江崎真澄
会議録に記録された「江崎真澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,417 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛66 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会39 件・39%
- 補助金等に関する特別委員会30 件・30%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 7,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) ゴリ押しは決してしておらぬつもりです。そればかりか、従来でも契約の上に立ってこの土地が確保されておったわけでありまするが、だんだん物価高騰等から見ましても、基地の賃貸料もきわめて低くなっておるというわけで、地元の地主連合会等の要求を受け入れまして、地元側では二百十五億と言っておりますが、これは自民党政調会等々が前面に出ての話し合いの段階では、それを全部受けてもいいではないかというくらいの固い、しかも、広い決意を…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) これはたいへん違うんです。それは、本土の場合は持ち主がはっきりわかっておるわけですね。しかも、いま二十年契約で、話し合いに基づいて契約が締結されておるわけです。したがいまして、私どもは、この暫定使用法を本土に適用しようなんということは、これは夢にも考えておりません。どうぞ御安心ください。当然、従来の契約を更新するという形で話し合いをしていけば、話し合いには応じていただけるものと、もちろんいろいろその間困難性もあ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) よく尊重してまいりたいと思います。それから忍草の農民は、ちょうどいまから思いますと、私、前に防衛庁長官をいたしておりましたときに、米軍の演習に対抗して、富士のあの山ろくの洞穴ですか、中へ入って、これとあわや大激突というような場面がありましたときに、私が間に割って入って解決をしたことをいま思い出しました。忍草農民の要望というものは、私は、ある程度わかっておるつもりであります。こういった状況等も踏まえまして、手落ち…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 当然、現存の厳粛なその法律の条文については尊重をしてまいります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 現在アメリカが基地を持って沖繩の施政権をつかさどっておるわけですが、これがこっちに戻ってくれば、当然、自衛隊が沖繩県の局地防衛に任ずるわけであります。したがいまして、アメリカが従来やっておったものの自衛隊が引き受けられる範囲、これは当然主権の存する国家として執行に移さなければなりません。そこで、その局地防衛の任務分担、それから、米軍のおるところに自衛隊が入っていくのでありまするから、これは手順よく配置をいたしま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) これは、いま申し上げたように、事務的、技術的にこういうふうにいたしましょうと、こういう取りきめですから、協定本文になくても一向差しつかえはないわけです。任務分担をスムーズにはかどらせるために技術的に話し合いをしたものと、こう御理解いただきとうございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 主権が日本に返ってくれば、そこに自衛隊が配備されるということは、これはもう当然なことだと考えます。 それから、いまの取りきめについては、ここへ重要な付属文書という形で配付をいたしまして、そして御審議をいただいておるわけでありまするから、御了承を願いたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 国土の防衛であります。これが第一です。そして新しい自衛隊の任務である民生協力、また、災害常襲県という、きわめて不しあわせな地理的環境にある沖繩県の災害等については果敢な救助活動をする、これらの任務につくわけであります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) ただいまの答弁でも、第一は国土の防衛でありますと、これはまっ先に強調したとおりでありまして、これが本務中の本務であることは言うまでもありませんが、しかし、新しい自衛隊は災害救助活動等には非常に活発です。私は、伊勢湾台風を経験した地元民ですから、あの当時の果敢な自衛隊の活動というものがいまでも思い出されるし、目に浮かぶんです。だから、ひょっとすると、私がそのことを強調し過ぎるのは、伊勢湾台風のときに実に自衛隊の活…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 米軍も沖繩を守る任務を持っておると、そういう意味ですか——。これは日米安全保障条約に基づいてアメリカ側もそれを持っておるわけです。しかし、アメリカの基地があり、アメリカの軍隊がおるから自衛隊はなくていい、そういう理論こそ私は通らないと思います。日本は日本、アメリカはアメリカ、のみならず、これは国会の決議に基づいて、また佐藤総理も、この基地は、米軍の基地は今後とも旺盛に交渉をしてだんだん縮小してもらうんだと、確か…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 治安出動は、自衛隊のやはり重要な任務であります。しかし、御承知のとおり、国内においてもこのことをまだ実行に移したことはございません。だから、重要な任務であるが、そういう出動をしないことをもって最良とする。また、自衛隊ができましてから局地戦も幸いなことに勃発しないで済んできたわけです。このことを私どもは厳粛に考えるのです。やはり自衛隊というものが存在することによって、局地戦もこれが抑止力になって回避することができ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 当然これはできます。そういう形に持っていかないように、政治的な配慮をしていくことはもちろんでありまするし、そういう望ましくない出動などは絶対したくない、こう思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 沖繩の領土、領空、領海それであります。詳しくは防衛局長がおりますから答弁をさせます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 日本に不正の侵略者があった場合に、日米安全保障条約のもと、どうするのか、そういう共同演習とか、そういうことはあって差しつかえないと思いまするが、何となく日本がアメリカに加担をして他に脅威を与えるような、そういう演習はする必要もありませんし、また、それは今後とも考えておりません。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 中曾根君にただしたことはありませんが、わが国がにわかに不正の軍隊によって攻撃を受ける、そのときには公海上においてこれを撃ち取るということは、これはやはり当然の事態として考えられると思います。そのことをおそらく中曾根君も指摘したものじゃないでしょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 攻撃を受けた場合には、これはやはり出動することもあり得ると思うのです。しかし、今後とも、私どもは、そういう事態のないように、これは政治的に特に総理大臣、外務大臣とも努力をするわけですし、防衛庁長官としても、そういう事態がないことを望むものであります。しかも、専守防衛ということばも、あれも中曾根君時代に言われたことばでありまするが、私は、やはり守りに徹する自衛隊というものは、日本があの大きな敗戦の犠牲によってかち…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) これは三者の間におきまして、来年度から実行に移すことを目途に事務折衝に入ろうということをきめたわけでありまして、まだ詳細については、これからきめていこう、これからの目途は本年度のうち、すなわち三月までにこの五カ年計画を策定しようという方向を話し合ったわけでありまするが、経済的にいま非常に変動の時期でありますだけに、先行きを見きわめながら慎重に手続を進めてまいりたいと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 知っております。相当な人たちの御意見ですから、よく参酌したいと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) いろいろな協定があるわけですが、お尋ねの松前・バーンズ取りきめの経緯といいますか、これは領空侵犯に対する処置は、岡崎・マーフィー往復書簡に基づいて、もっぱら米空軍に依存しておりましたのを、昭和二十九年航空自衛隊が発足しましたので、そこで、昭和三十三年の四月から航空自衛隊も同じように領空侵犯に備えて警戒体制を開始したと、六月には、それまで米軍が管理していたレーダーサイトの航空自衛隊への移管が開始されたわけでありま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(江崎真澄君) 平時においてはそういう心配はないわけで、これはいざというときにという問題ですから、日米安全保障条約によって、日本の安全のために日本の自衛隊と米軍が協力する、そのことは、当然これはあると思うのです。しかし、先ほどから御質問中にもおっしゃるように、幸いなことに、極東においてはそういう切迫した事態が起こる可能性はないわけでありまするので、しかし、ないからといって放置するわけにはまいりませんので、この話し合いによって、…