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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,540 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%

※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,540 件中 20 件を表示
自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、内閣の一員であります我々閣僚は、二割カットを実施させていただいているところではございます。 それとは別に、隊員の給与ということにつきましては、人事院勧告に基づきまして民間準拠を基本として改定というものを行っている一般職の給与法に準じて改定を行っておりまして、このことが公務員給与に対する国民からの理解を得る上でも重要である、そのように考えております。 民間に準拠して一定の給与を確…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 委員のお考え、あるいは維新の皆様方のそのようなお考えというのは大変ありがたいというふうに思っているところでございます。 この場で個人的な意見というのを述べるのはいかがなものかなということで、その辺のところは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、できるならば、今回の給与法の改正に対する法律案に対して御賛同いただければありがたいというふうに思っているところでございます。よろしくお願いしたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 十何年間と言われても、そこはちょっと私はわかりませんけれども、この直近の三年間においてはいただいているということは私も確認させていただいています。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 今、委員の方からるる御指摘いただいたわけでありますけれども、これからしっかりと検討させていただきたいと思います。 政経福祉懇話会という団体、これは私の方と直接関係あるわけじゃないものですから、そちらの方々がどのような判断をされるかということはまた別な問題であるわけでありますけれども、私自身としてみれば、できるだけ透明性というのを確保するということは政治家としてやらなければいけないことであろうというふうに思っておりますので…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 三木委員御指摘のとおり、海上警備行動というものは、海上における人命もしくは財産の保護または治安の維持を目的にしているところでございます。 しかしながら、こうした海上における財産の保護等につきましては、海上保安庁等の警察機関が第一義的な対応の責任というものを有しておるところでございます。自衛隊は、特別な必要がある場合、すなわち、警察機関では対応が不可能または著しく困難である場合等に、海…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員御指摘のグレーゾーンのこと、武力攻撃に至らない侵害への対処ということにつきましては、自衛隊が、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍部隊の武器等を防護し得るような、そういう形での法整備を行うというふうには政府としては検討させていただいているわけでありますけれども、近傍に警察力が存在しない場合等の対応に関しましては、現時点では、法整備を行う必要があるとの認識…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。 先ほども答弁させていただいたわけでありますけれども、現時点においては運用の改善で対応が十分であろうというふうに考えておるところであります。 ただ、その中において、これからさまざまな形で検討していった場合において、やはり新たなる法律が必要であるというふうに考えた場合には、与党等とも協議させていただきながら検討させていただく、そういうところでございます。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 委員のその御提案、それなりのことはあろうかと思いますけれども、いろいろなことを考えていく上においては、最初の対処方法としては、一義的にはやはり外交的な努力というのはイの一番でやらなければいけないことであろうと思っております。 その上において、我が防衛省・自衛隊が何ができるかということは、これからさまざま検討させていただきたい、そのように思っております。 委員の御指摘、頭の中に入れておきます。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 これまでの給与改定におきましても、官民比較に基づきました人事院勧告というものを尊重した一般職公務員の給与改定に準ずることで、給与制度の信頼性あるいは公正性というものを確保してまいったところでございます。これに加えまして、自衛隊の独自の任務の特殊性というものを踏まえた諸手当等を設けているところでございます。 今般の給与改定に際しましても、若年隊員に対する配慮、あるいは地方勤務者に対する…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 先ほど来から答弁させていただいているわけでありますけれども、一義的には、これは警察あるいは海保等が行うことでありますけれども、それでも、なかなかその部分で思うようにいかないといった場合においては、海上警備行動というような形になろうかと思っております。 どちらにしても、この件に対しては、防衛省・自衛隊としてはしっかりと注視させていただきたいというふうに思っているところでございます。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 今回の改正によりまして、平成二十六年度の給与の引き上げ、あるいは二十七年度以降の地域間の給与配分等の見直しあるいは地域手当の引き上げ等々を行うものであります。この見直しによって、地方で勤務する隊員の生活への影響というものを考慮しまして、俸給の引き下げによる激変緩和のため三年間の現給保障措置を講じるほか、広域的な異動を行う隊員に対する広域異動手当あるいは単身赴任手当の大幅な改善というこ…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えしたいと思いますけれども、今委員の御指摘というのは、あくまでも独自の給与体系をというようなお考えなのではないのかなというふうに思っております。 御指摘の独自の給与体系の構築ということにつきましては、現在も各種独自の諸手当等というものを設けているところでございますが、今後も、この自衛官の任務の特殊性というものを踏まえながら、適切な処遇ができるように、またなるように努力していきたい、そのように考えているところでございま…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。 まずは、住宅や学校に囲まれて市街地の真ん中にある普天間飛行場の固定化というのは絶対に避けなければならないということ、これは大前提でありまして、かつ政府と地元の皆様方の共通認識であろうというふうに思っているわけであります。 このような認識のもとにおきまして、普天間飛行場につきましては、辺野古への移設が普天間飛行場の継続的な使用を回避する唯一の解決策であるということを日米間で再度確認させていただい…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 先ほどお答えさせていただいたわけでありますけれども、特に普天間飛行場の危険性ということにつきましては、辺野古の代替施設が完成するまでの間も可能な限りその除去に努めるというふうに我々も考えておりますし、また、普天間飛行場の五年以内の運用停止を含む仲井真知事からの御要望につきまして、これは沖縄県民全体の思いとしてしっかりと受けとめまして、日本政府としてできることは全て行うという、この安倍政権の基本姿勢に基づきまして、米国を初…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。 普天間飛行場の五年以内の運用停止を含む仲井真知事からの御要望につきましては、負担軽減の課題の解決に向けまして、政府一体として全力で取り組みまして、着実な推進を図るために、関係閣僚、沖縄県知事及び宜野湾市長をメンバーとして設置いたしました普天間飛行場負担軽減推進会議などを通じて、地元の皆様方の意向というものを丁寧に伺いながら進めてきているところでございます。 また、従来よりもさまざまな機会を捉え…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 平成八年のSACO合意に係る地元説明におきましては、空中給油機KC130の岩国移駐後の訓練実施場所等につきまして米側に照会したものの、回答を得ることができませんでした、そのため、一般論として、KC130は、射爆撃場等で訓練する戦闘機等の支援を主任務としていることから、主に沖縄周辺の訓練区域で実施するものと考えている旨、地元に御説明したところでございます。 また、KC130が岩国移駐後…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 米側との協議につきましては、いつどのように承知したかということは、相手方のこともありますので、申し上げることは困難でございます。

