江田三郎
会議録に記録された「江田三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,820 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会62 件・62%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会29 件・29%
- 外務委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○江田三郎君 その言葉の出所はどこにあるか。
第24回 参議院 内閣委員会 第47号
○江田三郎君 式部という言葉の出所はどこにあるか。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 議事進行。本会議のベルが鳴っておるのです。一つ休憩願います。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 なるべくじゃなしに、本会議は鳩山総理も出席するでしょう。われわれの委員会の法案もかかっておるでしょう。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 ちょっとお尋ねをしますが、許可を得ておるといって、日比交渉というような大きな問題で、鳩山総理もそれに御出席なさるという本会議でも、委員会は勝手に開いてもいいということになるのですか。それは委員長の良識としておかしいじゃないですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 日比賠償という問題は、普通の問題と違うと思うのです。何か普通の質問とか緊急質問とかいう問題でなしに、これはちょっと、けたがはずれた大きな問題ですから、そういうことは委員長として、少し良識を持って取り扱われぬと困るのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 説明をわれわれ開かなければならぬのです。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 ちょっと今、午後の質問が始まる前に議事進行の立場から一言総理にお伺いするのですが、総理も御承知のように小選挙区法案の問題をめぐりまして今当院の、参議院の地方行教委員会できのう以来大へんな混乱が起っておるわけであります。この状態につきましては、もう総理もお聞きになっていると思うのでありますが、私はこういう混乱というものはあまり聞いたことも見たこともないわけであります。これがただ参議院内の混乱というよりも、衆議院と参議院とまる…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 ちょっともう一言だけ。これは総理御承知かどうかわかりませんが、今参議院での混乱はあの法案の内容をめぐっての混乱ではなくて、衆議院で地方自治法とどちらを先議にするかということで、衆議院では地方自治法の方を先議したところが、こちらではそうではなくて、依然として小選挙区法案の方を先議に回そうということのために起きている混乱でございますから、私は衆議院で事態が円満に収拾したあの精神をもって、両党首でお話し下されば、これはもう簡単に…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 私は今の総理のお言葉を直ちに鈴木委員長にお伝えしたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 鳩山さんがまあ第一次の鳩山内閣で総理になられて、それからまあ今まで相当年限がたちましたが、一体この間の世界の情勢の移り変りということについてあなたはどういうような認識をしておられますか。まあ最近ソ連の方の百二十万の兵員の縮小というようなことが言われまして、あるいはそれを受けまして、たとえばきのうの新聞を見ましても、イギリスのマクミラン蔵相が、イギリスの軍備を縮小して、軍事費に充てたものを削って経済改革に充てなくちゃならぬ、…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 各国とも戦争を避けなきゃならぬという空気が強くなっておると、こういうようなお考えですが、そこで、そういうような状態を、先ほど来総理のお答えを聞いておりますというと、世界が軍備の縮小ができて、戦争の危機のない状態にくることが望ましいということを盛んに繰り返して言っておられましたが、私はこの戦争の危機のない状態がくることを望むというだけでなしに、われわれ自身が積極的に戦争の危機のない状態を作り出す、その第一歩としては、世界のこ…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 先ほど総理もおっしゃったように、もし戦争が始まって大戦争になって、原爆や水爆が使われれば、何万の軍隊もこっぱになるのだ、世界の破滅になるのだということをあなた自身もお考えになっておるわけです。そういうときに、一体最小限の自衛といったところで、この今の日本の自衛隊というものがほんとうに役に立つものとお考えになりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 そうしますと、あなたは世界の大きな戦争でなしに、日本を取り巻く局地戦争ということを考えられて、それに対する準備をしなきゃならぬ、こういうことになりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 それじゃ具体的にお尋ねしますが、今あなたの内閣は、河野さんがせっかくモスクワまで行かれて、日ソの国交の調整がやや軌道に乗ろうとしておる。先ほど来田畑君に対するあなたのお答えを聞きましても、私はこの問題に関する限りは鳩山総理は非常な決意をしておられると受け取りました、それから中国との関係も、今は国民政府との関係があるから即時国交の回復はできないけれども、貿易その他を通じて国交調整に踏み出すということをおっしゃった。そういうこ…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 国力が許すということは、これは鳩山さん、一つよくお考えになっていただきたいと思う。たとえばきのう夕刊のマクミラン蔵相の演説の中で、従来イギリスは国民所得の九%を軍備に使っておった、これを五%に下げて経済回復をやるべきだということを言っておるわけです。イギリスの現在の国力からいえば、われわれの国民所得、われわれの国民の生活状態等を考えた場合には、九%ではなくて、もっと多くのものを使っても国力は許すと考えられるかもしれない。し…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 二%と五%ということは、ただ二%、五%という単純な数字の比較をしたところで、これは意味がないことは私が言うまでもありません。その国の経済力によって、たとえ何パーセントであったところで、低い経済力の国の大きなパーセントは違ってくるわけですから、これは意味がございませんが、しかしともかくもイギリスでもそういうような動きを出してきた。おそらくまあ今度フランスの方でソビエトに行って今話し合いをやっておるようですが、そこから私はやっ…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 どうも自由民主党の方でこの間、憲法改正の問題点ですか、改正資料というのですか、お出しになりました。あれを見ますと、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」、こういうことが非常に消極的だ。これを積極的に内容を変えなければならぬということがあの問題点として出されておったわけです。しかし私どもは、この鳩山さん御自身もお考えのように、もし世界の大きな戦争に不幸にしてわれわれ…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 あなたのお話を聞いておりますと、この日本のあなたがこれからふやそうという自衛力は、何か非常にりっぱなように聞えるのですが、しかし一体この自衛力の増強という内容は、この防衛庁の説明を聞いてみたところで、その武器、その他についてはアメリカに多くのものを依存しているのじゃないでしょうか。結局日本自身の自衛力ということでなしに、よその国のお世話になる自衛力なのです。そこでそういうような自衛力というのは、私はこれは客観的に見れば、何…
第24回 参議院 内閣委員会 第46号
○江田三郎君 そこが鳩山さん、違うと思うのすよ。あなたは日本の持っている自衛力はごく僅少だと言われるが、なるほど日本の自衛力だけ切り離せば僅少でしょう。しかしそれはそうではないでしょう。このアメリカの軍備プラス日本の自衛力という形で出ていく自衛力というものです。そうなってくると、しかもその今後がどういうような政策をおとりになるか知りませんけれども、少くとも人間の数においてはここに大きな潜在的な軍備、戦力というのですか、とにかく人間がこれ…