江崎孝
会議録に記録された「江崎孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- 経済安保15 件
- 半導体9 件
- 防災9 件
- 通商・貿易6 件
- GX・脱炭素3 件
- 住宅・不動産2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 申し訳ございません、官房長官、そのことに間違いないでしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 ちょっとますます分からなくなったのでもう一回質問させてもらうんですけれども、取材を受けたということは、どういう内容の取材を受けたということは、もうその時点でお分かりになっていたはずですよね。そうすると、秘書の方の問題も、御自身が例えば大臣室で云々という話も、恐らくそこの中に入っていたはずだと僕は推定をするんですが、どういう取材を受けられたんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 ちょっと申し訳ございません、じゃ、直接取材を受けられたわけではないということですか。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 ちょっと申し訳ないです、総理と官房長官に御報告をされるぐらいの大きな内容だということを分かったわけで、認知されたので、そのことを御報告されたんだろうと思うんですが、今の話だと、何かそんな大変な問題にはならないような言いぶりに聞こえるんですが、もう一回お聞きしますけれども、どういう取材を、じゃ、自宅も含めて、事務所も含めて、例えば秘書の方も含めて受けられたということの御認識があって、総理と官房長官に報告されたんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 ますますちょっと不思議になるんですけれども、これをやっていると私の質問もなくなってしまいますけれども。 最後、一点だけですけれども、最後の安井さんの質問の中に、今日昼休みのテレビでもうニュースで流れていたんですけれども、天に誓ってという御発言がありました。罪というか、何だっけ、罪は犯していないでしたっけ、とにかく自分は潔白だと、天に誓って潔白だというような意味を発言をされたやに僕は記憶をしているんですけれども、だとすると、冒…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 そうしたら最初から、いや、私は受け取っていないとはっきり発言された方が、ちょっと何かこう、不信感というのは増幅されないと思うんですよ。 もう一回聞きますけれども、受け取っていらっしゃらないんですね。だから、私は天に誓ってそういう、何というか、罪を犯したというか、そういう悪いことしていないんだということを断言されたわけですから。ここではっきり言っていただけますか、受け取っていないなら受け取っていない。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 もう一回、私、同じ質問を繰り返すのは余り好きじゃないんですけれども、だったら、分からないということですね。週刊誌に書いてあることがひょっとしたら事実があるかもしれない、だけど、それが分からないから確認をしたいということですから、まだ自分は、週刊誌の報道が事実であるか、あるいは間違いだということを、御自身が否定されていないんですよ。 そうすると、私は天に誓って罪は一切ないんだということは言えないんじゃないんですか。私、そう思う…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 じゃ、質問を変えますけれども……(発言する者あり)ちょっと静かにしてください。さっきの最初の質問ですね。 だから、もう一回言うと、それでは、その五十万という金銭の授受があったということが記事に書かれています。そのことを、受け取ったか受け取っていないかというのを確認をするということということは、受け取ったかもしれないということでよろしいんですか。そういうことですよね。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 それはもう十分分かります。今の、午前中のやり取りも含めて、その思いは十分僕は伝わっていますけれども、でも、ここでこの議論をしているときに、やっぱりそれはおかしいと僕は思うんです。 私は間違ったことはやっていないというのが、これがしっかりとした今の事実であるならば、やっぱり五十万の授受はなかったということをここで明言した方が僕は一番いいと思うんですよ、それは。そう思われているわけでしょう、天に向かって自分は悪いことはやっていな…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 もっと質問しろという思いがあるかもしれませんけれども、時間もありますから、次の質問に移らさせていただきます。是非、本当に信頼をさせていただいていますから、事実をはっきりとお示しいただきたいと、このことは是非よろしくお願いします。 それでは、日銀総裁にお見えになっていますから質問させていただきますけれども、二%の物価上昇率を二年で達成をするという話をされて、もう既に三年、まあ二年はとうに過ぎたわけですけれども。 