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えいたします。 米側からの情報提供によりまして防衛省が把握しておりますF22戦闘機の嘉手納飛行場への暫定展開の実績につきましては、平成十九年二月以降、これまで八回あると承知しております。また、これらの暫定展開が行われた期間外では、平成二十二年の二月及び三月にも嘉手納飛行場へF22が飛来したと承知しております。 嘉手納飛行場の騒音軽減というものは、沖縄の負担軽減の観点からも大変重要な課題であるというふうに認識しておりま…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えいたします。 報道につきましては承知しております。しかし、そのような事実はございません。 ガイドライン見直しにつきましては、昨年の十月の2プラス2におきまして、SDCに対して本年末まで作業を完了することが指示されております。 引き続き、今現在、日米で合意したスケジュールのもと、先般の閣議決定を踏まえた法制の整備との整合性というものにも十分に配慮しつつ、今回の中間報告で示された枠組みと目的に沿って、さらにガイドライン…

自由民主党防衛大臣2014/11/07

第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まさに、委員の御指摘のように、近年、社会の少子化あるいは高学歴化の進展に伴いまして、募集の対象となる人口というものが減少しておりますし、また、自衛官の募集環境というのはますます厳しくなるということが予想されるところでございます。 このため、防衛省・自衛隊におきましては、厳しい募集環境が継続される中においても、できるだけ優秀な人材を将来にわたりまして安定的に確保するために、自衛隊が就職…