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自由民主党内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
765
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・海洋政策)
直近の発言日
1999/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 765 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

765 20 を表示
自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 二十一世紀に向けての着実な鉄道整備をお願い申し上げると同時に、過日、川崎運輸大臣には、わざわざ中国までお運びいただき新幹線のPRをしていただいた。日本の場合は技術が非常にすばらしいといったことを特に主張いただいたそうですが、我々、できる得る限りの成果を期待するものであります。 そして、ただいま乗り継ぎ円滑化措置関係についてお触れになりましたが、これは特に、私どもも、早急に結論を出していただきたい。乗りかえの場合、乗りかえ駅が…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 ただいまの答弁にもありましたが、利用者利便の増進の観点から必要最小限の行政の関与を行うのみであるとのことですが、民間の自主性の尊重の観点に十分配慮し運用がなされるよう、特にお願い申し上げる次第であります。 また、現実の問題としては、例えば、鉄道事業者が乗り継ぎの円滑化のために駅舎を整備しようとしても、膨大な費用がかかることなどから、このような協議のルールを設けるのみではそのような施設整備が順調に進まず、その結果、利用者の利便…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 せっかくつくった制度でも利用しにくいものがあれば、その役割を十分果たすことができないわけであります。そのためにも、鉄道事業者にインセンティブを与えるような支援措置の拡充、これは特に、これから川崎運輸大臣もしっかり取り組んでいただきたいと思うものであります。 この乗り継ぎ円滑化措置は、許認可行政から、利用者の利便の向上を図るための政策的な調整行政への転換ともとらえることができますが、この点を高く評価するものであります。ぜひとも…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 鉄道事業において参入の許可制が必要な趣旨はわかります。許可に当たっては、行政の過剰介入とならないよう、参入の際の審査基準の明確化や手続の透明性の確保など、現在の行政に求められている機能を十分に果たしていただくことを特に切望するものであります。 本来ならば、認定鉄道事業者制度関係の質問も予定しておりましたが、時間の関係で省かせていただきます。 そして最後に、今回の鉄道事業法の改正は、事業者の自主性、主体性を尊重する観点から、需…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 運輸大臣におかれましては、この法律案のみならず、今後も真に国民にとって必要な鉄道運輸サービスが提供されるよう積極的に努力をされることをお願い申し上げまして、鉄道事業法関係の質問を終わらせていただきたいと思います。 次に、海上運送法関係の質問に移らせていただきます。 鉄道同様、海上運送の分野についても、需給調整規制を廃止して基本的な事業制度の見直しを行うということが提案されております。しかしながら、鉄道は鉄道、海上交通は海上交…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 時間をかけ、関係者の方々から広く意見を集約し、今回の法案の方向づけがされたと伺ったわけであります。 しかし、このような方針転換を実現していくに当たっては、そのモードを取り巻く客観的状況に照らして適切な時期に実施されることが必要と思います。 旅客船による旅客輸送量、そして現在の経営状況は、全体としてどのような状況にあるのか、お尋ねをいたします。

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 近年の我が国経済全体の不況の影響も受け、多くの事業者が非常に厳しい経営状況のもとに置かれているというときに、旅客船による旅客輸送量は減少傾向、またその経営状況も厳しい中にあるということですが、そのような中で需給調整規制を廃止することを柱とする法律改正を行う効果はどのように考えておられるのか、お尋ねをいたします。

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 非常に厳しい状況にあるからこそ、旅客船事業者の事業運営上の自由度を高め、事業全体を活性化させようという趣旨はわかります。また、事業者同士の競争を通じて高度で多様なサービスを提供することを促進し、利用者ニーズにこたえることによって旅客船事業全体の需要の拡大につながるものと考えますが、規制緩和をしてみても、このようなプラスの効果が出るばかりではないと思います。競争原理を導入するといっても、何のルールもなしに単に規制を緩和するだけ…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 今の御答弁、非常に大切なポイントかと思います。現在、十二名以下のいわゆる非旅客船の数も多いと聞き及んでいますが、ついては、それらの船舶によるいいとこ取りを防止するための規制の必要性についてお尋ねします。 十二名以下の非旅客船について、参入は届け出で自由にできるとしても、旅客を運送する以上、安全の確保や利用者保護は必要最小限のルールとして守ってもらわなければならないと考えます。他方で、これら非旅客船による事業を営んでおられる方…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 よくわかりました。しっかり対応していただきますように。私は、今回の海上運送法改正法案は、規制緩和ではなく、規制改革の法案ということで理解をいたしております。 最後に、川崎運輸大臣にお尋ねいたします。 いずれにしましても、我が国が二十一世紀に向けて、海洋国家として引き続き存立していく上で、海運というものは国民生活を支える極めて大きな動脈であるときに、特に離島航路は離島の住民生活に必要不可欠であり、ぜひとも維持していくことが必要…

