永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(永野護君) 国鉄の問題について考えなければならないことがあるとさっき一番最初に申したのでありますが、一番おもな点はその点であります。国鉄は一面において公共性を重点的に考えなければならないけれども、一面において独立の企業体だということをきめておるのであります。独立の企業体ということは、採算制ということと裏返しになっておる言葉であります。従いまして、ある意味からいうと相矛盾する二つの要素を一つの性格のものが行わなければならないの…
第31回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(永野護君) 相澤委員の御提出になりました附帯決議の趣旨は、政府といたしましても十分尊重いたしまして、御趣旨に沿うように、実現に努力いたします。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 私も堀内委員のお感じになりましたのと同じような感じを持っております。ほとんど野放しに無制限にふえる自家用車が道路を占用しまして、一般の交通を阻害していることは事実でありますから、これをこのままに放任しておいていいとは思っておりません。従いまして、警察の方と連絡をとりまして、その対策を研究中でございます。何らかの対策を講じなければいかぬということは御同感でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても本法案の実施に際しまして、その御趣意を十分に加味いたしまして万全の努力をいたす所存でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 久保田委員の御説の通り、海運関係ではこう長引いた例は今までないようであります。ただ、今までこういうむずかしいケースがなかったということであろうと思うのであります。今まではもっとすなおなケースでありましたために非常に決裁が早くできたのであります。私が久保田委員に説明するよりも久保田委員の方がよく御承知でございますけれども、これは非常に複雑なことになっておりますので、こういう事例は今まで前例がなかっただけに——今までの例には…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 先ほどお話のございました伊豆の鉄道の問題は片がついたのに、これは片がつかぬじゃないかというお話でございますが、下田の鉄道の方はほとんど超党派的に地元が結束して許可をするようにという申請をしてきておるのであります。ところがこの熱海—大島間航路の問題につきましては、むしろ超党派的に、二つに分れて一本になっておらないのであります。何も東京都がどうこう言ったからということではございませんが、東京都も二回にわたって、いましばらくこ…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 二つの問題があります。熱海の船着きの問題と大島の政治情勢の問題と、二つの問題でありますが、熱海の問題は、おそらく昨年現地に行ったときは、三月三十一日までに防波堤を伸ばすという熱海市の設計がありますから、できるものと考えたものであろうと思うのであります。ところが、その後数ヵ月たちまして、私が参りましたのは数日前でありますけれども、予定通りできておりません。でありますから一応運審の人や運輸省の現地を見に行った人が、昨年であり…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 どういうふうに一本化するということは申しておりません。しかし、何とかしてまとめますから、こういうお話は二度ございました。これは正式に私も聞きましたし、それから官房長も正式に聞いております。私も口頭で聞いておりますが、ともかく正式の東京都の代表権のある人が、私ども運輸省の代表権のある者にそういうことを言っておるのでありますから、それは相当に尊重して考えるべきだ、こう考えます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 何月何日までにどういうふうにまとめるということは言っておりません。先ほども申しましたように、こうごたごたしては調整がうまくいかぬから、両社に許したらずっと長く引き続いて町がまっ二つに割れてしまうから、それではとうてい町や村の行政ができぬから何とかして一本化したい、われわれ努力するから待ってくれと言ったのでありまして、具体的に何月何日までにどうこうするということは私ども聞いておりません。しかし、私どもは責任を持って行政を運…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 河野、大野という固有名詞をこういう公けの席では言いたくありませんが、党にはたくさんの人がおりますから、いろいろな意見のある人がおります。これよりもっと大きい問題で、もっと大きい反対のあったことを私はやり切った例がたくさんあります。