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日本社会党衆議院
総発言数
4,820
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会62 件・62%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,820 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) それでは、この問題はこの程度にしておきまして、先ほど中途でちょっと中止いたしましたコカコーラ輸入の件を、先ほどに引き続きまして議題にいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) この問題につきましては、委員の皆さんの発言のように、よほど慎重に考えなければならぬということであり、さらにこの際積極的に健全な果汁の発達に農林省としては力をいたすべきだということでありますが、その点農林省としてもよくお考えになっていただきたいと思います。なお十六国会で吉川政務次官はコカコーラの輸入には反対なんで、最近吉川さんがそうではないのだという説もありますが、吉川さんがそういう御変説をなさることはないと思いま…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) さらに、次に砂糖の需給及び価格の件を議題といたします。 最近の新聞によりますと、去る第二十二特別国会において審議未了となりました砂糖の価格安定及び輸入に関する臨時措置に関する法律案の不成立に伴う行政措置が、このほど政府の方で決定されておるので、本日はこれらの措置並びにこれとあわせて、最近の砂糖事情、特にこの末端の小売価格が非常に高騰しておるというような問題につきまして、今後の方針等につきまして当局から説明を聞くこ…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) ただいまの東君からこういう措置が独禁法に触れるのではないかという御質問があったわけですが、さらにそれだけでなしに、国会へ提出された法案が審議未了になったものをそれとほとんど同じようなことを行政措置としてやるという場合に、一体行政というものはどこまで幅を持ち得るのか、どういうようなこれに強制力があるかというような根本的な問題が出て参りますが、その根本問題につきましては私どもも本日これを新聞ではざっと要綱だけ見ました…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) では、ちょっとそのついでにお伺いしておきたいのは、今の扱いはそういう工合にいたしますが、最近の生産市場の方の価格が五十円前後であるのに末端での小売価格というものは非常に高いのですが、そういうようなことはなぜ一体そういうことになるのか、従来の状態から見ると、生産と比べて末端の小売価格は高過ぎるように思うのですが、なぜそういうことになっておるのですか、それに対しては政府としてどういう措置をやろうとしておるのか、その点…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) それではこの問題につきましては本日はこの対策の説明を聞いたというにとどめまして、次の委員会で本質的な問題については御検討を願うことにいたしてよろしゅうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) じゃさよういたします。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) 次に明治パン戸田工場の件でございますが、これは過般の委員会の際に陳情がございましたが、この問題について田中委員から発言を求められておりますので、この際御発言を願うことにいたします。

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) ちょっとこの問題はこの程度にしまして、なお時間がおそくなりましたが、もう一つ御協力願います。 —————————————

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) 次の日程によりますと澱粉の価格の点でございますが、これは十六日の委員会のときにマイロの輸入及びカンショ価格の件が議題にございますから、その節一緒に取り扱うことにいたしまして、もう一つ米穀の検査の件を議題にいたします。 この問題の経緯につきましては、すでに御了承の通りでありまして、過般の委員会におきまして、米の検査の件につきまして再度決議が行われておりますが、この決議に対しまして、その後当局においてどういう措置をお…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) 御質問ございませんか。 ちょっとお尋ねしておきますが、政府の方でどういうお見通しを立てておられるかしれませんが、八月三十一日までに二千七百七十万石、これは大臣は第二次、第三次、第四次と次々と予約をして、今年のできた米は消費量以外は全部政府の方へ予約で出してもらうのだ、そういうような方針を明らかにしておられましたので、おそらく現在の八月三十一日の二千七百七十万石というのは、年内あるいは来年一月頃までに西の方の米がが…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) もう一ぺん申しますが、長官は非常にかたく事務的にものをお考えになっていらっしゃるのですが、大体今年夏あれだけ暑いのを皆しんぼうしましたが、おそらく消費者の気持の中には、暑かったけれども米がたくさんとれたのだ、これでもっと配給がふえるのだ、あるいはやみ値も下るのだということを十人が十人思っているのじゃないかと思うのでして、私どもが聞いた範囲では皆やみ値は下るし、配給もふえるし暑うても、これでけっこうでございますと、…

日本社会党(第四控室・左)1955/09/14

22参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○委員長(江田三郎君) それじゃこの程度でよろしうございますか。 それでは本日はこれで散会いたします。 午後四時四十八分散会 ————・————

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) それではただいまより委員会を開きます。 最初に、小豆取引の件を議題といたします。この件につきましては、過ぐる第二十二国会中に当委員会の問題となったのでありますが、亀田委員、清澤委員の御要求によって、本日軍ねて問題にすることにいたした次第でございます。参考人の各位におかれましては、御多忙中、特に暑さの折から御苦労さんでございます。それでは亀田委員の御発言を願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) その点は、今あなたがおいでになっているのは証人としてでなしに、参考人でございますから、これはあなたの自由意思で、どちらでもいいわけでございます。あなたの方がお言いにならぬということなら、それでもけっこうですし、おっしゃっていただくならそれでもけっこうです。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) ちょっと注意しますが、発言を求めてからやって下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) ちょっと局長にお尋ねしますが、これは当時の取引所の直接担当した係官は、中村技官でなしに、ほかの人だったのではなかったのですか、その後そういう人が何か職が変ったというようなことじゃなかったのでございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) そこでちょっと清澤君に申しますが、今のような事情ですから、中村技官もそう詳しいことは、班長とか、係長とかでないからわからないというような事情もありはしないかと思いますので、そういう点を含んで御質問願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) 清澤君、まだありますか。ちょっとほかの日程もございますから、なるべく一つ議事進行に御協力願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/08/19

22参議院 農林水産委員会 閉会後第3号

○委員長(江田三郎君) 関連してちょっと局長にお尋ねいたしますが、結局今の六十二条の規程というものが、強制解合についてもう少し詳細な規程か何かないと、今後もこういうトラブルが起る、こういうようにお考えになっていませんか、従って法の改正を必要とするという点はどうですか。