江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 これは、確かにそういう再委託という政令の改正をしたわけでございますが、もともとこの委託というのは、きっちりと事業を区分して、特定な事業について特定の業者に委託をする、そういうことでないと、これが、どこへ行ってだれがやっているかわからぬとか、その間にいろいろな者が入ってきて廃棄物処理事業そのものが食い物にされるとか、いろいろなことがあるので、それをさせないために再委託はだめということにしていたわけです。 しかし、今回、こう…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 廃棄物の処理というのは環境省そして環境大臣が責任を負っているわけでありまして、内閣総理大臣からああいう形で相談をされた以上、これはもう相談としては完結をしております。 まさか内閣総理大臣に、細かく、ごみの分別の方法はどうするとか、不燃物はどうする可燃物はどうするとか、燃やした後の灰はどうするとか、そんなことまで内閣総理大臣からいろいろ具体的に細かく相談をされなければ仕事ができないような役所ではございませんので、私は、あの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 二千二百万トンということ、これは、もちろん私どももそういう数字を今用いているわけでございますが、これもかなり、どういいますか、ラフな推計ではございます。しかし、そういうものがあって、そのうち広域処理をどのくらいできるか。 実は、四月の八日付で環境省から、被災県、岩手、宮城、福島、茨城ですが、それから沖縄、それ以外の四十二都道府県に協力を依頼したら、五百七十二の自治体から年間四百八十八万トンの受け入れ表明があったということ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 広域処理の場合に、さあ経費はどうするというのも、やはりこれも各広域処理を行っていただく自治体ごとの経費という扱いになってきまして、広域処理だから、広域処理の中にある複数の自治体の経費は全部込みで、そういう計算にはなっていかないので、その点は私は、補助の仕方がどうかということに直接かかわることではないと思っております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 災害等廃棄物処理事業費補助について、これまで六十二の自治体から概算払いの希望がございました。六十二です。このうち二十一の自治体から、概算払い申請の前段階としての災害報告書の提出がなされました。二十一です。そのうちの十自治体について、概算払い額をトータルで八百二十三億円と確定して、そのうちの四自治体については手続を終了、残りの六自治体についても近日中に概算払い手続が終了する見込みでございます。これが概算払いの方。 次に、こ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 これは、先ほども数字を申し上げましたが、現実にはこういう数字で、概算払いの希望が寄せられていないことについて、あるいは委員が今御指摘のとおり、もう概算払いだなんということを考えるゆとりもなく、目の前の仕事に追われていたというようなことがあるかもしれません。私どもも、そこはしっかり理解をしていかなければならぬことだと思います。 そして、書類を突き返し突き返しというようなこともおっしゃいましたが、現実には、こうしたことに携わ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 確かに、現場の皆さんは筆舌に尽くしがたい御苦労がある、これはそう思います。 ただ、つかみでお金を渡してちょうだいと言われても、これはなかなか、やはり国民のとうとい税金から私ども仕事をしているわけでありまして、そこは、私が自分のお金をお渡しするのならいいけれども、そうじゃないんで、やはりこれはきちっとした法定の手続、もちろんそれは最大限簡素化します、しますが、現に今、職員が地元にまで出向いて、そして受け取って、間に市町村が…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 災害廃棄物の処理に係る費用、処理単価といいますか、これにつきましては、環境省において、五月の六日に関係自治体に対して、収集、運搬、中間処理、最終処分、各段階における処理単価の積算方法等を示して、周知徹底を図ったところでございます。その中で、いわゆる労務費という言い方で言うんでしょうか、公共工事設計労務単価、これを参照するように示しているところで、当該単価により労働者の賃金の適正な水準の確保が図られるものと考えております。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 おくれているかいないかというのは、その基準をどこに置くかというのはなかなか難しいことで、客観的な事実というものは現に目の前にあるわけですよね。この客観的な事実に対して、さらに国が責任を持って処理に当たっていこう、こういう点では、私は、国の法案も野党の皆さんがお出しいただいた法案も同じ方向を向いている、そこに、そんなに何か、ともに天をいただかずというような違いがあるようには思っておりません。これはしっかり話し合いをするに値…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 これはぜひひとつ御理解をいただきたいんですが、おくれているとか進んでいるとか、あるいは了とするとかしないとか、あるいはすぎないとかというのは、これは価値判断なんですね。だけれども、我々は客観的事実を見て、これにどういうふうに対応していくかということを考えることが必要だ。私も、物すごいスピードで進んでいるとは、それは思いません。