江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと先に私申し上げますが、外務大臣はどうぞお呼びくださることは結構でございますが、いろいろIEAに出るに先立ちまして、先ほど課長が申しましたように、やはりわが国としてはいまお話のありましたように、この産油国と非産油国といいますか、われわれ消費国側との対話が必要である。こういう見解に立ちまして、アメリカなどは時期尚早であるという強い論者でありましたが、外務大臣ははっきりそのことについて触れておるわけであります…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) よく私その実情に触れておりませんが、なるべく資料は提供するように申し伝えたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 現実に即して見直しを随時することは、私も大切なことだと思います。ただ、現在出しておりまするものも、これはやはり相当な時間と労力をかけていろんな統計に基づいて出した見通しでありまするので、一つのよりどころとしてはやはりいまにわかに変えるというものではないと思いますが、こういった局面を迎えた以上やはり検討を加えていく努力、これはもう絶えず必要なことであるというふうに考えます。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) やはり私どもも新しいエネルギー開発のためには、相当な財源を必要とするというふうに思います。 それから、いま大蔵省側がああいう答弁をしておりましたが、これはやはり現在の法律に基づいてガソリン税がどう使われておるかという額について申したわけでございまして、もともとガソリン税を道路財源に充当するというのは、御承知のように、私どもも含めて実は議員立法でいたした経緯がございます。したがって、道路財源に今後とも使うのがいい…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) いまでも五十二年程度の消費の実態については手元に資料もありますが、もう少し詳しくという意味のようでありまするので、できる限りまとめまして御期待に沿えるようにしたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題につきましては、先ほど天谷エネルギー庁長官も御答弁をしましたように、委員も二十九名ですね。しかも停泊用地としての要件、これは気象とか海象、それから海底の地形、地質、それからいまの台風を含めた自然条件、それから漁業の操業状況、これは地元の利害ですね。海上交通等の社会条件、こういった錨泊の方式について、特に安全第一という点について広範かつ詳細な調査研究を行ったと、こういうことです。したがって、いま御質問の、…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 必要に応じまして、さっき長官も申しましたように、できるだけ資料提供はしたいと思います。 それから、県が任せてくれと、広報については自分の方が責任を持つということで、まさか全然住民に説明を行っていないということが現実にあるでしょうか。ですから、世の中には反対者というものもありますから、ごく反対の中心の人たちからの陳情のように思えるんですが、まあこれはあなたが直接対応されたわけですから、私が現地にいたわけじゃありま…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) よく承りました。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと私途中からでしたから、先に答えてもらって、あと補足しますから。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) いまの天谷長官の御答弁で大体尽きておると思いますが、私どもも、何とか量だけは確保してことしは景気を持続すること、そしてこの景気の持続と表裏一体関係になるのが雇用の安定でありまするから、雇用の安定を図ると、そうして一方では物価を安定させる、こういうことが三本の柱というふうに認識をいたしまして全力を挙げてまいったところであります。したがいまして、いわゆる大口消費者の需要規制ということを手がけなかったのも、そのあたり…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) この問題は非常にむずかしい問題でございまして、IEAの場においても、産消対話を速やかに開くべきだと、いや、時期尚早だと、かえって節約の実も上がらない、代替エネルギーの具体化もできないというような事態のままで対話することは、かえって危険であるという両論がありまして、最後にはそれぞれの国が関係の浅深の度合いによって産油国に接触を図る、これはどうもとめようがないではないかと、むしろ一面から言えば必要なことであって、そ…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 一口に申しまするならば、わが国は一次エネルギーの七〇%を石油に依存しておる、こんな国は比較的IEAの加盟国二十カ国の中にも少ないわけでございます。特にアメリカに次いでの多消費国であります。したがって、この困難性の影響を一番受けるのはわが国である。したがって、五%節約ということがなされれば世界の需給が見合うという事態であるならば、五%の節約ということは日本においてこそ最も最優先的に行われなければならない。それから…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) これはもう率直に申しましてこのままではいけない、やはりもっと節約を徹底する必要があるということを痛感いたしております。今朝来もいろいろ議論がございましたが、企業におきましてはこのエネルギーの節約とまた使用の合理化という点等につきましては、エネルギーが高くなりまして以来、相当積極的に進められております。ところがその後、マイカーのたとえばガソリン消費量であるとか、一般家庭の電気の消費量であるとか、こういった一般国民…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) いまおっしゃることは、全く同感であります。そしてまあすでにそういう計画を含めまして、日韓大陸だなの開発もすでに手がけておりますし、中国との間に石油及び石炭の資源提供を前提とする共同開発も進めておるところであります。したがってお説のように、輸入先の多様化ということはもちろん大事なことであります。同時に、これまたおっしゃるように、現在の石油をどうするか、これは全く焦眉の喫緊事でありまするので、それぞれの商社側に督励…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) お説のような議論が当然出ております。そうかと言えば、いま午前中にもちょっと触れましたように、節約自身が実効が上がらない。どうも各国ともリーダーは大いに深刻な事態を認識しておるが、一般消費者は事態を十分認識していないというような段階でいまOPECに折衝をしてみても、節約をしろと言っておるのはOPEC側だという前提に立って、あなた方が節約の実を上げないから供給が不足する、供給が不足するから高値買いが起こる、すべてあ…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) それが日韓大陸だなの油田開発でもありますし、また、中国との渤海湾等の石油開発ということにつながるというふうに思います。 それから原子力の問題は、スリーマイルアイランドのあの事故に徴しまして、安全確立の問題が世界的に再検討の段階に入っておる。しかし、結果から言いますならば、これは最も初歩的なミスであって、しかも二重、三重にミスが繰り返されたにもかかわらず、被害は最も僅少であったということは、言いかえますと、安全度…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 一口に言って、安定供給のために、いままでの行政的な指導を緩和するような形にしたと、こういうことも言えると思うんです。やっぱり、灯油、軽油等を中間留分を取るためにはやはり軽質油を必要とします。それがだんだん重質油に変わっておるということになれば、値段が安ければいよいよ最需要期に向かって今度は供給ができなくなってしまうということであっても困る、ということだと思います。したがって、いま天谷長官も言いますように、必ずし…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) 現在提案申し上げておりまするこの法律案は、エネルギー消費の各分野につきまして国がガイドラインを示す、そして必要に応じて指導をしたり、いまお話しのように助言をする、あるいは勧告などの措置を講ずることによりまして、可能な限りエネルギーの効率的しかも合理的な使用を図ろうというものであります。いわば、中長期的観点からわが国経済社会の体質をより一層エネルギーの効率的な体質に変えていこう、改善しようというわけでありまして、…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) これは衆議院におきましても修正がなされたところであります。今後の内外のエネルギー事情その他の状況の変化が大きなものになりますれば、これはまた新たにつけ加えられた衆議院の修正点を踏まえて実施していくわけでありますが、もちろんまた必要に応じては強化するということも当然必要になってくるかと思いまするが、現在の場面としては、法律体系が産業、民生、輸送、こういった各エネルギー消費部門において節約が可能になるように、そして…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(江崎真澄君) ちょっと念のために先ほどの答弁に補足しておきまするが、今度の法案というものはエネルギー使用の合理化を恒常的に進めていこうというところに焦点があるわけでございまして、当面の対策ではないということですね。これは御理解いただけると思います。 それから、先ほど私がシュレジンジャーの言葉を引用いたしましたが、アメリカも大統領を中心に節約を号令したり法制化をしたりしても、なかなか節約が思うように進まない。消費量はわが国の四…