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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2011/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○江田国務大臣 この問題については既に委員以前の御質問にも答えたところでございますが、瓦れきの処理というのが遅いことの典型のように言われます。確かに早いとは言えません。しかし、これは本当に大変な仕事でございまして、七月の十四日時点で、この沿岸市町村の、量でいいますと三九%仮置き場に持っていった、八月末までには市町村のほぼすべてが仮置き場まで移動する、そこまではできるというところまで市町村の皆さんの大変な御努力でやってまいりました。 そこ…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○江田国務大臣 広域処理の件について、確かに、四月八日付で、被災県と沖縄県以外の四十二都道府県に協力を依頼している。そして、その結果、全国四十二都道府県、五百七十二市町村あるいは一部事務組合から、焼却処理、破砕処理、埋立処理などにつき、合計四百八十八万トンの受け入れ表明があったところまでは参りました。しかし、それがまだ現実のものになっていないのは委員御指摘のとおりで、この点は大変申しわけないことだと思います。 ただ、一つ重要なのが、この…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/19

177衆議院 予算委員会 第26号

○江田国務大臣 私の手元にあるまとめ、これは七月の十五日現在でございますが、被災市町村から概算交付に係る書類が出されておるのが事業費で二千十九億円、既に、既にといっても小さな額でございますが、二百八億円については内示をしている。これが実は四件にすぎないということでございます。そのうちの二件については既に概算払いの手続を終了して、今これから払おうというところでございますが、いずれにしても数が少ないことはそのとおり。 ただ、これは我々、環境…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(江田五月君) 瓦れき処理についてのお尋ねがありました。 今回の震災では、瓦れきの発生量が推計で二千万トン以上と非常に多く、また、行方不明者の捜索など、困難な状況の中で瓦れきの撤去が行われてきたことから地域によって進捗状況に差がありますが、市町村の努力により、瓦れきの仮置き場への搬入は着実に進んできています。 環境省では、災害廃棄物の適切かつ効率的な処理を進めていくための指針、マスタープランを策定しました。今後は、指針に基づい…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 兼任になったということは、大変申しわけなく思っております。 法務行政というのも大変に重要なものであり、また、環境行政が、この二、三十年ですか、どんどん重要性を増して、今極めて重要な分野になってきていること、これもよく承知をしております。 私は、所信でもちょっと申し上げたのでくどくど言いませんが、六〇年代に外国から世界全体を見ていて、やはりこれからは人間の歴史というのが環境に大きくシフトしていかなきゃいけない時代が来ている…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 災害廃棄物の処理が遅い、これは国民の皆さんからも大変に御心配やら御批判をいただいているところでもあり、また今田中先生御指摘のことは本当に重く受けとめたいと思います。 ただ、今回の災害廃棄物がどのようなものであったか。私は、今週末、現地に行ってまいりますが、法務大臣当時に気仙沼に伺ったことがありまして、四月の初めでした。それはもう大変な事態で、これはまさに、瓦れきといってももうありとあらゆるものがある。しかも、これが津波で…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 ちょっと抜けておりまして、大変失礼いたしました。 私は地元が岡山でございまして、瀬戸内海地方で、岡山県というのは晴れの国と言って威張っておるんですが、しかし、今回のこの大震災を受けていろいろ勉強しまして、本当にびっくりしました。例えば、風力発電の立地については、これはもう東北が圧倒的なんですね、あるいは北海道。そういうようなことも考え、東北地方に風力あるいは地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーの導入ポテンシャルがもう…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 御支援をいただいて、大変感謝申し上げます。 先ほども申し上げましたが、三陸地域というのは本当に観光資源に富んでいる。海岸の風景は、これは本当に、リアス式海岸というのはなかなか見られないものでございまして、陸中海岸国立公園、これは我が国にとっても本当に重要な観光資源だと思っております。それに、さまざまなその他の自然公園、そして今委員御指摘の水産庁の取り組み、こうしたものを、もちろん、水産庁の取り組みというのは私どもの所管で…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 余り失言をしちゃいけませんが、委員が大変にうんちくを傾けられたので、ついつい私も触発をされまして、手を挙げてしまいました。 特定の宗教を国や地方公共団体が支援する、これは憲法上許されてもいないことでもあるし、また人類の長い長い歴史の足跡に照らしてみれば、政教分離ということは重要な近代の大原則でございまして、これは守っていかなきゃいけないと思っております。 しかし、私ども、やはり人間というのは、もちろん決して万能じゃないん…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 まず、災害廃棄物がどの程度今処理できて、これがどういう見通しなのかというお話がございましたが、委員御指摘のとおり、量も多いし、また質的にもまざっているわ、ヘドロや塩分もあるわというようなことで、阪神大震災のときとよく比較されるんですけれども、それは、あそこがこうだからこっちはこうだと、なかなかそういかないいろいろな事情がある。 今もなお、恐らく瓦れきの下に行方不明の御遺体もまだ眠っているかもしれないというような状況の中で…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 大変大きな課題を最後に出されまして、短く答えるというのは非常に困難なのですが、私も、菅直人さんと最初に会ったのは、今から三十四年前でしょうか。 この衆議院のどこかの委員会室に私の父の額もあるかと思いますが、当時、その父が最後に、属しておりました社会党をあえて離党して新しい旗を立てた。そのときに言っていたことは恐らく二つ。一つは、やはり政権交代のある政治をつくりたい。もう一つは、官僚の政治じゃなく、あるいは金もうけの政治じ…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 福島第一原発の事故というのは、本当にこれは未曾有の出来事であり、しかも歴史的な出来事であって、本当にこれはみんなの力で、国際社会の協力ももちろんいただいて、何としても乗り越えていかなければいけないことだと思います。 責任ということでございますが、私も責任を大変に痛感をしております。実は、私は一九九三年から、短い期間ではありましたが、細川内閣で科学技術庁の長官をやっておりました。当時、今と違いまして、原子力委員会と原子力安…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 市町村にはございません。

