永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 ということは、三十年来のつき合いで、初めて現金を受け取ったのが平成十一年ということでよろしいわけですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 受け取ったときにどういうふうにお考えになりましたか。つまり、二百万のうち、夏と冬に二回に分けるとすれば多分百万百万とか、そういうような受け取り方をしたんだと思いますが、今、財布の中に百万円入っている人はほとんどいないと思うんですね。そんなに軽々しい金額じゃないと思います。 受け取ったときに、どういう趣旨のお金だというふうにお考えになりましたか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 政治家ですから、たくさんの方から応援を受けていますし、ただ、どういう趣旨のものかということを、現金を受け取るときに普通聞くんじゃないのかなと僕は思うんですよ。 それは、パーティーをやるのであれば、パーティーチケットを買ってください、これはパーティーに来てくださいと、もちろんその中には一部現金としての応援が含まれているということは、これは明々白々なわけですよ。しかし、突然現金を渡されて、これで単にしっかり頑張れよと言われて、は…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 それはおかしな話ですよね。日常的にある話ではない、要するに、珍しいことだと言いながら、受け取ったときに、儀礼的なものであると考えたと。要するに、年賀状をもらうのだったら、それは儀礼的なもので、日常的に行われていることですからこれは理解できるにしても、多額の現金を受け取っておいて、これが普通の儀礼のことであるといって特段疑問も抱かずに受け取ったということは、僕は不自然なことだと思うんですけれども、もう少し当時の心境を、あるいは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 改めてお伺いしますけれども、おかしなことだとは思わなかったんですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 冒頭申し上げたとおり、この話というのは、政府の要人として国会で議論をするのに信頼に足る人物かどうかということを見るためにお話をしているのであって、やはり百万、二百万という、あるいは六百万という年もあります、こういうような金額が渡ったときに、頑張れと言われて納得してしまうというのは、やはりいかがなものかなと、正直、私の感覚では思いますね。 だって、変な話ですけれども、私は日常的に、議員活動をもう二年やっていますけれども、先輩議…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 では、平成十一年から現金のやりとりがあるわけですが、このあたり、平成十一年ごろから今まで、大体どれぐらいの頻度で鈴木宗男さんと個人的な接触を持つ方なんですか、砂田さんは。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 いわゆるムネムネ会という会のメンバーリストがあちこち、正直言って全部同じだというわけではないんですが、マスコミの紙面を踊らせています。 ムネムネ会というのはどういう会なのか、教えていただきたいと思います。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 それはメンバーは、正式のメンバーリストというものは会には存在するんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 ムネムネ会のメンバー、多分何度も接触を持たれていると思うので、大体どういう顔ぶれだということは砂田政務官の意識の中には多分あるんだと思いますけれども、この中で現金のやりとりがなかったというような方というのは、思い当たりますか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 ムネムネ会は、まあ一杯やったりというような接触はあるらしいのですが、大体どれぐらいの頻度で行われるものなんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 まあお食事会をするのであれば、恐らくは、ここの場所にしましょうと時間と場所をセットして皆さんに御案内をする、そういうようなことをやる人がどこかに一人はいないと困ると思うんですけれども、それは通常だれがやっているんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 御自分でその世話人というか通知をしたことはあるのかないのかと、あと、大体どういうような話がそこで持たれるのか、教えてください。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 そのときの会費はだれが払うんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 砂田政務官は、昨年の自民党総裁選挙のときに高村派で唯一橋本候補の推薦人になっておられますけれども、そのことについて鈴木宗男さんとお話をされたことはありますか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 そのほか、日常的な政治活動の中で、鈴木宗男さんとの間に頼まれ事をしたりされたりすることはあるんですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 一方で、民主党の福山哲郎参議院議員が参議院で質問をしたときに、この受け取ったお金について鈴木宗男議員の証人喚問を見て判断なさるというお話がありました。何を判断するつもりだったのか議事録を見ても定かではないんですけれども、何を判断するつもりだったのか、あるいはどういう判断に至ったのか、教えてください。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 結果として大して違いはないということは、逮捕をされてもおかしくない人とおつき合いをして、逮捕をされてもおかしくないと昔から思っていたその人からお金を受け取っていた、そういうことですね。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 証人喚問は議院証言法によって偽証の罪が成立する制度であります。明確な偽証があの証人喚問の中で幾つかなされています。それを見ても、あ、なるほど、私の知っている鈴木宗男さんだったら当然偽証はし得るな、こういうような印象を持たれたということですか。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○永田委員 ムネムネ会のメンバーと言われる人たちで現金をもらった人がいて、この人たちの何人かが鈴木宗男事務所にこのお金をお返しした、こういうような話が出ていますが、砂田先生は今後いかがなさるおつもりですか。