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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然そういうことはあり得ると思うのです。私が聞いておりますところでも、欧州などでも競争入札という形ではなくて、国営の場合やはり随契で日本を指名する、日本の札がなかなか落ちないという場面もあるようであります。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 一つの目標でしょうね。ですから、どの程度のものを開放できるのか、それは金額的にはどの程度のものであるのかというあたりを押さえませんとこれは話し合いにも何にもなりません。したがって、その話し合いについて先方が本当にいい物を安く的確に、後処理を含めて入れてくれるということになればこれは落ちましょう。しかし、そうでない限りは落ちないということだって当然あると思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は、拘束力という言葉がおかしいので、安くていい物があれば必ず大体その程度までは向こうも品物を出し得ると、さっきの牛肉、オレンジといったような日本の製品と価格が全然違うものであったならば途端に何十%でも入ってきてしまう、だからわれわれは農民のために制限しておる、また国家の長期的目的のために制限しておる、こういうわけですが、今度の場合でも、国際競争というものはやはり競争にたえなければ、これは幾らわれわれの方が門戸…

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) どうぞ御理解ください。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) これは非常に重要なことだと思っております。外国商品との競争に、電電の場合ももちろん世界的な成果を上げていますし、国鉄だって経営内容こそ悪いが、技術はもうこれは世界一ですからね。ですから当然競争にたえ得ると私は思いますけれども、しかしもし犠牲が出るというようなことがあれば中小企業庁を中心に十分配慮をいたします。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) よく御意見の存するところは傾聴いたしました。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) いや、余りよくわかりません。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 私、いま御指摘の問題は初めてここで承知したわけでございますが、現実に即しまして十分今後配慮したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) かねてから言われておった値上げでありますが、相当大幅な値上げであるという受け取り方をいたしております。 きのうの段階では、まあ十月のを四月に繰り上げるというような段階で新聞記者などから意見を求められまして、多少違った見解を述べたわけでありますが、後からプレミアムなどの話を聞くにつけても、これは相当な値上げであるというふうに思います。したがって、きのうも予算委員会でいろいろ議論もありましたように、この石油が諸物価…

自由民主党通商産業大臣1979/03/28

87参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) これは御承知のように、ことしの予算にも十七億円、これは国の純粋補助率、したがって事業規模は二十三億円ということになるわけですが、そのメリット炉業界としても少ないので、この研究開発のために四分の三の助成をする、助成率としては相当なものであるというふうに考えます。また業界自身も、今後いま馬場さんお示しのように、だんだん重質油に取ってかわってくるのですから、やはり業界そのものも努力をしてもらうという意味で四分の一ぐら…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 先ほどから石油部長が一生懸命答弁いたしておりますとおり、やはり石油の安定供給ということが第一だと思います。それからきわめて重要な物資であること。これは御承知のように、今度のイランの問題で、あの民間備蓄がどれだけかということによりまして、私どもは、たとえば一-三月、昨年同期並みより百万キロリットル多く入手できましたというのも、やはり業界としてある程度の信頼性があって長期契約を取り決めておる、そういう背景で安定的な…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 私も、これは報告を受けておりますが、ナフサの輸入そのものには支障のないようにということで、行政的には要望をされた業者に実を与えて、そして石油輸入業というもののむずかしさ――先ほどから申し上げておりますような意味で、原則的に簡単には許可しないという、よほど内容がしっかりしておるとか、実績があるとか、そういう経緯に立たないものについては容易に指名できがたいという先ほどから申し述べておりまする事情のもとに、通産省側の…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。それはぜひ聞かせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) これは三月末から値上げをしたいという申請が、あれは一月行われました。それがたまたま一四・五%前後の値上げと当時言っておったわけであります。OPECの値上げは一〇%値上げで、複式方式で一年末の最終値上げの段階で一四・五%になるわけですが、たまたまその値上がり分の最終分に符節が合う値上げ幅ですね。それは何も偶然の一致であって、関係があるとは私も思いませんが、これはとりあえずの年初からの五%アップの分、それから今日の…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、まさに私は政治家として、また所管大臣として、政治的含みを今後に置きながら発言をした。 それから、恐らく計画課のだれが言いましたか、これは事務的にまさに――さっき私がちょっと申し上げたように、OPECの五%の値上げがあった、いまの円安だ、ちょっと値割れが前から激しかった、そういうごく事務的な視点だけで物を言ったのが――これはもともと値段というのは、行政指導の前に、需給両者によって話し合いが行われて、…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、通産省としてもよく心がけなければならない点だと思います。石油産業というのは、御承知のように、戦後急成長をした産業であり、エネルギー源が変わったというわけで、特に民族系資本というものはにわかに、一山当てようといったようなそういった人も、輸入業者たらんとか精製業者たらんということで申請したこともあろうと思います。資本力も小さいというようなことから、この商品の性格が国際性のきわめて強いものですし、さて経…

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 十分配慮してまいります。

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) これは最も重要な点だというふうに思っております。 工業の地方分散の促進、それから産地産業、伝統的工芸品産業等の地場産業を振興する、こういったことに今後とも力を入れましてやはり雇用機会をこの田園都市につくり上げることに努力していかなければならないというふうに思います。

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) 当然田園都市構想の中に組み込んでいきたいというふうに考えます。

自由民主党通商産業大臣1979/03/27

87参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(江崎真澄君) いま局長がお答えした意味は、私が申したように田園都市構想の中にやはり組み込んでいく。これは組み込め得るところはもう当然なことですが、それがそれじゃ全部組み込めるかということになると、多少やはり議論の存するところで検討の余地があろうかというふうに思います。そのことを局長が答えたのだと思いますが、今後の田園都市構想の中には組み込んでいく方向で検討をしてまいりたい、こういうふうに考えます。