江上貞利
会議録に記録された「江上貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 実は、その事件は郵政監察が捜査をいたしております途中におきまして、その会社に配達をした後に紛失をしたものであるというようなことが判明をいたしまして、警察に引き継いだ事件でございます。事実といたしましては、郵便物が紛失をし窃取されているという事実はございます。郵政監察といたしまして、今日ただいまその方について、どのような方法をとるかというようなことは考えておりません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 御指摘の点でございますが、現在の郵便法では、現金を普通通常郵便物に封入をして送金の手段として使っていただかないような規定がございます。ただ、一般に現金を入れることが慣行として行われているということを申し上げるわけでもございませんが、たまたま現金をお入れになってお送りになる方がございます。そのような郵便物がまた同様に途中で紛失することもございます。そうした場合に、郵政監察がそのような事態が再三繰り返されるというような場合に、…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 ただいま御指摘の試験郵便でございますが、その実施方法といたしましては、郵便法の郵便利用という形式要件を具備しなければならないために、郵便物として差し出されるものでございますけれども、郵便の利用者を保護し、郵便事業の健全な運営を図るということが目的でございますので、憲法に保障されました通信の秘密を守るためのものとして許されるというふうに存じます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 過去の面と将来の面とについての御指摘でございますが、確かに先生御指摘のとおり、いわゆるその郵便物が、中にいかにも人の犯罪を誘うというような形態のものでありますとこれは大変に問題があろうかと思います。かたく戒めねばならないところと存じます。 と同時に、問題は郵便法によって守られなければならない法益と郵便物が途中で紛失をするということとどのような点でバランスをとるかということも問題であろうかと思います。過去におきましてこのよう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 試験通信をした場合に紛失するものがどの程度あるかという御指摘でございますが、ちょっと集計をしておりませんのでわかりかねます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 試験通信の面でなく、一般に郵便物がどの程度紛失しあるいはまた犯罪容疑者として何件ぐらいの者が逮捕されるかということの集計は持っておりますので、答えはその数字をもってかえさせていただいてよろしゅうございますでしょうか。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 不着の申告をいただきまして原因が不明であるというものが年間約三万通ぐらいございます。なお、郵便物が紛失いたしまして犯罪容疑として確定をするというものが年間におよそ九百ないし千程度ございます。中で、問題になっております普通通常郵便物がどれくらい含まれているかということでございますが、年によっていろいろと違いますが、百四、五十ないし二百程度年間に紛失をし、犯罪容疑として捜査をし、立件をいたしております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 先生御指摘の通信探問ということは、郵便がどのように運行されているかということを確認する上でも、業務上の問題といたしまして今日もなお実施しているところでございます。なお御指摘の試験通信ということでございますが、一般に大変に広い形でこのようなものを実施しているという事実はございません。 なお、おとり捜査というふうに間違われるというような御指摘でございましたけれども、おとり捜査というのは、犯意を全然持っておられない方に直接犯罪を…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 御指摘の点でございますけれども、確かに郵便法の第十九条は、現金をその中にお入れになってこれを現金輸送の手段になさらないようにという趣旨の規定でございます。御承知のとおりこの規定ができましたのは昭和三十六年でございますが、それ以前におきましては約十年間程度現金を入れて送還してもよろしいというような時代がございました。ところが、いろいろと事故その他も起こりまして、普通通常ということになりますと、事故の調査もなかなかむずかしゅう…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 目的のために手段を選ばないというようなことは、私ども毛頭考えておりません。御承知のとおり、十九条が規定をされておりますのは、先ほど保護法益ということを申し上げましたが、このこと自体が社会秩序を乱すとかあるいは道義的に非常に問題があるとかということではございませんで、御利用いただく皆さん方のいわゆる郵便、通信の秘密というものを守るということを前提にして規定されておるものでございます。