江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 是非よろしくお願いをいたします。 東副大臣はお忙しいと思います。私の質問、これで終わりますので、御退席をお願いしたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 それでは、PFI改正法についての御質問をさせていただきます。 PFI、プライベート・ファイナンス・イニシアチブ、民間資金を広く活用していくということですけれども、同一コストであれば、高質、水準を上げる、公共サービスの水準を上げる、あるいは公共サービスの水準が一つであれば、コストを安くするという、これがバリュー・フォー・マネーという鉄則なんですけれども、イギリスで元々生まれました。一九九二年だったと思いますが。時のイギリスとい…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 今、中身の中では運営権という話が出なかったんですけれども、これ運営権が結構非常に中心になっているというふうに私は説明を受けております。 不動産の規定を準用するという、それで運営権は譲渡もできるという、そして運営権は担保物権になりますから、これをベースにしてファンドを借り入れるという、こういう新しい発想なんですけれども、その運営権というものは、今少し説明しましたけれども、なぜこれを導入する、今言われた、大臣が言われたような発想…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 その非常に大切な運営権なんですけれども、これ運営権を設定をする、あるいは運営権に抵当権を設定をする、あるいは運営権を取り消す、停止をする、その運営権に関する全て何かやるときは、法律を読みますと第十条の十四に、公設運営権登録簿に登録しなければならないと、このような筋立てになっているわけですね。 それでは、その登録簿というのは一体どこにあるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 内閣府ということは、東京ということですね。内閣府そのものが地方に出先機関がないというのももちろんこれあると思いますが、法務省であれば法務局ということがあるわけですけれども。 とすれば、この改正PFI法、今もそうなんですけれども、国だけではなくて地方自治体がどう活用していくのかという、こういう話になります。そうすると、沖縄から北海道まであらゆるところでPFI法が活用されるとすれば、そのあらゆるときにわざわざ東京まで出てきて登録…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 出先機関をつくるというのは、これ並大抵なことじゃありませんから、可能性があるとしたら、多分そういう郵送法というのは一つの大きな手段になると、私も同意見であります。是非、できるだけ活用しやすいように知恵を出していただきたい。そのことがこの新しい改正法を広げていく一つの条件になるはずでありますから、是非ともお願いをしたいと思います。 〔委員長退席、理事相原久美子君着席〕 それでは、まず運営権がこれは柱になってまいりますから、運営…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 昨日の予算委員会でありましたけれども、私どもの同僚議員の武内議員が水の話をしました。今審議官からも水のお話が出たんですけれども、今震災の現場に行くと、この水が、日本人は蛇口から水が、蛇口ひねると水が出るということが当たり前にしています。外国には非常にこれはないところなんですけれども、これが当たり前になっているというぐらいに、このライフラインの水に関しての公共サービスというのは極めて高い次元で今保っているわけですね。ですから、…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 ありがとうございます。公共サービス基本法の話をしたかったんですけれども、大臣の方から先に指摘いただきまして、本当に有り難く思っています。是非その考え方で、ライフラインにはなじまないということを私は主張しておきたい、是非お願いをしたいと思います。 それで、総務省なんですけれども、同じような質問になりますけれども、改正法のこの法律では第十条の十六号で、一旦SPCに出した運営権を内容によっては取り消すことができるということになって…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 是非お願いをします。 今モニタリングというのは原発で有名になってきましたけれども、モニタリングをしなくて失敗したPFIも結構ありますし、近江ですとか高知ですと、やっぱりPFIを過信をして任せて病院がPFIから撤退をしなきゃいけないという、こういう状況にもなりました。是非とも自治体にその辺の考え方というのはしっかり広がっていくように対応をお願いをしたいというふうに思います。 それと、公共サービス基本法に関しての質問をする予定で…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 大臣、私、質問したのは、今の制度とどのように変わるのかという。確かにそれはあるかもしれませんけれども、今の法律って結構縛られているんですよね。派遣含めて法律というのは、地方公務員とか国家公務員を出すというときは。ですから、そのことをすごく危惧するわけです。 大臣言われたこと、これは、公共のノウハウを出すということ、非常に大事なことなんですけれども、制度としてどう変わるのかということをお聞きしているんです。
