P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合総務庁長官参議院衆議院
総発言数
7,417
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1971/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
  • 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,417 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) 自衛隊の任務は、言うまでもなく、沖繩の平和確保のために局地防衛に任ずる、これであります。 それから松前・バーンズ取りきめにつきましては、これは今後とも守っていきたいと思います。その指揮、命令等の執行のしかたについては、防衛局長から念のために補足説明をいたさせます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、現在、本土でも毎年増加を見まして、基地周辺のいわゆる騒音対策であるとか、基地公害という新しいことばが出てまいりましたが、そういうものを防止するために使っておるわけであります。そこで、沖繩の基地そのものは現在アメリカ施政権下にあるものですから、とりあえずは今度概算要求で五千万余を大蔵省にわれわれ要望いたしまして、詳密にひとつ調査を展開しよう、このことが根本的に一つ。それから、すでにもう見た目で、これは基地…

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) 市町村に流すわけであります。そうして、沖繩県の場合は、県財政の事情等を勘案いたしまして、沖繩県も含む、こういう形で対処いたしております。詳細は施設庁長官に補足させます。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) 体育館等は、すでにこれはもう本土では実行に移しておる。それは、騒音が非常にきびしい場合、激しい場合には、たとえば体操教師の号令も徹底いたしません。したがいまして、屋内体操場をつくって、しかも防音装置を施して、そこの中で十分体を練磨することもできれば、ときには競技をすることもできるというわけで、本土でもこれはやっておることですから、何も安保条約の適用だけが本土並みではありませんので、そういった面においても、従来明…

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江崎真澄君) これは、喜屋武議員は教育関係者であられますが、そういう私情とか情実によって厚薄があるというようなことは、かりそめにも、沖繩に限らず、本土においても許されることではありませんので、十分公平を期し、重要度に従って実現をするようにしていきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 方向としては非常に好ましい、日本にとっても平和確保の上に喜ばしい事態が進みつつあると思います。ただ問題は、ほんとうにこれが極東の平和という形で国際情勢ということばで表現されるまでに定着するのにはまだしばらく様子を見なければわからない、定着までにはまだ期間がある、こう見通しております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 変化は顕著なものはないと思います。もちろん、これはペンタゴン筋の考え方でしょう。しかし、アメリカの国務省その他は、これはやはりだんだん雪解けの方向を実現していくという努力を重ねていくものと思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) これは冒頭にお答えしたように、軍事的にはそういう事態には至っていない。定着までにはまだもう少し時間がかかると思っております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 私は必ずしもそういうことになるとは思っておりません。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) もちろんマイナス要因が出てくるという感じがいたしております。それから久保・カーチス協定によりまして——これは主権が日本に戻ってくるわけですから、われわれは局地防衛に出ていくわけです。当然これは現況よりはマイナスになると確信しております。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) これは重要な点について、私、上田議員も御理解を願いたい。それは従来のアメリカが自由に使用できる沖繩の基地というそのあり方と、日米安全保障条約に基づいて規制せられる、しかも核抜き・本土並みというこの大きな現実を獲得したわれわれ日本の立場というものを考えれば、これははるかに縮小されるものと。だから、私は確信すると、こう申し上げたわけです。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) ウエストモーランドさんがどういう発言をしたか、私はあまり詳しくは存じませんが……。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) いや、お聞きください。おおむね制服というものは、そういう軍事力ということについては非常に強い表現を用いたがるものなんです。それから私、ここでもしばしば答弁を申し上げておるのですが、このユニホームというものは基地を離したがらない。これは世界の軍隊の通有性だと思うのです。一たび獲得した基地はなかなか離さない。それを、ベトナム戦争が事実上停戦状況ではありますが、核抜き・本土並みと、ここまでアメリカ側でも説得することは…

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) だから、ウエストモーランドは、そういう見解を示したか……。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) だから、それは私は十分調査もしますし、いま、防衛局長に聞いて、低下はしないという証言をしたもののようでありますが、しかし、現実には核抜き・本土並み、これはもう明らかな低下でありまして、アメリカ側としては、たとえばベトナムに直接爆撃行を行なおうということも、いままでは自由にやっておりましたが、これからは、やはり極東の範囲外ですから事前協議の対象になるし、これはずいぶん手間ひまのかかる形になってきたと思います。そし…

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) 核もなくなったし、同時にまた日米安全保障条約のいろいろな制約を受けると、このことをさしているのです。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) そういうことになります。ただ、問題は、とりあえず配備をする件につきましては、現在の兵員の中で流用してでも空白を置かないで配置をすることはできると、こういうことであります。しかし、終局的には御指摘のとおりです。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) アメリカとの協力体制といきなりおっしゃいまするが、これは日米安全保障条約のもとにおけるアメリカとの協力体制と、こういうふうに御理解を願いたいのです。沖繩については防衛の任務を分担するわけであります。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) これまた多少見解が違うわけですが、私どもは沖繩の配備を過大だとは思っておりません。

自由民主党防衛庁長官1971/12/20

67参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(江崎真澄君) もちろんいたします。