村で、ほとんどといいますか市町村の方の負担はなくしておるわけですが、今回の私どもが出しました代行に関する法律案でその点を明確にして、これは特別交付税、さらにその前の災害特例債ということですから、若干、市町村において、後どうしてくれるのか、そういう不安をお持ちのと…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号
○江田国務大臣 これは委員よく御承知のとおりでございますが、こういう大震災の復興に土地利用というものがネックになってはならない、土地利用のいろいろな規制が円滑に進んでいくということが必要なことは言うまでもないので、所有権を持っている者の同意というのが基本ですが、しかし、同意をいろいろと制約したり、あるいは同意がなくてもいろいろな利用が可能な、そういう制度もございます。 いずれにしても、今委員御指摘のとおり、所有者がいなくなっているとか、…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江田五月君) 長崎地裁の訴訟においては、国の方は、これは開門の請求に対して棄却を求めておりまして、これが認められたわけで、この点では国の主張が認められたものと思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(江田五月君) これは委員が御提出の資料かと思いますが、その資料のとおりでございまして、環境省で試算し、本年四月に公表した結果によりますと、住宅以外に設置する太陽光発電、これが一億五千万キロワット、それから風力が、陸上が二億八千万、洋上が十六億、中小水力発電一千四百万、地熱一千四百万、これは導入ポテンシャルでございます。 例えば今の洋上は十六億ですが、実際にこの洋上の風力というものを取り入れるためには相当の、どういいますか、経…