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 委員の所論も十分にうなずける部分はございます。 今、国の方では、一キログラム当たり八千ベクレルを超える、そして十万ベクレルまでのものについては、施設内で、あるいは一般のごみの最終処分場において一時保管しておいてください、その後のことはこれからいろいろまた検討しますからということにしておるんですが、その一時保管自体の場所がもう既に払底をしてきておるということでございまして、国が一生懸命走り回ってという御指摘は当然だと思いま…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 国としては、福島の災害廃棄物についての指針というものを六月の二十三日に出しまして、これは、放射性廃棄物によって汚染されたおそれのある災害廃棄物で、ところが、福島以外のところでも、一般の廃棄物で放射性物質によって汚染されたおそれがあるようなものが出てきておりますので、六月の二十八日でしたか、関係の都道府県、市町村に、焼却する場合にはぜひこういう指針でということをお願いしたわけでございます。そして、その結果、今いろいろ、柏の…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 先ほどから申し上げているとおり、委員の御指摘というのは重く受けとめたいと思っておりますし、また、廃棄物の処理というものは、これは市町村の事務でございますが、今言っている、問題になっているのはそういう一般の廃棄物のことではないので、それを焼却した灰が放射能を帯びている、そういう事態ですので、これは国が責任を持つということを申し上げておきます。 ただ、これはお願いですので、国の責任だから国が何とかしろ、我々は知らぬぞと言われ…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 委員御指摘のとおり、原子力発電所によるエネルギーの調達というものを計算に入れて、そして将来のイメージを描いて二五%というものを打ち出しているのは事実でございます。 しかし、二五%削減というのは、もっと規模の大きな、視野の広い問題で、地球環境というものが今どういう状況にあるか。人間の生産活動、エネルギー排出活動に伴ってどれだけ地球が傷んできているか。これから先も、サステーナブルディベロップメントで、地球を孫子にしっかりした…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 今、樋高大臣政務官から、先日のベルリンでの状況の御報告を聞いていただきました。 そして、ことしの年末になりますCOP17の会議が開かれていくというところで、さまざまな交渉を精力的に続けていかなきゃなりませんが、私どもは、やはりここは最終的に、すべての主要国が参加する公平でかつ実効性のある国際枠組みの構築、これはあきらめちゃいけない。必ずそれを目指して、各国の意見の相違を乗り越えて前へ進まなきゃいけない。その場合に、やはり…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 我が国の主張に説得力がないんじゃないかという御指摘は、いや、そんなことはない、説得力はあるんだと言いたいところですが、しかし、説得力をより持たせるために何を今しなきゃならぬかということ、これが大事だと思っております。 まずみずからが地球温暖化対策に積極的に取り組むという方針をしっかり掲げて、それを実現して国際社会に示していくということは大切なことでありまして、そうしたことをやりますということ、これを昨年は、COP16の閣…

民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣2011/07/15

177衆議院 環境委員会 第11号

○江田国務大臣 今、原子力にどれだけ依存できるかというところへ大きな疑問符がついていることは、これは事実でございます。 菅総理大臣が、将来的に脱原子力依存、そういう言葉を使ったかどうかは別として、そうした方向をはっきり示したということは、私は大きな意味での方向性の示し方としては正しいと思っておりまして、ぜひそういう方向に向けて、これの具体化のための議論というものをしていかなきゃならぬと思うんですね。 その場合に、確かに今、未曾有の大震災…