江崎鐵磨
会議録に記録された「江崎鐵磨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 765 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 内閣委員会7 件・7%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 先ほど藤井大蔵大臣といった話がございましたが、来るべき場面で大蔵大臣になっていただきました折には、こうした国家プロジェクト、ハブ空港などには真水導入をどんどんひとつ考えていただかなければならないと思います。今こそ大蔵省に運輸省は遠慮なく物を言っていただく、それが大蔵省も襟を正すいい要因になるのではなかろうかといった思いがあります。藤井運輸大臣には、どうかそうしたことも御賢察の上、これから堂々と運輸行政のために力量を発揮してい…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 特に愛知県では、冒頭に申し上げました、二〇〇五年の万国博覧会、そして、この中部国際空港など、民間資金が求められるまさに大型二大プロジェクトを抱えるときに、新空港は企業の投資不安をなくして、民間の発想を生かし、効率的な建設計画と採算性を向上させる事業計画が当然求められております。 そのために、官民でのチェックとバランスがとれるようにする一方、中部独自の柔軟な運営ができる組織が必要であり、職員構成も関空に比べ民間の比率を高める必…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 特に、愛知県というか中部経済界と関西の経済界と比較するとかなり基礎体力が異なるときに、民間五といったことは非常に負担である。そうしたことも念頭に置いていただきながら、国でもこれから大いにいろいろな場面で協力をお願い申し上げる次第であります。 引き続いて、事業スキームについてお尋ねいたします。 先ほども申し上げましたが、今回の事業スキームは概算要求時に比べ国の出資が大幅にふえております。国も大幅出資するが地域主導、民間主導と航…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 どうか積極的に有効な人材を派遣いただきますように、そして、私ども議員が特に考えなければなりませんのは、出向が多過ぎるとか、天下りはけしからぬとか言う前に、やはりこうした国の関係する事業は、議員たる者がよくチェックする、絶えず目配りをすれば、決して問題が起こらないのではないかといった気持ちを強く持つものであります。 次に、税制面についてのお尋ねでありますが、中部国際空港は第一種空港であり、このような公共性の高い空港については、…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 よくわかりました。 特に、鉄道はもとより、これから道路アクセスをよくするには当然地権者との交渉問題が発生するときに、特に税制面において特別措置をしっかり組み立てなければなかなか道路は進捗が思うようにならないといったような気もいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 続いて、アクセスについてでありますが、中部国際空港の将来における需要見込みは、運輸省からの資料によりますと、二〇〇五年におけるアクセスごとの一日平均は、航空…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 きょう、午前中の質疑者からの御質問にもありましたが、今この中部新国際空港で一番問題になっておりますことは、現在の名古屋空港のこれからの見通しといったことであります。名古屋空港周辺市町にとって、最も深刻な問題になっております中部国際空港は一元化が条件、さあ、そうしたときに、今までの名古屋空港はどうなるだろう。現在まさに中部の玄関であるのは名古屋空港であります。 一元化によって、地域事情が一変し、雇用や税収など、適切な対応をしな…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 わかりました。 時間も迫ってまいりましたので、手短に御質問を申し上げます。 現空港の一部を地元が買い取ることについて、特に滑走路を除くターミナル部分など約百五ヘクタール、県が将来構想のたたき台を運輸省に提示し、一部を買い取ることになっているようであります。午前中の質疑者からもお話がございましたが、地元の負担軽減のため、購入価格はできるだ け配慮をいただきたいといった強い要請があります。この点について、でき得る範囲で結構ですの…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 何分よろしく御配慮をお願い申し上げます。 特に、中部新国際空港と言っておったころに一番難しい問題は、自衛隊との空域問題でありました。聞くところによると、解決がつくのではなかろうかといったことでありますが、その点について、もしお答えしていただけるようでしたら。
