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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1974/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党1974/07/31

73衆議院 本会議 第3号

○江崎真澄君(続) 要するに、石油戦略をはじめ、輸入価格の急騰等物価高は海外要因が五〇%近いといわれるのであります。しかし、私たちは、国内要因による物価騰貴については、その原因にメスを入れ、全力を集中して抑制をしてきたのであります。その結果をごらんなさい。異常物価は着実に鎮静し、最近の消費者物価の動向を見ましても、基調においては、明らかに安定の方向をたどっておるのであります。 諸君、石油価格の急騰や春闘による大幅賃上げ等に伴う後遺症的処…

自由民主党1974/07/31

73衆議院 本会議 第3号

○江崎真澄君(続) 議会制民主政治は、国会に提案をして十分論議を尽くすことであるということを、この際、強く申し述べておきます。 結論を急ぎます。 田中内閣は、成立以来満二カ年余にすぎませんが、この間における治績は、歴史に残る大きなものがあります。 組閣後間もなく、戦後重要課題の一つであった日中国交正常化の大偉業をなし遂げ、アジアの安定と繁栄に大きく貢献をしたのであります。また、田中総理のきわめて旺盛にして精力的な海外訪問、首脳外交は、と…

自由民主党1974/07/31

73衆議院 本会議 第3号

○江崎真澄君(続) 地価安定と国土の有効利用のためにする国土利用計画法の制定等、次々と大きな成果をあげて今日に至っておるのであります。 ただいま上程されております内閣不信任案は、間もなく圧倒的多数をもって否決されるのであります。(拍手)これは、とりもなおさず、わが田中内閣が圧倒的多数で信任されることを意味しておるのであります。(拍手)どうか、首相をはじめ関係閣僚は、自信を持って邁進してください。 ここに、何らの理由もない不信任決議案に断…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(江崎真澄君) 金大中事件のその後の捜査全般について概要を説明しろと、こういうお話でございます。現場の遺留品捜査、それから目撃者の捜査から、韓国大使館金東雲一等書記官の割り出しに成功をした。韓国側に任意出頭の要求をしておりまするが、なお他の犯人の割り出し、それは金大中氏が押し込まれた二二一〇号室、この宿泊客、畑中金次郎の捜査、その他、連行した車両、自動車、船舶の捜査、これらを鋭意進めておるところでございます。しかし、まだ残念な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/25

71参議院 本会議 第39号

○国務大臣(江崎真澄君) お答え申し上げます。 私立の探偵社から警察に申告があったのはいつか、これは金大中事件が発生をいたしました数日あとのことであります。私に報告のありましたのも、その直後であります。報告の内容は、先ほどから申し上げておるとおりであります。 国家公務員の自衛隊員が関係していたのに、なぜ発表しなかったのかというお尋ねでありまするが、これは自衛隊そのもの、あるいは自衛隊員が業務として何ら関係していたものではありません。退職…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 超過負担の問題は、自治省としましても、地方財政に重大な影響を与えますし、これは、国、地方にかかわる重大問題でありまするので、関係各省と連携を密にしまして、その解消に努力をしてきたというのが実情であります。 この四番目の件につきましては、政府としてはやはりこういうふうに言わざるを得ない。それは、その当時、見解の相違や、あるいは積算基礎について、地方と中央とにいろいろ食い違いはあったと思いますが、大体、保育所というものは、御…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 私は、そういうことを言っているのじゃないのです。保育所の設置とか運営に要する費用に対する国庫負担については、第一項によって、地方財政法及び児童福祉法の関係規定によるべきことは言うまでもないわけですね。そうしますと、そこで現実に費用が足りないというときには、地方公共団体の責任者も、その場面でこれはけしからぬじゃないかということを言っていただけば、訴訟などということにしなくても済んだのじゃないか、もっと話し合いの余地はなかっ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 実際、これはなかなかむずかしい問題だと思いますね。むずかしい問題だと思いますが、超過負担の問題というのは他にもあって、それをお互いに解消すべく努力して、事ここに来ておるわけです。全国の市町村長が保育所建設について告訴したわけでもないわけで、これが初めてのケースですね。そうやるのが最良なのかどうなのか、これは御本人の判断にまかせるよりいたしかたありません。その決着がどうつくかは司法の手にゆだねるよりしかたがありませんから、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 私は、話の筋を聞いておりまして、これはやはりつくるべきものだと思います。それからまた、厚生省側でもつくりたいと言っておるわけですね。ただ、人的に不足しておる。これは、医者をはじめ実際にそうでしょう。しかも、そこに許可権をある程度認めておりますると、やはり、そう無責任な者を回したり、あるいは保健所をかけ持ちで所長が歩くというようなずさんなことでも、これも通りますまい。そういう点から考えますると、医師不足の問題も出てまいりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 ただいま答えたとおりでありまして、国として責任があることは認めざるを得ないと思います。しかし、御承知のように、いま、人口急増地域では、義務教育の学校をつくるのにも実際たいへんな場面なんですね。そこで、不行き届きの点もあると思います。その間を、中央、地方が話し合いをしながら、お互いに苦しいところを察し合いながらやっておるというのが実情ですが、それが理想的な姿だとは私もゆめゆめ思いません。超過負担などがあっちゃならぬのです。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 保育所の場合は全く極端な例があるということは、私も十分承知いたしております。かつて、義務教育の子供たちがすし詰め教室で、それこそ、いま御指摘のように、独房以下の扱いであった時期も実際ございました。かれこれ考えますと、改めていかなければならない施設が幾らもあるわけですね。御指摘の点は十分心得まして、将来にかけて努力をし、配慮をしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/21