したがいまして、いかなる場合にもただいま申…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 御指摘のように、人権云々という問題がこのような問題に伴いまして派生してくる場合があるとすると大変ゆゆしき問題だというふうに存じます。したがいまして、私どもといたしましては再三にわたりましてそのような問題を派生させないように注意もいたしておりますし、大臣からもそのような御注意はかねがね受けております。したがいまして、乱用すべきものであるとか郵政監察だから許されるとかいうことでなくて、憲法で規定しておりますところの通信の機密の…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 決してほかの人権を切り捨てというようなつもりで申し上げているわけでもございませんし、その辺につきましては重々注意をいたしております。先ほど申し上げましたように、全然犯意を持っておられない方からあえて犯意を引き出す、犯行を引き出すというようなことになりますと、これは確かに先生御指摘のように、人権問題に抵触するというような場合もございましょうし、これこそまさにおとりであるというようなことも言えようかと思います。そのような形で行…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 尾行をしたという問題でございますが、本件につきましては、事実関係を、申しわけございませんが、非常に詳細に承知をいたしておりません。ただ、容疑がございます場合に、そのようなことを捜査上の一手段といたしまして、いろいろな形でもって、捜査をすることはございます。これは一般論としてそのようなことはございます。ただ、あくまでも人権上の問題を生ずるようなことについては強く戒めるべきものというふうに存じております。
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 尾行をした。そのことによってトラブルが生じたという御指摘でございますが、先ほど申し上げましたように、本件につきましては、非常に詳細に事実関係をまだ掌握いたしておりません。ただ、本件の発端となりましたのは、当該の会社から郵便物の不着の申告がございました。そのことによりまして、郵便監察が調査をし、かつまた捜査をしたというふうに思われます。もちろん、捜査の手段というのは非常にたくさんあると思います。単純な捜査の方法だけで容疑者が…
第80回 衆議院 逓信委員会 第13号
○江上説明員 事、人権に関します限り、どのような捜査方法であろうとも、とっていいということはないというふうに存じます。ただ問題は、守らるべき法益ということがあった場合に、どのような捜査方法も許されるのか、これはないと思います。と同時に、ある種の捜査方法というものが絶対に許されないのかということにつきましてはへやはり慎重に考えなくてはいけない問題だと思いますが、先生御指摘の問題等の関連におきまして、個々具体的に人権の問題あるいは守られるべ…
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上説明員 郵政犯罪全部の件数でお答えいたします。 昭和四十六年が、四千六百四十四件、昭和四十七年が四千五百三十七件、昭和四十八年が四千百二件、昭和四十九年が四千四百六十件、昭和五十年が四千百四十件でございます。五十一年度はまだ集計いたしておりません。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上説明員 ただいま申し上げました数の中で、全体を通算いたしますと、部内者がおよそ一六%かと存じます。
第80回 衆議院 逓信委員会 第3号
○江上説明員 御質問の趣旨は、特に部内者についてかと存じますが……(小宮委員「部内にしても部外にしても、そういう犯罪が起きないように、どういう予防をしておるのか。部内だけじゃないですよ」と呼ぶ)当然のことでございますけれども、犯罪というのは、一つは、犯罪を起こす人の心の問題、あるいは社会情勢の問題その他もございます。ただ、郵政省といたしましては、犯罪防止のために、従来からいろいろな手続その他、正規取り扱いの励行その他を守るように、いろい…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(江上貞利君) 特殊な非常に、たとえばただいま御指摘いただきましたような美術愛好家のための放送であるとか、あるいはまあ先ほどちょっとお話出ましたが、ゴルフ、これはまあゴルフ場ということでお話をいただいたかと思いますけれども、そういう特殊な愛好家のための放送というものが、普遍化されることによって、かえって、その特殊な趣味をお持ちの方に対しての放送というものが、阻害されるのではないかという御疑問でございますが、これは当然自主放送とい…
第68回 参議院 逓信委員会 第21号
○説明員(江上貞利君) ただのコンバーターではなくて、それに特殊な装置をさらに付加するということによりまして、ただいま先生の御指摘のような問題が可能でございます。経営を危うくするということは、その自主放送なさる放送事業者であるのか、あるいは施設を持っている方であるのかという問題がありますけれども、ただいま先生御指摘の点は、その施設を持って、自主放送をする人だということだと思いますけれども、非常に特殊な要求を持っておる方の欲望を充足させる…