永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 財務大臣には重ねて、いつ御購入になったのかということもお伺いしたいんですが、なぜかというと、国は今、藤原紀香さんのポスターを使って、個人に国債を買ってくださいと言っているわけですよ。安全、有利な資産ですということを宣伝しているわけですね。自分で買わないものを国民に買わせるとは一体何ということかというふうに私は思うわけですよ、竹中大臣。わかりますか。そんな政治家が信用されると思いますか。小泉総理は、口癖のように、何とかの一つ覚…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 そうはいっても、竹中大臣、大変な回数の講演会をこなしておられるということで、一回当たり四十万、五十万から百万円に上るという謝金までもらっているという話が漏れ伝わってきております。ぜひ、国民の信頼をかち取りたいならば、多少無理をしても国債を買うのがやはり筋ではないのかなというふうに思う。それが政治家というものですよ。ぜひ御理解をいただきたいと思います。 さて、金融再生プログラムについての質問に移りたいと思います。 驚くべき駄文…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 まあ何ともプログラムと工程表が好きな内閣だなというふうに思います。本当に数多く出されていますが、大体こういうものというのは、例えば、改革先行プログラムをつくった、改革工程表をつくった、それを実行してみた、フォローアップをする、足りないところがある、失敗したところがある、じゃあ次に新しいことをやろう、これが普通なんですよ。しかし、過去につくったものの総括もろくにやらずに新しいものをばんばん出して、過去を振り返らない、こういうよ…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 では、総括はそれなりにやっている、フォローアップはそれなりにやっているというお話であるならば、その中でどうして新たなプログラムが必要になったのか。今までできなかった部分があったのか、やろうと思ったけれども失敗したところがあるのか。どうして今新たなプログラムが必要になったのか、その必要性について説明してください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 過去の総括との関連性に全く言及されないので、答弁としてはすれ違っているというふうに僕は思います。 おまけに、去年の九月十一日のテロ以降の不確実性というお話をしていましたが、少なくとも改革工程表は九月二十六日に発表されています。九月の十一日より後ですね。そういう言いわけは通用しないと僕は思います。 ぜひ、もう少し慎重に言葉を選んで、言いわけではなくてちゃんと理由を説明するという姿勢を持っていただきたいと思います。そうじゃないと…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 そういうのは詭弁というのですよ。今までもそうであるならば、一々確認する必要はありませんね。竹中平蔵は男であるということを確認する、そんな話が、どこにおもしろみがあるのかという話なんですよ。ですから、それは詭弁であるということをぜひひとつお認めいただいた方がいいと思いますね。 それから、「モニタリング体制の整備」という部分で、「「金融問題タスクフォース」を新設し、平成十六年度には不良債権問題を終結させるという目標の達成に向け、…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 全く意味がわからないんですけれども。まあ余り、端パイなので、ちょっと先に進みます。 「中小企業貸出計画未達先に対する業務改善命令の発出」という項目があります。「健全化計画における中小企業貸出計画に関する重度の未達先に対しては、原則として業務改善命令を発出し、軽度の未達先に対しては、即時に改善策の報告を徴求する。」ということでありますが、現在既にこの制度になっているんですね。なっていて、なおかつ、実はこれは後退しているとも言え…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 しかし、ちょっと制度の趣旨が変わってしまったんじゃないかと僕は思うんですよ。 というのは、資本注入行、公的資金を入れた銀行に対して中小企業への貸し出しを確保しなさいということは、一つの約束だったはずなんですね。この約束を守れないのであれば、公的資金を入れた、その資本を引き揚げるか、ないしは普通株に転換する、こういうことがやはり前提だったというふうに思うんですよ。その約束を後退させて、そのルールを後退させて、単なる業務改善命令…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 そういう話をしているんじゃないんですよ、伊藤先生。僕が言っているのは、制度が後退したんじゃないか、そういう話をしているので、金融庁としては、あるいは内閣府としては、これはもう普通株に転換するつもりはないんだということを宣言しているに等しいと思うんですけれども、そうじゃないんですかという質問なんですよ。真っすぐ答えてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 ガイドラインもないのに、ルール違反をした銀行に対してとりあえず業務改善命令だけで済ませるというような対応をするのは、まさに裁量行政そのものじゃないですか。