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国立研究開発法人国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長参議院
総発言数
24 件
直近の所属会派
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直近の役職
国立研究開発法人国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
直近の発言日
2008/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 国際経済・外交に関する調査会17 件・71%
  • 環境委員会7 件・29%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 件中 4 件を表示
独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長2008/06/03

第169回 参議院 環境委員会 第9号

○参考人(江守正多君) ありがとうございます。御質問とともに大変お励ましいただいたと考えております。 これは私個人の意見といいますよりは、次のIPCC第五次報告書が作られることが決まっておりますけれども、それに向けて世界の地球温暖化の予測の研究コミュニティーが次にどういった予測実験をするかというデザインを既に考えております。その中の一つの大きな目玉としまして、二〇三五年ぐらいまでの近未来の地球温暖化を詳しく予測しようと。これはまさに御指…

独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長2008/06/03

第169回 参議院 環境委員会 第9号

○参考人(江守正多君) ありがとうございます。 定性的に申し上げますと、いつか半減、そしてその後更に減らしていって、行く行くはゼロに近づけると。といいますのは、自然の吸収量はその後また減っていくからなんですけれども、もうこれは明らかであります。先ほど、半減はいつ達成すべきかは科学のみでは答えられないと申し上げましたけれども、遅く達成するほど最終的な気温上昇は高くなってしまいます。ですので、先ほどからお話ありますとおり、二度ということにこ…

独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長2008/06/03

第169回 参議院 環境委員会 第9号

○参考人(江守正多君) ありがとうございます。 再び個人の立場としてお答えさせていただきたいと思いますけれども、一言で言いますと、やはり制度を導入していただきたいということだと思います。 ライフスタイルの転換にしても、どんなに啓発活動を行ったところで、皆さんが勝手に自発的にどんどん対策をするということは限界があると思いますし、企業の取組にしても、やはり自発的にということでは限界があると思いますので、やはり先ほどから申し上げております新し…

独立行政法人国立環境研究所地球環境研究センター温暖化リスク評価研究室長2008/06/03

第169回 参議院 環境委員会 第9号

○参考人(江守正多君) 私は、一科学者としまして、原子力の安全性ですとか様々な科学的な問題、十分理解できておりませんので、科学者としての専門的な見解としては、原子力に関する政策の意見、ちょっと差し控えさせていただきますけれども、個人的に見ておりまして、やはり一つの問題となっているのが、ヒューマンエラーの問題というのがどうしてもありまして、技術的にどんなに安全であるということがあっても、人間がやることなのでたまに間違いがあると。それでは困…