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警視総監衆議院
総発言数
975
直近の所属会派
直近の役職
警視総監
直近の発言日
1956/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

975 20 を表示
警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 そういう事実がありましたかどうか私まだ耳にいたしておりませんが、なおよく詳細に調査してみたいと思います。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 先ほどもしばしばお話申し上げたと思いまするが、とにかく予防措置と申しますから、警告をするということが中心でございまして、多勢集まってつい不法な集会になったり、デモ行為を行うようなことがあってはならぬからという意味で、気持は常に警告的な意味で注意をするという意味で、お話を申し上げたと思うのでありますが、個々の本人への話の仕方などであるいは当りの強かったものがないとは限りませんので、そういうことにつきましては詳細調査いたしまし…

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 一般交通につきましてはそれを停止さしたつもりはございません。通行が確保されておったものと存じております。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 そういうものがはっきりしておりますものについては、尋問はいたしたことはないつもりでございます。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 デモに参加しそうに見えるような人とか、車とか、あるいは赤旗を持っておるとかいうようなものにつきましては、そういう警告的意味からいろいろ質問したかと思いまするが、それ以外につきましてはできるだけそういうことなしで通行させるような措置をとったつもりであります。たまたまそういうものがあったといたしますれば、なお私どもの方でもよく事情を調べまして善処したいと思います。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 あなたのお気持の点は、十分今後の仕事の上にしんしゃくして参りたいと存じます。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 私から……。警察庁長官からただいま御説明しましたように、国会の方から二個中隊の応援の要請があったわけでございます。二個中隊と申しますと二百名近くになりますが、それを運ぶ車がやはり要りますし、それに付属した機材もあるわけでありまして、それらを構内に持ち込みまして、要請を受けた者が使用するそういう機材を、事務局の了解を得て構内に置いておいたというのが実情でございます。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 私実はその現場を踏んでおらないので、すべて報告に基いてお答えをしておるわけですが、正門の内側に車が置いてあったというその車は、国会にわれわれが応援をいたしました、その応援隊を議長が指揮するわけでございますが、その指揮権に基いてその車が門の内側に置かれた、かように考えます。門の外側は、門が締っておるものでございますから、いわゆる死角と申しますか、盲点と申しますか、使えませんので、そこにたまたま予備隊の自動車をつけておいたわけ…

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 議員会館におられる皆様方に面会に行かれようとする人々を阻止しようというつもりは全然ございません。ただデモに参加しそうな人に対して、そういうことはおやめになったらいかがですかと警告するだけの意味だったのです。従いましてその人がはっきりと議員にお目にかかる、議員会館のたしか島上さんのところに行く人も通したというふうに私は聞いておりますけれども、そういう事情がわかれば、すぐお通しするのですけれども、デモ隊に参加する人に対しては、…

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 今のような点については、私は報告を受けておりませんが、多少そういうふうな点があったとするならば、また一応そういう場に居合せた者をよく調査いたしてみまして、お言葉の通りであるならば、以後注意させなければいかぬ、かように考えます。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 先ほども申し上げましたが、もうすでに院内で陳情が行われているということを、すべての人が前提に考えたものでございますから、従って門前に集まった人の中から、さらに代表の陳情団が出ようということは、実は予期していなかったのであります。それでたまたま一人、二人中に入るということについて、御指摘のようなもんちゃくがあったかもしれませんが、今後はよくそれを整理しまして中で陳情が行われておるにもかかわらず、外からまた代表が出て、中に入る…

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 例の二十日の日患同盟の場合には、先ほど申しました連絡と申しますか、手続が非常にうまくぜん立てができておりまして、きれいにいったわけでございますが、二十五日の分につきましては、確かに連絡不十分な点があったと思いますので、今後十分考えていきたいと思います。

警視総監1956/02/27

24衆議院 地方行政委員会 第14号

○江口参考人 警視庁の管下において行われました集団陳情でありまするので、これに対する予防措置といたしまして、相当の警察官を派遣する必要があるということは、警視庁自体警察署長から申し込まれる以前からわかっておったことでありますので、それらの点から申しますならば、地元の警察署長と警視庁と協議の上であれだけの人数をきめたということであります。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 予備隊を出動させる必要があります場合には、当然地域における管轄署長から警視庁の警備第一部の方に要請があるわけであります。その要請に基いて適当にどれくらいの人数を派遣するかということをきめるわけであります。大体の手続はそういうことであります。どういう場合に何人出すとか、そういう具体的な点は、一々具体的な場合に判断することになっております。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 地元の警察署長が知らないのに警視庁で直接予備隊を出動させるということはあり得ません。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 その要請にいろいろの検討を加えました上でその判断を決定するわけであります。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 その事実とおっしゃいますが、どういう場合のことだったか、私一向に存じませんけれども……。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 そのときは夜おそくだったものですから、係の人しかいなかった、それで、その係の者がどういう手続でその予備隊を出すようにしたかということにつきましては、私は今詳しく承知しておりませんが、あるいは警備課長あるいは警備第一部長に直ちに連絡をとった上で、その要請がいいと認めて、上司の了解を得た上で派遣したものと考えております。

警視総監1956/02/15

24衆議院 地方行政委員会 第7号

○江口参考人 ただいま詳細な事情を心得ておりませんが、軽率にその係だけで判、断して、何人ということをきめて出したはずはないと思います。やはり部長の了解を得て、その要請が正しいと認めて、またそれだけ出す必要を認めて派遣したものであることは間違いないと思います。

警視総監1955/12/21

24衆議院 法務委員会 第1号

○江口参考人 一昨日の夜管下におきまして巡査派出所が爆破されて、警察官が二名重軽傷を負いました。御指摘の通り希有な不祥事が発生いたしまして新聞紙上を騒がしております点につきましては、まことに恐縮いたしておるのでありますが、一昨日の夜発生いたしました事件の概要について一応私から御説明申し上げます。 爆破の時刻でございますが、大体十九日午後十時十六分ごろと考えられるのでありまして、それは重傷を受けました松田巡査の腕時計がその時刻をさしてとま…