ルールは、普通株に転換するということ、あるいは資本を引き揚げるということだったはずです。それなのになぜそういう裁量行政を行うのか。僕は全く理解できないんですけれども、いかがでしょうか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 裁量行政にならないように、ガイドラインの運用についてはぜひ厳格に行っていただきたいというふうにお願いをします。 さて、金融再生プログラムの三ページ目には、特別支援に関する記述があります。この特別支援という状況は、国有化とは異なる状況なんですか。説明してください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 ここには「以下に示す「特別支援」の枠組みを即時適用し、」ということが書いてあるわけですから、この文脈からすると、特別支援という状態に入ることがあり得るということなんです。つまり、特別支援というのは一つの状態なんですね。この文章だとそういうふうに読めますよね、「枠組み」と書いてあるわけですから。ですから、銀行が経営が傾いてきて実体経済に影響を与える可能性が出てきたから、もう今存在している制度をフルに活用して何でもかんでも応援す…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 いや、どうも質問の内容を理解していただけないようですが。多分、その程度の理解力だったら、慶応大学を卒業することすらできないんじゃないかと僕は心配しているんですけれども。 いいですか。特別支援という状況があるわけですよ。国有化というのは、つまり相当程度の議決権を国が持っているということですよ。株主総会で役員の任免権を有するぐらいに国が議決権を持っているということです。この二つの概念が重なっているのか、あるいは片っ方が片っ方を含…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 できるんですか、こんなこと。だって、「検査官の常駐的派遣」とか書いてあるんですよ。「「特別支援」の対象となった金融機関の取締役会や経営会議などに、検査官を陪席させることを検討する。」検討するだけならいいですけれども、こんなことできるんですか。どういう法的な根拠に基づいてこういうことをしようとしているのか、教えてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 つまり、クリアしなければいけない問題が技術的にあるということは、これは恐らく法改正が必要になるような、法律的な手当てが必要になるのではないかと私は思っているんですけれども、そのための作業を実務的に始めているということですか。そして、始めているならば、それは見通しとしてはいつごろまでに法案として提出されるのか、教えてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 「事業計画のモニタリング」なんということも書いてあるわけですよ。ここには「上記適切な管理方法を適用した後も黒字体質に転換しないなどにより必要と思われる場合は、適切な措置を金融担当大臣に進言する。」ということが金融問題タスクフォースの一つの仕事になっているという話なんですけれども、これは、もう特別支援をフルにやって、そして検査官を経営会議や取締役会に陪席をさせるなどの非常に強い関与を国がしておきながら、なおかつ黒字に転換しない…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 そんな、リスク管理に影響を与えるようなことをねらいとして検査官を陪席させるなんということが法的に許されるんですか。僕はそれは民法違反じゃないかというふうに思うんですけれども、そこはどうやってクリアするんですか。それとも、黙ってそこに座っていて、無言の圧力で、おう、そんなこと言っていていいのかと、こういうふうに経営会議を支配しようとしているのか。ぜひ教えてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 おかしいな。それはやはり裁量行政の温床になる可能性があります。あるいは談合体質というか、密室政治の温床になる可能性があります。それは、やはり法的に言えば、そんな何の権限もない検査官が経営会議に出席をして何か発言をするということは、これは法的には絶対許されないはずです。 しかし、黙ってそこに存在しているだけでも、やはりそれなりの無言の圧力というのは発生するわけですよ。それは当たり前ですよね。法的に可能だといったって、僕の後ろを…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 では、本来ならば法律上発言権も何もないはずの、株も持っているわけでもないような検査官がそこに陪席をしていることによって、どうしてリスク管理を強化することができるのか、その因果関係を教えてください。陪席することによって、どうしてリスク管理を強化することができるのか教えてください。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○永田委員 因果関係がはっきりわからないようなものをこの紙に載せるのはやめてください。陪席をさせることによってリスク管理を強化したいというふうに、今御自分の言葉で答弁なさっているのですから、その因果関係が頭の中で整理されていなければおかしいですね。それを、これから検討しますなんという答弁は絶対おかしいと思いますよ。はっきり答弁してください。