江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 それは、さっきから何べんもお答えしておりますように、バス路線の再検討とか、人の適正な配置であるとか、これはまだ努力の余地は大いにある。企業というものは、朝から晩まで絶えず努力していなければならぬのです。そこにやはり企業の企業たるゆえんがあるので、だから、公営企業といえども、それは運、不運じゃありませんよ。中には、非常な努力によって成果をあげておる企業もあるのですからね。あなたの論法をもってすれば、よくなる企業までが右へな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 林さんの言っておられることと、私の答えておることと、そうたいへんな相違はないのですよ。私どもも、完全な企業性だけを発揮しろなんということを言っているのじゃないので、大いに公共性がある。あの私企業といえども公共性があるから、さっき御指摘になるような特例措置などもあるわけです。しかし、そうかといって、これには税金で助成したり、税金で利子補給したり、バスの購入費を助成したりということはないわけでしょう。これは関連事業でペイする…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 これは、林さんの御提言としてはよく承りました。御熱心な御質問で、よくわかりました。しかし、それを実現するかどうかという点になりますと、私は、さっきの参事官の答弁はなかなか名答弁をしたと思って聞いておったわけです。ですから、営業免許というのは、御承知のように、バスにしろ、電車にしろ、民営も公営も、同じ条件でおのおのそれぞれに許可しているわけです。ですから、民営と公営が有機的につながって、その特徴を生かし合う、場合によれば競…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 これは、各省それぞれの専門家がいて、そして、あらゆる面から検討をする。そのメリットというものも私は否定するわけにはいかぬと思うのです。しかし、おっしゃるように、許認可すべてをもっと簡素化しろという意味には私も全く賛成でございます。まあ、いまにわかに地方の公営企業について自治省に一本化するということは、これは言うべくして簡単には話はなかなかまとまりませんが、そうかといって、簡素化するという方向で、政府自体が内部的に率先して…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 新しい交通機関、すなわちモノレール等ができるにあたって、従来の公営企業——これは私企業でもよろしゅうございますが、その交通関係労働者が失業をした場合どうなるか、できれば、新しい機関がそれを吸収するなり、しかるべき措置をとるべきではないか、そういう行政指導が望ましい、こういう御質問ですね。これは私全く同感でして、その職種は違いましても、同じ公営交通というようなことであれば、それが民営であろうと公営であろうと、また、それがバ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 企業を再建するときにはよほどの決意が要るわけでありますから、これは、やはり、午前中から何べんも申し上げておりますように、その従業員は企業努力に集中し、また、経営管理者は、その企業の整備、効率化、合理化というようなことを努力していただかなければならぬと思います。そういう努力が十分なされておるとすれば、これはやはり一般職との間の権衡を失しないように配慮をいたしまして、そういう場面に処していくことも考えられるというふうに思いま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 おっしゃる意味はよく理解できますが、企業の自由性から言いまして、これはなかなかむずかしい問題があるのではないか。これは、たとえば、自動車の生産制限を考慮すべきではないかという林議員の御質問もございましたが、私は率直にお答えしたわけですが、日本の経済というものは、国際性を帯びて、自由化の方向を今日とりつつあります。また、諸外国からもオール自由化という強い要請を受けております。そうすると、生産制限は直ちに輸入の制限という形で…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 非常に重要な御質問だというふうに私は思います。 そこで、要するに、自動車の規制をどうするのかということについて、先ほど申し上げたのは、基本的な、いわゆる保有についての制限を申し上げたわけですね。ところが、今度は使用規制をどうするのか。持つことを差別して押えることはできない。言うならば、保有のための最低限の条件、今度は使用の条件、これをはっきり提示する場面だというふうに思いますね。これには国民にも深い理解を求めていかなけれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 先ほどから申し上げておりまするように、生産制限ということは貿易の自由等々から言いまして、生産制限即貿易の制限ということになりまして、なかなかこれは問題があろうかと思います。しかし、検討の余地はあると思いますが、これはなかなか事実上むずかしい。日本の生産を制限しても、輸入品の制限をしなければ、これは問題にならない。輸入制限というようなことが、貿易立国である、輸出立国である日本の経済情勢から言ってできるかできないか、むしろ、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 広告制限ができるか、これは必ずしも私の守備範囲ではありませんが、日本の現在の情勢から言って、これはむずかしい。広告というものも、あれは一種の表現の自由でしょうからね。これにどういう規制を加えるかは問題の点だと思いますが、これはせっかくの御提言ですから、十分検討することにいたします。 