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自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは業界の動向も見ておりまして、事務当局側の判断も内部説明というような形で当然受けるわけでございます。それから業界の動向も、業界の一つの考え方というようなものがやはり私どものところへ間接に伝わってまいります。そういうようなことが、確実に延長しないということを言ったわけではありませんが、一つの方向としての意見を求められましたので、多分延長しなくてもいいような雰囲気ではなかろうかと、正確に私答弁を覚えておりません…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 繊維製品の輸入動向につきましては、七七年は全体として鎮静化の傾向にありましたが、またここへ来まして景気の回復等もあって増加傾向をたどっております。この規制措置いかんというわけですが、これはなかなかそう簡単にはいかないと思います。 ということは、市場をその輸入の商品によってどの程度攪乱されたか、この一つの判断もあります。それから、極端に安いものが多量に入ってくる、こういう場合にはその動向を見きわめまして行政指導の…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これは重要な御指摘だと思います。ですから、やはり内需を喚起する、この内需喚起のために、不健全な財政事情でありまするが、景気をどう持続させるかということで、ことしの困難な予算編成をやってのけたわけであります。今後ともやはり内需志向型にもっと持ってまいりませんと日本の企業は相対的に困る、これがアメリカ側の言い分ですね。したがって、そうかといって無資源国でありまするから、資源を輸入して輸出で立っていかざるを得ませんが…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) これまた非常に重要な御指摘だと思います。MFA、セーフガードの発動に当たりましては、現在わが国が大幅な国際収支黒字国であるということ、特にまたこの繊維製品が単純な製品ほど中進国ないし発展途上国から入りやすいということなどによりまして、これは現実の問題としてはなかなかむずかしい問題だと思います。ただ、極端に低廉な物が多量に入ってまいりまして、わが国市場を攪乱するというような場合には、当然これは国際的取り決めによっ…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 原則的にやはりことしは二十億ドル程度の緊急輸入をやろうと、こう言っておりますが、しかし何も国際収支の帳じりがだんだん黒字幅が少なくなったということになれば、もともと緊急輸入というのは臨時異例の措置ですから、いつでも見直しをすることはできる。原則は二十億ドル程度をやろうと、この方針に現在変わりはございませんが、もとより今後ともの推移をしさいに見極めていきたい。 それから、円安の問題ですがね、これは私はけさの閣議で…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) おっしゃるとおりです。そういう点では私はひとつもうフロートしておりまするときに、幾らが適正価格なんというようなことは言えるものじゃございません。しかし、昨年のまだ新しい記憶で、日本の企業の採算ラインは二百二十円である、これ以上高くなったら大変だと、あれは一つの私は標準と見ていいような気がするんですね。そうだとするならば、いまが極端に安いというものではないのではなかろうか。それで、また全体の合理化が、二百二十円よ…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) この問題は、非常に御熱心に下条さんから予算委員会でも御質問がございました。私も中小企業対策については大臣に就任以来懸命に努力してまいっておるところでございます。現在の通産省の組織としては、これはどうも大臣否定してくださいよと、こう言われております。それからまた、私も現在の構成から言いまして、果たして、簡素でしかも効率的な行政機構を整備していくという上から言って、改めて中小企業省を設け、また、そこに専任大臣を置く…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) お説のとおり、これは脱法行為であります。したがって、正当な競争に耐えられなくなるわけでありまするから、私どもも関係機関とよく連絡をとりまして、実態がどういうふうになっておるのか、これはいま委員の御指摘になるような問題を含めましてよく実情調査をいたしまして、保税加工輸出入業者、織物業者等の関係者に対する指導を適確にひとつ行ってまいりまして、こうした脱法行為を絶滅するような努力をいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点は、私どもも平素から憂慮をしておる点であります。非常に問題がありますね。こちらでは設備廃棄を含む大変な構造改善事業を推進しておるというときに、外国と、これは日本の企業というよりは合弁会社でしょうね、そういう形で入ってくるわけですから。これが貿易のインバランス等によってとめようがないなどということは、大変これ、困った問題だと思っております。これは御指摘の点はよく私ども承知しております。ほかの製品にもたく…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) もとより零細企業の多い繊維産業であります。大手企業ももとよりありますが、この対策はやはり中小企業、零細企業に均てんすることが私どもとしても一番望ましい、これをどう今後新たな方向に持っていくかということが重点であるというふうに考えております。いまの御指摘の点については十分配慮しながら今後の対策をとっていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと、さっき私への御質問でしたから補足しますが、私も繊維地帯の出身ですからある程度よく現実を知っておるつもりでございますが、やはり大手企業も下請ないし協力工場にいい企業を持ちたい、これはいま局長が言ったとおりでございます。したがって、今後グループが直接関係がなくっても、グループとしてやはり大手メーカーのいろんな情報それから技術、そういった面に十分教えを受けられるような雰囲気づくりをしていくことは、やっぱりこ…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 私も現実に細かいことはよく知りませんが、お話を承る範囲ではどういうことであろうか、はなはだ疑問に思うわけです。何かほかに、いまお示しのなかったような点で、再開に至らないような難問題でもあるのではなかろうか。労働組合とうまくいっておれば、これ、何よりなことですが、そういう点で何か経営者側とのギャップ、また親企業とのギャップ、何かトラブルがあるのではなかろうかなというようなことを思いながら承っておるんですが、実情に…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) わかりました。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) よくわかりました。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 運用に当たりましては、いま御指摘になったような弊害を生じませんように、やはり親企業を入れる以上は当然そのメリットが中小企業、零細企業の集まりであるグループに対して十分反映するように努力をしていきたいというふうに思います。そしてまた、弊害を生ずるような極端な例がありまするときには、法に照らしてそれぞれ行政指導をすることは可能であります。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 全く御指摘のように、これは非常に古い商習慣でここへきておるんですね。しかも、いま繊維取引近代化推進協議会で話し合いがなされておるように、一定期間を経過したものについては保管料を取りますと言うと、それはどうぞ御自由に、よそへ行きますからというわけで、中小染色業者というものは泣き寝入り状況ですね。それから、従来が先ほどからお話しになったような習慣できておるものですから、これがあたりまえだとする業者のあきらめのような…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は被害がないとは決して言ってない。被害があることはもう現実によく理解しておるつもりであります。アメリカとの場合はあの場面でも繊維がたまたま交渉の対象になったわけでありまするが、高度成長を遂げながら大変な日本のやっぱり対米貿易におけるインバランスがあった、そこで繊維製品について目を向けられた、必ずしもあの当時日本の製品ばかりがアメリカ市場を圧迫したんじゃなくて、むしろワンダラーブラウスその他中進国の製品が相当ア…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 御指摘の点はよく私も理解しておるつもりなんです。しかし、日本が現在、韓国一国をとってみましても、その貿易インバランスの額の大きさ等々から見て、なかなか問題がある。それで、これはやっぱり全般で判断するわけですから問題があると思います。 それから、七八年は大変な輸入増であったわけでありまするが、先ほど来生活産業局長もお答えしておりまするように、これが果たして本年も続くであろうかという点については多分に疑問もあるわけ…

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) 御意見はよく承りました。

自由民主党通商産業大臣1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと恐縮です、それじゃ……。