江渡聡徳
会議録に記録された「江渡聡徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会97 件・97%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 見直し後のガイドラインの下におきまして自衛隊に求められる具体的な役割とか任務、これにつきましては、今回の中間報告で示された枠組みと目的に沿って、今後のガイドラインの見直し作業の中において検討していくことになってまいります。 他方、見直し後のガイドラインは、主として運用面における日米両国の役割及び任務並びに調整及び協力の一般的な大枠及び政策的な方向性というものを更新するもので…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 この普天間飛行場の代替施設建設事業に関しまして、現在、沖縄防衛局が契約を締結しております既設建物解体工事の実施に当たっては、使用する部材にアスベストの含有が確認されたことから、大気汚染防止法の第十八条の十七に基づきまして、工事現場の見やすい場所におきまして調査結果を含む所定の事項を掲示しているところでございます。 また、これに加えまして、沖縄防衛局は、地元の皆様方に積極的に…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘がありましたとおり、日米両政府は様々な分野の安全保障及び防衛協力を強化いたしまして発展させ続けることにしておりまして、その協力分野は中間報告で例示されたものに限定されるわけではございません。 他方、見直し後のガイドラインは、従来と同様、主といたしまして運用面における日米両国の役割及び任務並びに調整及び協力の一般的な大枠及び政策的な方向性というものを更新するも…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 この施設・区域の使用に関しましては、一般に、日米の共同使用の拡大によりまして、日米共同の訓練あるいは演習の多様性、効率性を高めまして、情報収集、警戒監視、偵察活動の範囲や活動量を増やすことに寄与するといった意義があるというふうに考えておるところでございますが、中間報告の段階でありまして、この施設・区域の使用に関する日米協力の在り方については今後更に検討していくこととなります…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきます。 今回のこの中間報告におきましては、日米が日本の平和及び安全の切れ目のない確保のために措置をとる分野といたしまして、委員御指摘の施設・区域の防護というものを挙げております。この施設・区域の防護に関しましては、例えば、現行のガイドラインの策定後におきまして、平成十三年に警護出動というものが新設されたほか、各種事態において自衛隊と米軍が適切に協力できるように平素から様々な検討や訓練というも…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 この中間報告におきましては、変化する安全保障環境を踏まえまして、より平和で安定した国際的な安全保障環境を醸成するために、様々な分野において二国間協力というものを強化するということにしておりますけれども、あらゆる状況におきまして、常に自衛隊が米軍に協力するということを意味するものではございません。自衛隊の活動につきましては、我が国といたしまして、自らの国益に照らして主体的に判…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 今委員から御指摘の、いわゆる後方支援についての支援活動につきましては、いわゆる武力の行使との一体化論、それ自体を前提とした上で、その議論の積み重ねも踏まえつつ、これまでの自衛隊の活動の実経験、あるいは国際連合の集団安全保障措置の実態等を勘案いたしまして、従来の後方地域あるいはいわゆる非戦闘地域といった自衛隊が活動する範囲をおよそ一体化の問題が生じない地域に一律に区切るという…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきたいと思います。 今回のこの中間報告におきましては、周辺事態という用語というものは用いられていません。他方、中間報告の段階でありまして、これをもって見直し後の指針における周辺事態概念の扱いが決定されたということでもございません。 また、例えば第六章では、地域・グローバルな協力について記述しておりますけれども、これは、日米両政府がより平和で安定した国際的な安全保障環境というものを醸成するために…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(江渡聡徳君) お答えさせていただきます。 ガイドラインの見直しにつきましては、先ほど外務大臣の方からお答えがありましたとおり、昨年の十月の2プラス2におきまして、局長級の防衛協力小委員会に対しまして二〇一四年末までに作業を完了するということが指示されているわけでございます。先月の八日に、これまでのSDCの下で行ってきました作業というものを要約させていただきまして、中間報告というものを公表させていただきました。 中間報告公表後…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員はこの件につきまして十二分に御理解の上での御質問だと思っておりますけれども、改めてお答えさせていただきたいと思うわけであります。 