永野鎮雄
会議録に記録された「永野鎮雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまのお尋ねにつきましては、御意見は加藤委員の御意見として拝聴いたしますけれども、私といたしましては、その件について審査報告書を撤回するとか、私の進退をここで決定するとかということは、いまの時点において私は考えておりません。将来にわたって委員会が正常に運営できると、先ほどあらためて申し上げましたその精神を具体化していくために努力することに私が全力を注ぐことがまずもって一番の眼目であると心得さしていただいており…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまの御質問につきましても、私といたしましては、これはあなたの所属されております党派では存知しておらぬとおっしゃるかもわかりませんが、公明党も同じようなことだと思いますけれども、他の党派の方々のお話し合いの上で、実態として、そういうふうなただいま御質問のあったようなことを実際の面でいろいろくふうをすることによって努力をいたそうではないかという立場から委員会を正常の状態に戻したい、こういう趣旨でただいままで取り…
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまのお尋ねにはいろいろ法的な基礎づけの問題等を含めていろいろ問題もあると思います、実施面で。そこで、私がいま直ちにその点についてこれをどうしますというようなお答えはできかねる点がございますので、これは理事会におきまして慎重に審議をしなければならないことだとも思いますから、その点は私、委員長としてできるだけ御趣旨に沿うような取り運びができるように努力はいたしたいと存じております。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまの加藤委員の御質問は、事柄が法案としては別個の法案になっておりますけれども、内容におきましては全く重なる内容を持っておりますので、したがって、その問題を論じますと有効・無効論という問題に必然的に関連をしてまいりますので、私からその点について明確なお答えをすることは差し控えたいと存じます。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) それでは申し上げます。 加藤委員の御質問に対して疑義もあるようでございますから、理事会において協議をさしていただくことにいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) はい。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) 午前の会議はこの程度にとどめ、午後二時まで休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 —————・————— 午後二時十三分開会
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまから文教委員会を再開いたします。 休憩前に引き続いて国立学校設置法等の一部を改正する法律案及び国立学校設置法の一部を改正する法律案について質疑を行ないます。
第71回 参議院 文教委員会 第23号
○委員長(永野鎮雄君) 本日の会議はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時四分散会
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 この際、私から一言申し上げます。 去る七月十七日の本委員会の事態は、その運営の本旨にかんがみ、誠に残念かつ遺憾でありました。 本委員会の運営は、各委員の理解と納得のもとに行なうことが原則であります。したがって、今後この点に留意し、特に理事会の協議に基づいて運営をはかります。つきましては、各委員におかれては、何卒御諒承の上、御協力をお願いいたします。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 私が……。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) ただいまの小林委員のお尋ねですが、私は、この文章が簡単でありますし、また読みようによってはいま小林委員の指摘されたような意味にとれないこともないかとも思いますけれども、私は、この七月十七日の事態というものについての責任を痛感をし、その事態を起こした責任が委員長としての私にあるということを踏まえた上で、この文章をまとめたつもりでございます。小林委員が言われる陳謝の意がないとおっしゃるのが、どういう形で表現をしなけれ…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) この文章については、全く私の責任において書いたものであります。この表現のしかたがなっておらぬとおっしゃること、まことにお恥ずかしいことでありますけれども、私の気持ちを、あまり簡潔に過ぎたとも思いますけれども、私の気持ちをあらわさせていただいたつもりではおります。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 各党の方がおられますから……。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 速記を起こして。 先ほどの小林委員からの私に対してのお尋ねについてお答えしますが、理事会で一応こういう案にいたしまして先ほど委員会で私から釈明のごあいさつをしたところでありますから、また、いまここで各委員の意見を聞いてということは、本来から申しますと、いままでの運びから申しますと異例かもわかりませんけれども、事は重要でございますし、一応各党の意見はもちろんですが、委員の皆さんの御意見を承った上で、これを理事会では…
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 御質問の趣旨がちょっとわかりかねますが。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) 大臣と議会の運営ということは直接の関係はないと私も思います。その責任は一に委員長の責任だと思いますので、強行採決をやる、やらない、そういったことについては、私の責任においてそれをやらないようにするということしかないと思うので、大臣がそれに具体的にかかわり合いを持つということについては、ちょっと私は理解しかねるのです。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) ただいま鈴木委員のおっしゃった「私は」をつけてくれとおっしゃったのは、それは私が、初めにごあいさつ申し上げますと言って申し上げたので、それで尽きておると私は思うのですが。
第71回 参議院 文教委員会 第22号
○委員長(永野鎮雄君) その点につきましては、先の「遺憾でありました。」は、七月十七日の事態について私の責任をおわびを申し上げたわけでございます。その次に、「今後その点に留意し、」という云々は、未来を含めてのことを考えまして、将来にわたって私は理事会の協議に基づいて委員会の運営をはかってまいりますということを申し上げて、それを含んで御了承をいただきたい、こういう文章にしたつもりでございます。