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 それでは最後の質問に入らせていただきます。 国際ハブ空港の整備に当たっては、我が国の国土事情を考えてみますと、航空需要を有する複数の大都市圏においてハブ空港を設置し、これらが連携して我が国の交流基盤としての役割を果たしていく必要があると言えます。その意味では、中部国際空港の整備は、地域にとって重要なばかりでなく、我が国全体として、また国際交流の観点から見ても必要であります。積極的に推進するべきであると確信しておりますが、最後…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○江崎委員 これからも藤井運輸大臣の強力なリーダーシップのもとに、この中部国際空港が必ずや二〇〇五年には開港できるように、大いに御尽力と御活躍をお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 新進党の江崎でございます。 引き続いて、国際観光振興に関する法案について何点かお尋ねを申し上げます。既に細田先生、そして関谷先生の方からお尋ねがありましたので、もし重複がございましたら簡単なお答えで結構であります。 先日、この質問に当たって、観光部から資料をいただきました。我が国の観光産業、生産波及効果は全体で四十八兆三千億円という大変大きなものがあります。そして、雇用波及効果では四百十万人、これを見ましても経済的役割は極め…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 二番目の質問に移ります前に、ぜひ古賀大臣には、まだ私は議員としての駆け出しであります、したがって、先生といった敬称はおやめいただきまして、江崎委員で結構ですので、どうぞよろしくお願いいたします。政府委員の方にもお願いを申し上げる次第であります。 実は、私、五月十一日、十二日とメキシコシティーで行われました日本人メキシコ移住百周年記念式典に、衆議院の派遣で出席させていただくことができました。大臣並びに衆議院の先生方に心からお礼…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 古賀大臣の強力なリーダーシップのもとに推し進められることを、心から期待申し上げる次第であります。 実は、私の地元愛知県では、今、二〇〇五年万博実現に向けて誘致運動が大変盛んになっております。官民一体、同時に、国では超党派の誘致議員連盟、自民党でも議員連盟をおつくりいただきました。相手が冬季オリンピックで実績のあるカナダのカルガリーだけに、全く予断が許されない状況にあります。 特に、この万博では担当省庁が通産、外務の二省庁であ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 本法案の実効を上げるには、まず基本的に何をするべきか。私自身、駐日オーストラリアとオランダの大使館の友人に率直に尋ねましたら、まずその友人が、これはぜひひとつ江崎から委員会で提案をしていただきたいと、たっての希望が一、二カ月前にありました。 特に交通移動に関して、主要空港、主要な駅に外国人総合観光案内所を設置してもらいながら、できれば、先ほど細田先生からお話がございましたように、インターネットホームページ、こうしたものも整え…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 ただいまバスに関しては必要最小限と。まさに、これから規制緩和を推し進めるときには、必要最大限の取り組みをお願い申し上げる次第であります。 いま一つは、宿泊施設について、洋室、特にビジネスホテルにおいてベッドの大型化と、外国人利用のために必要な部屋のサイズアップを図ってもらいたい。 いま一つは、和室利用の場合には、外国人の体型に合った浴衣、布団等の基準を見直したらどうかと。これは、村田先生がおれおれと言っておられますが、体の大…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 引き続いて、旅行会社を経営する友人からの意見であります。 二年ほど前からアジアのお客さんが非常に多くなった。特に、韓国、シンガポール、香港、台湾からのお客さんが一番行きたがるまさにゴールデンルートというのは、五日から七日のコースで、成田空港に着き、東京、ディズニーランド、富士山、名古屋、京都、大阪、そして関西空港から帰途に着く。いま一つは九州と東京をつなぐコース、福岡から長崎、宮崎などのテーマパークから東京に向かい、ディズニ…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○江崎委員 時間が参りましたが、特に国際観光の振興ほど奥行きの深いものはありません。経済的な側面だけではなく、人の交流を通じ世界的な相互理解の増進を図るとともに、また国内においては地域の活性化といった、平和を構築する唯一の産業と言っても決して過言ではございません。 ぜひひとつ古賀大臣には、この法案が実効を上げるための格段の御努力をいただきますとともに、この法案で一番問題になること、民間企業の努力と協力といったものがないと、これはなかなか…
第140回 衆議院 運輸委員会 第10号
○江崎委員 ただいま議題となりました全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、新進党、民主党及び社会民主党・市民連合の四会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 全国新幹線鉄道整備法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 鉄道、道路、空港、港湾などの交通ネットワークについての将来展望…
第132回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎委員 新進党の江崎鐵磨です。 発言の機会をいただきましたので、特に旅行業法と観光産業振興についてお尋ねをいたします。 旅行業法については、昭和五十七年に改正以来十年余りを経過しておりまして、今回の改正は、海外旅行を中心とした旅行者数の増大、そして旅行の多様化、旅行業務に関する取引の形態の変化等に対応し、旅行者保護と利便性の一層の充実を図ることを目的としているといったことから、私どもも大きな関心を寄せるものであります。 我が国におい…
第132回 衆議院 運輸委員会 第6号
○江崎委員 旅行業は中小企業の多い業界と聞いておりますが、実態はどのようになっているのか、お尋ねをいたします。