宇宙基本法におきましては、日本国憲法の平和主義の理念にのっとりまして、安全保障分野における宇宙開発利用を推進するためには必要な施策を講ずることとされておりまして、防衛省といたしましても、この理念にのっとりまして、宇宙開発利用に関する各種施策というものを…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 防衛省といたしましては、国家安全保障戦略あるいは防衛計画の大綱等の政府の長期的な指針のもとにおきまして、この宇宙開発利用に関する各種施策というものを推進していくこととしておりますけれども、人工衛星を活用した情報収集能力とか、あるいは指揮統制・情報通信能力というものを強化するための取り組みということを実施しております。 具体例を申し上げますと、委員御指摘の、民間運用の現行Xバンド通信衛…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えいたします。 防衛省といたしましては、宇宙空間の安定的利用のためには、宇宙監視機能の保持というものが必要であるというふうに認識しているところでございます。 宇宙物体を追跡するために必要なセンサーとか解析システムなどの整備を目指して具体的な検討を進めるとともに、宇宙監視を任務とする専従の組織を設置できるように、今現在検討を進めているところでございます。 現時点で具体的な機能保持の形態というものはまだ決まっておりません…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 まず、委員も御理解されているとは思いますけれども、領土、領海の治安の維持につきましては、警察や海上保安庁が第一義的な対応の責任というものを有しているわけであります。また、海上における外国漁船の監視や取り締まりにつきましては、水産庁及び海上保安庁等において実施しているものというふうに私自身は承知しております。 その上で、一般論として申し上げれば、自衛隊は、警察機関では対応が不可能または…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 再度、繰り返しの答弁になるかもしれませんけれども、一般論として申し上げますと、自衛隊は、警察機関では対応が不可能または著しく困難である場合におきましては、海上警備行動等の発令を受けまして、警察機関と緊密に連携して対処するということになろうかというふうに考えております。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 自衛官等の募集に関して必要な募集対象者個人の情報、氏名、出生の年月日、あるいは男女別及び住所等につきましては、自衛隊法の第九十七条第一項及び自衛隊法施行令第百二十条の規定によりまして、法定受託事務を根拠といたしまして、市区町村から当該情報に関する資料の提出を得まして、自衛官及び自衛官候補生の募集に利用させていただいております。 また、自衛隊法二十九条第一項及び第三十五条を根拠とした自…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 防衛省におきまして、陸上自衛隊の高等工科学校生徒の募集のために、中学生の保護者に対して個別に文書による募集を行うなどの方法によりまして、中学生についての必要な情報というものを利用させていただいているところでございます。 中学生につきましては、自衛官及び自衛官候補生の募集対象者ではありませんけれども、防衛省は、自衛隊法第二十九条の規定に基づき、陸上自衛隊高等工科学校生徒の募集を行ってい…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 委員も御承知だと思いますけれども、今回の閣議決定によりまして憲法上許容されると判断するに至った武力の行使というものは、あくまでも新三要件を満たす場合に限定されているわけであります。ですからこそ、あくまでも、我が国の存立を全うし、国民を守るためのやむを得ない自衛の措置に限られるわけであります。したがいまして、自衛隊が我が国の平和と独立を守ることを主たる任務とすることには何ら変わることは…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 我が国の平和と独立を守ることを主たる任務とする自衛隊は、秩序の維持を任務とする保安隊及び警備隊とは、組織の形態あるいは存立目的というのは本質的に異なるわけでありまして、新たな組織として創設されたものであることから、その創設時に新たな服務の宣誓というものを行ったというふうに私は承知しております。 他方、今回の閣議決定によりまして憲法上許容されると判断するに至った武力の行使というものは、…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきます。 防衛省は、十月の下旬から、米アフリカ軍、AFRICOM、この司令部に、連絡官二名、二等陸佐と三等空佐を派遣しております。米国が行うさまざまな活動の状況とか、あるいは現地情勢などにつきまして情報収集を行っているところでございますけれども、現在、部隊派遣の予定というものはございません。 また、エボラ出血熱への対応につきましては、我が国としても、国際社会の一員といたしまして人的、物的、財政的支援を行…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○江渡国務大臣 お答えさせていただきたいと思います。 エボラ出血熱への対応につきましては、先週開催されましたエボラ出血熱対策関係閣僚会議におきまして、感染が拡大している現下の状況に鑑みまして、海外で邦人の感染が確認された場合及び国内で感染が確認された場合に備えるなど、関係行政機関の緊密な連携のもとにおいて政府一体となって対応するというふうに確認しているところでございます。 また、現在、西アフリカにおけるエボラ出血熱への対応につきましては…