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無所属衆議院
総発言数
1,181 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会61 件・61%
  • 予算委員会39 件・39%

※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,181 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 松浪議員がこの当該容疑者について警察に問い合わせをしたということは先ほどもちょっとお認めになっていると思いますけれども、これはどういう問い合わせがあったんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 捜しているのかと聞かれて、どういうふうに答えたんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 出頭をお願いするというのは、どういうような形で捜しているのかということは、それは説明したんですか。つまり、単に容疑者として捜しているのか、指名手配なのか、あるいは何か事情を聞きたい、単に参考人みたいな、話を聞きたいとか、そういうようないろいろなケースがあると思うんですけれども、どういうケースで捜しているのかということは説明したんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 これは、松浪さんとこの当該容疑者、指名手配中の者が関係があるだろうということは当然推察されるわけですけれども、松浪さんの関係からその所在を探るべく捜査をするということはなかったんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 大体事実関係は確認されたので、最後に、もう一回立ち戻りたいと思います。 この事案というのは本当に特殊なケースなんですよ。やはり暴力団と松浪氏がどういう関係にあったのかということを知らなければ、民主主義というのはどうにもならないわけですね、これ。 委員長の最後の政治判断、もう一度、この民主主義の重みと警察の一般論としてのそういう守秘義務というか秘匿義務というか、そういうものを比較考量して、最後の政治判断で、この会食の内容は何だ…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 しかし、それは発表するかどうかは警察の判断だ、要約すればそういう話だと思いますけれども、少なくとも松浪さん自身は、事件になっても構わない、暴力団との問題をアングラで処理するのはいかぬと思ったというふうに、少なくともこの読売新聞には語っているわけですね。 これが事実とするならば、少なくとも、頼もうとした方の松浪氏は明らかになっても構わないという気持ちでいるはずなんですよ。それは、恐らく今本人に確認をとっても同じことになると思い…

民主党・無所属クラブ2003/04/25

第156回 衆議院 内閣委員会 第7号

○永田委員 その政治判断というのは大変重いものであるということをわかっていただきたいと思いますね。 やはり、情報がきちんと提供されなければ民主主義は有効に機能しませんし、それがなければ、選挙というものも本当に正当性の乏しいものになってしまうわけです。ですから、民主主義がなければ警察も意味がないというのはおかしいですけれども、警察権力というものは民主主義のもとに成り立っているものでありまして、民主主義をないがしろにして警察権力が正当な信頼…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 竹中大臣に、ちょっと肩の力が抜けるような質問をしたいと思います。 三月二十八日付の日経新聞の第二部なんですけれども、全面広告になっています。「広告特集 新時代に対応した資産運用を考える」「企画・制作 日本経済新聞社広告局」ということになっています。竹中大臣が写真入りで出ています。そして主な論調は、これからは資産運用を、多様化を図るべきだ、リスクをきちっとはかった上で、みずから判断をして分散投資を初めとする資産運用に積極的にな…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 この企画は、大臣がおっしゃるとおり日経新聞の広告局が作成したものであります。しかし、この紙面の中身を全部見ても、いろいろなインタビューは確かに、かつて競輪で頑張った中野浩一さんとかタレントさんとか生島ヒロシさんとか、こういった方々がコメントを出す一方、下は全部広告なんですよ。 つまり、これは主に日経新聞が広告収入を得るためにつくった紙面でありまして、報道とか、あるいは政府の意見を世間に知らしめるための紙面とは全く性格が異なる…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 では、まず形式的な事実関係を確認したいと思います。 この企画、インタビューに応じた経緯なんですけれども、日経新聞から恐らく申し込まれたんだと思っているのですが、どのような形で申し込まれたのか。つまり、大臣が直接個人的に依頼を受けたのか、それとも金融庁の、多分広報室かもしれませんが、そういったところを通しているのか。その経緯を教えてください。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 このインタビュー企画に関する報酬というのはどこかに支払われているんでしょうか。役所、あるいは大臣個人に支払われているのであれば、教えてください。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 お幾らでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 だれの名義で、振り込みだと思いますが、どこからどこに振り込まれたのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 いいんですか。普通に考えると、これは「竹中平蔵金融・経済財政政策担当大臣に聞く」と書いてあるので、恐らく大臣というポストに着目して人選をされたものだというふうに考えますが、そうした人選をされた後に、インタビューに応じて三十万円の報酬を取るというのは、先ほどおっしゃったような、あらゆる機会をとらえて政策を発表する、情報発信をする、説明責任を果たす機会を生かしていくんだという考え方とはちょっと違うんじゃないかというふうに思うんで…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 では、これが全然問題がないというのだったら、僕の後援会の機関紙に大臣との対談を載せたいと言ったら、三十万円の報酬で受けてくれますか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 与党の先生との関係もあるしという言葉が非常にひっかかるんですけれども、与党だとか野党だとか、日経新聞だとかそうじゃない僕の機関紙だとか、そういうことが出たり出なかったりすることに影響するんですか。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 語るに落ちるとはこのことで、説明責任を果たしてください、要するに、政策を発信する現場が与えられるのであればできるだけ活用していくというようなお話だったのが、それは、僕が選挙で戦っている相手との、その対立候補が大臣と仲がいいかとかよく知っているかとか、そういうことと関係するんですか。僕は、政策を誠実に世間に知らしめようとする行為とは全く無関係の考え方だと思うんですけれども。何でそういうこと、じゃ、日経新聞に出るんだったらそうい…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 日経新聞はこの世の唯一の報道機関ではありませんで、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、それからテレビなんかとも競合するポジションにあるわけですが、そういう競合する関係のもの、要するに僕の対立候補と同じような考え方ですね、ほかのものにも何か対立するものがあるということは、今回の場合は考慮されたのでしょうか。されたのだったら、その結果、どういう判断がなされたのか教えてください。

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 政治的判断も時にはしなきゃいけないという話も先ほどありましたし、一方で、基本的に新聞の場合、今回のケースは、余りそういうことは考慮していないというお話で、何かちぐはぐな印象をやはり受けますね。時には政治的判断をし、今回のケースはしなかったと。一体どういう基準でこういう仕事を受けたり受けなかったりするのかということはすごく気になります。 また、日経新聞の割りつけの判断だと思いますけれども、日興コーディアル証券は、竹中大臣の関与…

民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○永田委員 あちこちから声が出ているとおりなんですよ。 政府の政策を発表する場というのは、確かに、大臣があちこちの記者から、番記者もいっぱいいるでしょう。そこでインタビューを受ければ、それは紙面に載ることは前提ですよ、オフだと断らなければ、それは前提ですよ。それが記事になったって、何も文句を言うことはないですよ。僕だって、これは記事になっちゃうとやばいなと思うようなことがいっぱい載っていますよ。だけれども、本紙の紙面じゃないんですよ、こ…