それから、いまの規制をどうするかということは、たとえばいまあなたが交通機関を全部ただにしろという御提案がある。これは思いつきじゃだめなんです…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 やはり、為政者という立場になりますと、どうもものがなかなか言いにくい。影響するところが大きいわけです。たとえば先般も、飛鳥田市長の共鳴を得て、自転車の通勤、通学についてこれをぜひやろうと言っても、賛否両論が出てきましたが、大体、あの反響は賛成の方が多いということです。ですから、各関係省庁語らいまして、目下慎重に検討をしておるわけです。これは、小川さん、一つのことを行なうためには慎重な検討が必要なわけですね。(発言する者あ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 御意見を交えての御質問は十分傾聴をいたしました。したがって、先ほど来申し上げておりますように、やはり、自動車の使用制限、私はこれだと思うのです。(「製造制限もしなければだめだ」と呼ぶ者あり)ええ、いまの製造制限等については、先ほど来申し上げておるとおりにいろいろ問題がありますが、それはひっくるめていろいろ検討いたしましょう。ただ、問題なのは、歩行者天国があれくらい喜ばれるということ、こういう国民感情に訴えて、もっと歩行者…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 ぜひ実現したいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 ノーカーデーは、都市の自動車の排気ガス等による公害防止、この発想から出た国際的な一つの行事を日本でも行なったというわけでありまするが、私は、あのノーカーデーにあたりまして、これを一日行なうことは、いろいろな交通問題がむずかしくなってきたことに対する反省とか、また、将来に対する考え方等々が出てくる上から、もとより、非常に望ましいことだというふうに思いました。そこで、私は、この国会まで歩いてきながら、もう少し自転車というもの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 確かに、そういう傾向は否定できないと思います。そうかといって、それじゃこのままにしておいていいのかというと、それは困りますね。そこで、工場再配置の法案をつくって、これを郊外に出すというようなことを政策として考えてみたり、あるいはまた、都会地においては、ターミナルのげたばき住宅というものも考えたり、事実実行に移しておるわけです。ですから、東京都心では、日照権の問題等で都知事も一つの議論を持っておられるようでありまするが、こ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 このたびの施策は、政府としてはよほど思い切った態度に出たわけであります。少なくとも、再建債を発行して、その利子の大部分を見る。地下鉄の場合はしばらくおきまして、バスの購入費などについても、再建計画の立った、事情の合うところについては半額助成をする。これは、行政路線などでずいぶん苦労もあろうというようなことなども含みにしながらの半額助成でもあるわけでございます。したがって、四十九年度以降に持ち越されますが、再建債をだんだん…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 非常にむずかしい要素をはらんでおると思います。そうかといって、これはこのままで放置していいものではありませんので、先ほど山口さんから、心配をしながら、意見を交えて御質問がありましたように、やはり道路の整備、そして交通規制——私は、自転車を見直すということばを何べんも繰り返しましたが、バスも見直さなければならない。都市の交通機関としてのバスの見直しということが大いに強調されなければならぬ。さっき、小川委員が、バスをはじめ交…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 一つの御意見としては、私どもも敬意を持って拝見をいたしましたが、どうも、多少現実にそぐわない点もあるというふうに思うわけです。 再建債の利息については、私どもも見ておりまするが、元金までということになりますと、もともとこれは国民の税金を充てるわけですが、どこまで金を入れれば必ずこうするという答えがなかなか地方公共企業体から返ってまいりませんね。そうなると、国の税金を使用いたしまする側から言いますると、元金に直接助成をする…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 だんだんのお尋ねでございますが、まあ、経緯はいろいろございましたが、結論がこういうことになったわけですから、政府としての結論、最大公約数はこれであったということで御了解を願いたいと思いますが、ものの考え方としては、米の値段から、何から何まで全部政府がきめるのだという行き方には、私個人としては疑問を持っております。特に、地方の自治体が、あたりを見回しながら運賃の適正化をはかって、企業努力をしてきたということについて、あまり…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○江崎国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。私ども、常識的に考えましても、受益者から何らかの負担を得る、これはぜひそうしたいんですが、いま長岡主計局次長が言いましたように、まさにそのとり方の問題、そこで考えられるのが事務所・事業所税ということだと思うんです。これはひとつ来年度からの財源として、そういったものを合法的に取れるように、大蔵省などとも十分協議をいたしまして成案を得たいというふうに考えます。