自由党1999/04/16

145衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎委員 川崎大臣の、生活の足を守っていくといった強い決意、私どもも大変心強く思うものであります。特に、私ごとを申し上げて甚だ恐縮でありますが、大臣の兄上とは親友であったときに、今日の、大変御苦労して、大臣が堂々とこの職責を全うしておられること、非常にうれしく思う一人でもあります。今後一層の御活躍を御期待して、質問を終わらせていただきます。

自由党1998/10/05

143衆議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第7号

○江崎委員 私は、自由民主党、社会民主党・市民連合並びに自由党を代表して、日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 第一に、原案では、日本鉄道共済年金を厚生年金へ統合した際、日本国有鉄道清算事業団が負担することとされた移換金負担のうち、JRの社員分について、その全額を事業主であるJRの負担としておりますが、このJRの負担を原案の二分の一に軽減するものであります。それは、せめて旧国鉄時代…

自由党1998/05/07

142衆議院 本会議 第35号

○江崎鐵磨君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となっております一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律案を初めとする五法案について、総理並びに関係各大臣に御質問をいたします。 橋本総理は、旧国鉄を分割し民営化する際、運輸大臣であり、国鉄債務処理スキームの策定に当たられたこと、つい先ごろのように私どもは思い起こしております。 国鉄清算事業団は、分割当初、昭和六十二年の緊急土地対策要綱により、地価高騰…

自由党1998/04/10

142衆議院 本会議 第28号

○江崎鐵磨君 私は、自由党を代表して、ただいま議題となっております中央省庁再編基本法案について、総理並びに関係大臣に御質問をいたします。 質問に先立ち、昨日の総理の記者会見についてであります。先ほども極めて簡単な経済対策について三分間述べられました。昨日の記者会見では三十分時間をかけられたといったことを伺うとき、これは国会軽視も甚だしいものであります。一言申し上げなければなりません。 総理は、昨日、二兆円特別減税の上乗せを発表されました…

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 自由党を代表して、今回の中部国際空港法案並びに関連についての御質問をいたします。 きのうからの審議で、特に地元を中心に各委員、大変格調の高い質疑を交わされておりましたので、私は簡単な質問をさせていただきます。質問が重複しましたら、藤井大臣、そして答弁者には簡潔にお答えいただいて結構であります。 私が特に強く思いますことは、この中部国際空港の法案、これを速やかに成立させ、いち早く工事着工に当たることが、今日の景気低迷、これを景…

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 藤井大臣の強力なリーダーシップのもとに、いち早い工事着工を心から願うものであります。 引き続きまして、本事業の内容についてお尋ねいたします。 平成十年度予算案には、中部国際空港の新規事業化が盛り込まれておりますが、その内容は、事業主体への出資と実施設計調査などとなっております。実際、十年度事業の具体的な内容は何か、お答えを願います。航空局長、お願いいたします。

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 中部国際空港に関連して、成田と関空についてお尋ねをいたします。 我が国における国際ハブ空港の整備としては、従来、主に東京圏、大阪圏の空港の能力不足を解消し、両地域の航空需要の増加に対応して、航空ネットワークの充実を図るために空港整備が推し進められてきたことと思いますが、成田空港と関西国際空港の整備について、現状及び今後の進め方はどのようになっているのかお聞かせください。

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 先ほど来藤井大臣から、現地の環境とか漁業補償のお話がございました。中部国際空港の建設検討については、従来から国と地域が一体となって調査を進めております。特に、候補地の選定や関係者との調整等に関して、地域の果たしてきた役割は極めて大きいものがあったと認識をいたしております。このような地域の協力は、過去の大規模空港建設の例と比べてもまさり、今後事業がよりスムーズに進むことに大いに役立つものと確信をいたしております。 これまでの地…

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 ぜひ漁業補償の問題も、誠意を持って国も対応していただけば必ず話はいい方向へ進むものと確信する次第であります。 東海総合研究所では、昨年十月二十八日、中部国際空港建設の経済波及効果の試算値を発表いたしました。発表後、建設費等が変わり、数値がかなり異なったようでありますが、開港までの空港と対岸部、アクセス施設の建設投資は一兆四千五百億円で、これに関連して発生する経済波及効果は、中部地区において二兆七千億円、全国で五兆五千億円に達…

自由党1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○江崎委員 第一種空港はまさに国家プロジェクトであります。今回の中部新国際空港は民間負担、御案内のとおりでありますが、これからの航空大競争時代、何としても勝ち抜くには、やはり国としても十分な予算措置をとっていただかなければならない。そうした点につきまして、藤井大蔵大臣に意気込みを伺う次第であります。