改めて聞きます…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 堅持は分かりました。だけれども、堅持していくと言ってもう二年たっちゃっているわけですね。 先ほど僕は二つの質問をしたんです。じゃ、いつ頃までに二%の目標達成が実現できると、早期というのはいつ頃ですかということです。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 異次元緩和を導入されるときは二年というしっかりとした目標設定をされたんですけれども、今何回聞いても、早期っていつまでかということに対してはお答えにならないんですよ。 ということは、今の経済状況というのがやっぱり想定外に悪くなってきているというのが私の率直な思いで、恐らく黒田総裁、私の実は父親の里が黒田というので親戚のように思っているんですけれども、黒田さん、黒田さんと言いたいんですけれども、そこはちょっと蛇足ですが。済みませ…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 分かりました。 二〇一六年の後半、まあ前後するといっても数か月かもしれませんが、そのときに物価上昇率二%達成できなかった場合、どういうふうな責任を取るおつもりですか。というのは、副総裁の方が二年で二%できなかったら辞任するというふうにはっきり明言されたのに、今、副総裁いらっしゃいますね。同じことを繰り返されるのでしょうか、どうですか。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 今ちゅうちょなくという表現をされて、今年の連合の新年会のときにも、私も参加をしていたんですが、そのときに総裁参加されて、昨年は挨拶立たなかったんだけれども今年は挨拶に立つよということで、クエスチョンマークを外した賃金上昇をお願いをするというような話をされていたんですが。 私、非常に、結局、これだけ量的緩和やって、世界に例を見ないようなこともやって、最後の最後が労使に対する賃金頼みになっちゃっているわけですよ、私の思いは。そう…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 そういう御回答だと思いました。 十月にも追加の緩和されています。ドラギ欧州中央銀行総裁もされて、そのとき余り市場が反応良くなかったですね。とすると、恐らく次の追加緩和というのは相当市場を納得させる緩和じゃないと駄目なんですよ。そうすると、更なる国債の追加、増額、恐らくこれというのはなかなか難しい。 とすると、私が門外漢で思うのは、もうマイナス金利しかないんじゃないかという気がするんですね。する、しないは別です。マイナス金利と…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 デメリットの話をしたんですけれども、お答えにならなかったんで。 私が思うには、やっぱり今の地銀含めて相当異次元緩和に依存しているところがある、そうすると、マイナス金利にしちゃうと金融機関が非常に厳しくなってくる可能性が非常に高いですよね。ですから、マイナス金利にもなかなか踏み出せない。かといって、銀行も含めて国債の残高、もうこれだけ買っているとそんなに国債も買い足しできないということになると、これはもう私の私見ですけれども、…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 中身をもう少しお聞かせいただきたかったんですけれども、やっぱり本当にこれは、これからの日本社会をどういうふうに進めていくのか、そして、今のデフレ、あるいは消費が低迷をしている状況の中でこれは一刻も早くやらなければならないことだと思うんです。だから、私はあしたの施政方針、僕はすごくそこは大事なところだと思ってあえて質問をさせてもらったんですが。 そこで、もう一つ質問ですけれども、賃金とかというだけではなくて、やっぱり非正規の皆…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 非正規。
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 大きなプロジェクトとおっしゃっていただきました。 これは、やっぱり不安に思われている皆さんたちが相当いらっしゃるということですから、もう何十万、何百万という単位で。そこに対するやっぱり発信でもあると思うんですね、解決をしていくんだと。だから、早急にやはりそういう対応を取っていただきたい。是非是非御検討というか、是非実施をお願いしたいと思います。 それでは、地方交付税の話に移らせていただいて、もうここであと二十分しかありません…
第190回 参議院 決算委員会 第2号
○江崎孝君 経済財政諮問会議の中でこれが議論されるのには相当違和感が僕はあるんですけれども、トップランナー方式と一緒に、頑張る地方が出した成果を反映させるということですよね。交付税制度の改革が進められていっているわけですけれども、二十九年度以降は、図書館の管理だったり博物館の管理とかという、ここを指定管理者制度の導入しなさいよとかという、こういう中身で議論をされているんだけれども、地方団体からは、教育機関や調査研究機関としての重要性に鑑…