それは一々申し上げませんけれども、もっと強い反対のあったことをやっておりますので、この程度のことは、ほんとうにすべての環境が熟したら——今の固有名詞は避けますが、私の行政権の範囲内でやれることは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 こういう責任を持った席のあれと、そうして個人的な打ち解けた話をするときの話とを混同されると、今後一切だれにももう会わない以外に方法はなくなります。でありますから、もしもそういうふうに、いわゆる言いがかりになるなら、今後は一切だれにもお目にかかりません。私は親切に、できるだけの骨を折ってあげたいから、そういう割った話もある程度いたしましたけれども、それをすぐ今度公けの席へ取り上げてきて言われるなら、一切申し上げません、危険…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 名前は知事の名前ですが、持ってきましたのは港湾局長です。しかし、文書の名前は安井知事の名前で来ておりますから、私どもは安井知事の正式の意見だ、こう了解しております。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 十一月十二日であります。要領だけ申しますと、大島—熱海間における東海汽船と箱根鉄道との両社の競願となっておることについては、本年三月三十一日及び十一月一日付をもって貴職あて——貴職あてというのは私であります。貴職あて離島の福祉確保並びに港湾管理者の立場から再度にわたって本都——本都というのは東京都であります。本都の意見を具申した通りでありますが、さらに左記のごとき本部の実情を勘案の上、現状においては本航路の免許については…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 御指摘のように、東京都が出しましたこの文書で一社にしてくれということは、それはすなわち東海汽船のことだと思います。それは了解しております。しかし、島が二つに割れて非常に弱っておる直接の被害者は東京都であります。従いまして、その都がもうしばらく待って下さい、何とかして話をつけますからと言っておるのでありますから、かりそめにも東京都の責任においてそういうことを言っておるのでありますから、私ども運輸省の当事者である運輸大臣とい…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 運審の意見は尊重すべき法律上の義務をしょっております。従いまして、私どもは法律に従って忠実に問題を処置していく決心でございます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 運輸審議会は運輸大臣の諮問機関でございますから、むずかしく言えば、必ずしも運輸審議会に拘束はされません。運輸大臣の責任においてやります。しかし、尊重すべしというのでありますから、私は尊重いたします。それははっきり今までもそうやっておりますし、将来もそうやっていくつもりであります。性格は、決定機関ではなくて、審議機関であります。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 運輸審議会の一般論で、運輸審議会がどうしてやるかということでありますから、単に大島航路だけに限りません。一般論になりますから、それはケース・バイ・ケースでいろいろ違うと思いますから、事務的に答弁いたさせます。
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 実は大島の港のことは私は相当に詳しく知っておるのであります。熱海の方は港のことはよく存じません。そこで熱海に先般参りまして、特に何という人か名前は忘れましたけれども、関係者の案内で設計図も見せてもらって、船着きの工合をよく調べて参ったのでございますけれども、計画通りにいけばりっぱなものだと思っております。しかし、その計画はただいまはそれが完了しておりません。従いまして今すぐ現実に熱海の棧橋で多数の人の乗降を認めることが適…
第31回 衆議院 運輸委員会 第19号
○永野国務大臣 実はこういう問題は、幾ら話しても私は良心に恥じません。ことに私は何とかうまくまとめてあげたいと思うために、公けの席では言うべからざることを言ったかもしれません。それは私が好意を持ったからの熱意の現われであります。しかしその言葉を今度こういう公けの席で援用されることは、私非常に遺憾に存じております。これはむしろ好意を持ったことがいけなかったな、切り口上で淡淡として話をしておった方がよかったのかなという感じを、私に与えており…
第31回 参議院 運輸委員会 第15号
○国務大臣(永野護君) 港湾労働の審議会の問題につきましては、ただいま港湾局長からお答えした通りでございまして、三月一ぱいでやめてしまわないで、継続審議に移っていこうということになりつつありますから、相澤委員の御懸念のようなことにはなるまいと思います。 ただ、一般大局観から申しまして、この前も、たしかこの委員会で申したと思うのでありますが、この港湾の荷役機械化に伴いまして、港湾労働者の労働条件が非常に影響を受けるということは、避けがたい…