江口純一
会議録に記録された「江口純一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
- 直近の発言日
- 2021/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 内閣委員会17 件・55%
- 経済産業委員会7 件・23%
- 総務委員会2 件・6%
- 外交防衛委員会1 件・3%
- 法務委員会1 件・3%
- 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会1 件・3%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 経済産業委員会 第8号
○政府参考人(江口純一君) お答えをいたします。 先ほども申し上げましたとおり、やはり中小企業を含めまして、地域も含めまして、この取組というのが活発に行われていくというのは非常に重要であるというふうに考えております。 様々な地域における取組、これも自治体なども含めまして、また商工会、商工会議所等の活動なども含めまして、このDXの必要性ですとか効果とかについては、様々な情報発信をしたり、勉強する機会を提供したりというようなことが行われてお…
第204回 参議院 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会 第2号
○政府参考人(江口純一君) お答えいたします。 オンライン会議、ウエブ会議の利用率でございますけれども、実施されている会議、各種の会議を網羅的に調査し把握するということはなかなか難しいという状況にございます。 その上で、昨年、新型コロナウイルス感染症対策を進める中で、ウエブ会議システムが各府省ごとに縦割りでLAN環境が構築されていることから、府省庁間や外部機関との間で円滑につながらないなどの課題が顕在化したため、民間が提供するウエブ会議…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(江口純一君) お答えいたします。 御質問のあったISMAP、政府情報システムのセキュリティ評価制度でございますけれども、クラウド・バイ・デフォルト原則を踏まえまして、クラウドサービスの導入を加速するという、このために、国際レベルでの管理基準に基づいて、第三者による監査のプロセスを経て安全性が評価されたクラウドサービスを登録する制度ということになっております。 この制度につきましては、内閣官房の内閣サイバーセキュリティセンタ…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(江口純一君) お答えいたします。 デジタル庁におきましては、NISCとも緊密に連携をいたしまして、情報システムに関する整備方針においてサイバーセキュリティーを含めた基本方針というものを示すこととしております。 その上で、システムの設計、開発の段階におきましては、デジタル庁におきましては、セキュリティー・バイ・デザインの考え方の下、当該方針に基づいてシステムの設計、開発を進めるとともに、プロジェクトを推進するチームとは別に、…
第204回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(江口純一君) お答えいたします。 先生御指摘のセキュリティークリアランスでございますけれども、この制度を取り入れるということに関しまして、現時点においてIT総合戦略室として検討しているということはまずはございません。今先生おっしゃったとおり、情報システムにおいて取り扱う機密情報につきましては、その情報を扱う府省ごとに情報の格付や取扱制限に応じた対応をするということとされております。 このようなことに基づきまして、引き続き重…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 米国国立標準・技術研究所、NISTのサイバーセキュリティーフレームワーク、CSFと呼ばれているものでございますが、委員御指摘のとおり、元々は重要インフラ向けに策定されたものでございます。ただし、非常に実務的に利用しやすいものであるということで評価をされており、重要インフラ以外のものについても幅広く参照、活用されているものと承知をしてございます。 このフレームワークでございますけれども、セキュリティ…
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 APEC・CBPRシステムにつきましては、事業者などが個人情報の越境移転に関しましてAPECプライバシーフレームワークに適合する適切な保護を行っているということを認証する制度となっております。 具体的に申し上げますと、個人情報の不正利用とそれによる損害を回避するための保護措置を講じていること、個人情報の収集やその目的等につきまして明示的に通知を行っていることなどが要求事項として求められているもので…
第204回 衆議院 総務委員会 第11号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 一般論として申し上げますと、製品、サービスのサイバーセキュリティーを確保するためには、委託先ですとか取引先を含めまして、設計、開発、運用等のサプライチェーン全体での信頼性を確保していくということが必要になってまいります。 特に、海外の事業者ですとか、自社の海外の拠点におきまして開発、運用等を行っていく場合におきましては、国、地域によりまして、インターネットの環境ですとか、また、IT産業の状況、さら…
第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 企業がデジタルトランスフォーメーション、DXを進めていくに当たりましては、委員御指摘のとおり、技術の進展に合わせたエンジニアの知識の更新をしていくというのが非常に重要になってまいります。 エンジニアの学び直しによって先端分野に対応した人材を育成するということを目的といたしまして、経済産業省におきましては、IT、データ分野など将来の成長が見込まれる分野の教育訓練等を認定をいたします第四次産業スキル習…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 データとデジタル技術を活用したビジネスモデルの変革を通じまして企業の競争力の強化をしていく、さらには持続的な成長をしていくということが非常に期待をされているところでございます。また、今委員から御指摘のありましたとおり、ITを活用するという中では、サイバーセキュリティーの問題というようなものも含めまして、きちんとした体系、人材の育成を含めた体系を構築していくということが必要だというふうに考えておると…
第203回 衆議院 内閣委員会 第4号
○江口政府参考人 お答え申し上げます。 先生今御指摘のとおり、テレワークの推進に当たりましては、システム環境の整備というのが非常に重要になってまいります。 今先生御指摘のあったとおり、端末の数とかアクセスできる数とか、さまざまな課題というものがあるというふうに認識をしております。 そのような中で、国家公務員のテレワークにつきましては、昨年十二月に閣議決定をいたしましたデジタル・ガバメント実行計画に基づきまして、必要な者が必要なときにテレ…