確かに苦労はしていますし、そんなに、どんどん、こんなにできたでしょうと、そんな胸を張るようなもの…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 私どもはやはり、廃棄物の処理というのは自治体の事務であるという基本があって、しかし国がそこは最大限補助をしていくということで九割までかさ上げをし、さらにその残りについても、災害対策債、債券の発行で資金の調達をして、そして交付税で措置をするというこの仕組みを最大限これは簡素に、いろいろな複雑な手続を極力なくして進めていきたいと思っております。 この事務の役割分担というのは国の一番の背骨部分ですので、そこのところをやはり守り…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 先ほどの御質問の後段部分かと思いますが、再委託というものを認めた理由については、先ほど別の委員にお答えをいたしました。 もう時間もありませんので簡単にしますが、再委託を行う場合にも、環境省令で定める再委託基準に適合していなければならない、これは当然のことでありまして、具体的にもいろいろなことを書いております。通常の委託業者と同様、市町村が再委託業者を確実に把握して指導できる、そういうことになっていなきゃいけないということ…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 これは、私は、そう簡単に判断できることではないと思っております。 災害廃棄物の撤去作業を迅速かつ円滑に進めるという観点から、発注者の判断で、災害の規模や従前からの契約形態、さまざまなことを考慮して実情に応じた適切な発注を行うべきものであって、余り国の方から、こういうことでどんどんこき使いなさいと言うのがいいかどうか、ここはいろいろあると思うんですよ。日給の発注を行っている市町村が大多数、これは事実でございまして、これは発…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第18号
○江田国務大臣 委員ももちろん現場の皆さんからいろいろな声も聞いておられると思いますが、私どももいろいろ聞いております。ぜひひとつ、自分の聞いていることだけが現場の声だというふうには思わないでいただきたいんですね。その上で……(発言する者あり)まだ、もうちょっと答弁させてください。 その上で、インセンティブを与えて効率的に仕事が進むようにしていくというのは、これは当然のことです。しかし、時給にすればすぐそうなるというのはちょっと違うんじ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○国務大臣(江田五月君) 先ほど委員が御指摘の七月十五日の清掃作業についての基本的な考え方、これは原子力安全・保安院とそして環境省とでいろいろ検討をして原子力災害対策本部の方から考え方として出させていただいたものでございまして、その中にいろいろと書いてございますが、私も先日、伊達市に伺いまして、委員も御一緒していただきましたが、これは除染作業の場所ではありませんでしたが、焼却場あるいはごみの保管場所など、伊達市の有名な桃も拝見をしたりい…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第17号
○江田国務大臣 ただいま議題となりました東日本大震災により生じた廃棄物の処理の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 東日本大震災は、東日本の広範な地域に未曾有の災害をもたらしました。特に大津波により甚大な被害を受けた岩手県、宮城県及び福島県の三県では、合わせて約二千万トンを超える大量の災害廃棄物が発生し、その量は前例のない膨大な規模となっております。今後、被災地の衛生状態の悪化や悪臭等の発生…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(江田五月君) ただいま議題となりました東日本大震災により生じた廃棄物の処理の特例に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 東日本大震災は、東日本の広範な地域に未曾有の災害をもたらしました。特に大津波により甚大な被害を受けた岩手県、宮城県及び福島県の三県では、合わせて約二千万トンを超える大量の災害廃棄物が発生し、その量は、前例のない膨大な規模となっております。今後、被災地の衛生状態の悪化や悪臭等の発生による生…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(江田五月君)(続) 環境大臣は、東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律第二条第二項に規定する特定被災地方公共団体である市町村長から要請があり、かつ、当該市町村における災害廃棄物の処理の実施体制等を勘案して必要があると認めるときは、市町村の区域内における災害廃棄物の収集、運搬及び処分に係る事務を、当該市町村にかわってみずから行うことができるものとしております。 第二に、費用の負担についてであります。 環…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(江田五月君) 災害廃棄物の処理に向けた政府の取り組みについてのお尋ねがありました。 今回の震災では、災害廃棄物の発生量が推計で二千万トン以上と非常に多く、また、行方不明者の捜索など、困難な状況の中で災害廃棄物の撤去が行われてきたことから、地域によって進捗状況に差がありますが、市町村の努力により、災害廃棄物の仮置き場への搬入は着実に進んできております。 政府においては、市町村における災害廃棄物処理に係る費用について、国庫補助率…
第177回 衆議院 本会議 第35号
○国務大臣(江田五月君) 災害廃棄物の処理に関する問題の認識と、法案作成の指示の時期についてのお尋ねがありました。 政府としては、これまで、市町村に対する財政援助により実質的に市町村に負担が生じないようにしたほか、被災自治体に環境省職員やコンサルタントを合計二十名常駐させ、契約面、技術面の支援を行うなど、積極的に被災自治体を支援してきたところであります。 このような支援の結果、災害廃棄物の処理が着実に進められてきており、ほぼすべての市町…