71衆議院 地方行政委員会 第54号

○江崎国務大臣 御質問の点は非常に重要な問題でありまして、私どもも苦慮をいたしておるわけであります。 そこで、現在までのところは、御承知のように、総需要を押える、そして景気の過熱を押えるということで、八月三十一日の閣議におきましても、八%ないし四%の公共事業を中心にした事業量の繰り延べというような挙に出たわけであります。そういう場面から考えますると、補正予算で単価の値上がり分を見るということは、事業繰り延べとちょっと矛盾をする形になって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承石のように、市街化区域の農地、わけてもA、B農地という、完全に市街化が進みつつある地域の農地、それに、税負担の公平を期する意味で宅地並みの諸税をしよう、これがまず第一でありまして、これは御承知のように税法改正で先ごろ成立を見たわけでございます。それに伴いまして、農家というものの収入はきわめて低うございます。これは一般的に言って、しかも、その農地によって農作物をつくり、これが生活のかてになっておる。しか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(江崎真澄君) これは上林委員のおっしゃるとおりで、宅地をつくって住宅を建設、促進するというならば、これはまさに建設省が所管すべきものだというふうに考えます。これは閣議で、また堂側でもいろいろ相談をしたわけでありまするが、御承知のように、先ほど申し上げました、農地を宅地並みに固定資産税を負担してもらうという前提があるわけでございます。したがって、その裏法案という形になるものですから、そこで表裏一体と、この法律は二本で一本と、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(江崎真澄君) お示しのように、確かに人口急増の傾向が生ずるということは考えられます。もうとも、ことしまだその対策が立っていないわけですが、それは御承知のように、いま九月でございます。十月からかりに施行されるとしても、住宅資金を借りて建てていくまでにはまだ相当かかるわけでして、来年度予算で具体的に措置する。これがいまの話で、非常な効果をあげて人口急増がめざましくなったなんていったら、これはもう大成功でございまして、それだけに、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘のように、いろいろ問題は多いと思います。したがって、これは関係各省にわたりますから、よくひとつこれは御指摘の御趣旨を体しながら十分検討いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/20

71参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(江崎真澄君) 非常に重要な御質問だと思います。 国土の均衡ある発展をはかっていくために、人口、そして産業、これが大都市に集中してくることはむしろ抑制して、地方へ分散させるべきではないか、それは私も全く賛成でございます。それが新全総に盛り込まれている。そこで地方中核都市というものを気がまえていこう、こういうわけです。 そうすると、A農地、B農地で宅地、住宅を促進するということと矛盾するじゃないか、これでございますね。これは、私…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) 答申が出されましてから和歌山地裁で判決が出て、三十七条一項は憲法違反だ、お示しのとおりであります。これは衆議院でも同様の質問がその直後出まして、私は卒直にお答えをしておいたわけでありまするが、ちょうどことしの四月二十五日のいわゆる全農林警職法事件につきまして最高裁の判決がございました。多数判決といったような形ではありましたが、これはもう最高裁の厳たる判決であることは間違いございません。そうしますると、これは確定…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) お話しのように、非現業の公務員の争議権につきましては、三論併記という形で今後の立法政策の問題にゆだねたいとしておられるわけであります。私は、この裏には、やはり日本の健全な労働組合の成長を期待する意味も多分にあるというふうに思うのであります。私ども、民主政治を行なってここに約三十年に近くなるわけでありまするが、われわれ顧みて、日本のいまの民主政治というものが必ずしも他の先進諸国に比べて円滑、進歩的であるとは思えま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1973/09/18

71参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(江崎真澄君) やはり私は労働基本権というものは当然認められてしかるべきものでありまするが、公務員の地位の特殊性、職務の公共性というものからいたしますというと、どうもやはりこのスト権というものを認めるべきではないというふうに考えます。