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 はい、分かりました。大臣のお考えと今の制度上の整合性をきちっと取っていただきたいと、このように考えます。 私は、ついせんだって、福島県の南相馬市に行ってまいりました。三十キロ圏内ですから、屋内退避、ほとんど三十キロは屋内退避、市役所の皆さんマスクして飛び回っているんですよ。もう中にいたら仕事ができない、避難所もありますし。そんな中で、NTTですとか郵便局ですとか銀行ですとかスーパーマーケットとかは、大体これは企業が人を派遣し…
第177回 参議院 内閣委員会 第5号
○江崎孝君 最後になります。ありがとうございました。 是非、推進会議がわっと盛り上がって推進していくんじゃなくて、少ししっかりとして、地について日本のPFI法をどうするんだということを議論をしていただきたい。 PFIからPPP、パブリック・プライベート・パートナーシップという方向に行くと言っていますけれども、私はこれ逆じゃないかと。まずはパブリックとプライベートのパートナーシップ、官と民のベストマッチングがあって、そしてその中のPFIと…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 民主党の江崎孝でございます。 七月の参議院選挙でこちらに来させていただきました。ほやほやの新人であります。初めての質問なので、内容が足りるか足らないか分かりません。是非、一生懸命頑張りますのでお答えいただきたいと、このように思います。 比例区ですので、この一年ちょっとの間にほぼ全国を回らせていただきました。本当に貴重な経験をさせていただきました。その結論ですけれども、今やっぱり本当に地域や国民は疲弊をしているというのをこの目…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 どうもありがとうございました。 地域主権改革についてお尋ねをいたします。 もう随分前から中央が地方を指導して管理をするというシステムが終えんが求められておりました。しかし、地方分権改革はいまだ道半ばという状況であります。菅総理の下での地域主権改革の推進は必ず成功させなければならない重要な課題なんです。経済、財政、社会保障の三位一体の政策の実現と言えるものの前提になるのがこの地域主権でありますが、そのことを前提としつつ、留意、…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 ありがとうございました。是非人づくりを進めていただきたいと、このように思います。 続けて、鈴木総務副大臣にお尋ねいたしますけれども、片山総務大臣は住民自治の強化を持論とされていたというふうに思っています。そもそも住民自治の強化とは一体どんなものなのか。その輪郭というのが余り明確ではない、あるいは人それぞれであるのかもしれません。市民参加の新たな制度設計に併せて住民自治の強化、それらについて具体化されていない。これは地域戦略会…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 ありがとうございました。法整備も含めて本当に住民が生き生きと暮らしていけるようなそういう地方自治、地域主権を実現をしていきたいというふうに思います。 さて、地域主権戦略大綱には、地方公共団体の厳しい財政状況や地方の疲弊が深刻化していること等々を理由にして、地方交付税については、本来の役割である財政調整機能と財源保障機能が適切に発揮されるよう、地方税等と併せ地方の安定的な財政運営に必要となる一般財源の総額の適切な確保を図るとい…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 ありがとうございます。 実は、平成二十二年度、十一年ぶりに御存じのとおり交付税が一兆一千億円増額されました。これで本当に一息ついたというのが正直な状況なんであります。是非とも今後ともよろしくお願いいたします。 続けて質問させていただきますけれども、今度は一括交付金の話になります。 制度設計では自治体の裁量で活用できる交付金の実現が求められます。このことに関して、三点にわたって政府のお考えをお聞きをしたい。 まず一点目でありま…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 おっしゃる意味はよく私も分かります。 しかし、非常に不安なのは、ここでは医療や福祉などの社会保障に関して対象外だということが明言されていない、はっきりと書かれていない、検討の範囲だということであります。これは、次の質問に移りますけれども、是非とも我々の思いとして、国民の思いとして、医療福祉に関しての一括交付金からの対象外ということを是非とも御検討をいただきたいと、このように思います。ありがとうございます。 続いて、二点目であ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 ありがとうございました。 一括交付金に関しては最後の質問になりますけれども、一括交付金が創設をされるということになると、当然、現行の交付金の総額が云々ということがこれ、前から議論になっておりました。自治体からすると、当然、交付金の総額は削減することになると財源不足に陥るよという、これは当たり前の意見であります。かつて三位一体改革で自治体が疲弊をしていったということを踏まえると、総額は維持されるべきだ。 先ほど副大臣言われたよ…
第176回 参議院 内閣委員会 第2号
○江崎孝君 細かな補助金が一括交付金になるということによって、事務手続、問題というのはそれは確かにあります。その部分はしっかり検討していただきたいと思いますけれども、本来の補助金の目的のところはしっかりと確保していただきたいなと。ありがとうございます。 障害者制度改革について御質問いたします。 午前中の牧山委員の質問に重複をして大変申し訳ないというふうに思うんですけれども、先ほど午前中、年内に第二次意見を取りまとめる予定であるというふう…