永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○永田委員 生命保険会社も、最近の口座は決済機能を持っているものがある。事業資金を何億という単位で決済するようなものではありませんけれども、やはり決済機能を一部持ちつつあるし、また金融マーケットに対する影響も、別に銀行の破綻と生命保険会社の破綻でそんなに違いがあるとも思えないので、僕は、それだけでは説明がつきにくいのかなという印象は正直言ってあります。 ただ、民主党の方針として、政府がもっと関与して、予定利率を引き下げるべきだという方針…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○永田委員 最後にしますけれども、生命保険会社がバブルのころ、特に今の予定利率の高い契約を獲得していった中で何をやっていたかというのを見ると、ろくにいい商品を開発することもなく、ただちょっとだけ予定利率が高いような新商品を、これを開発したというふうに宣伝をして、保険の外交員は何をやったかといったら、いやいや、今お持ちの保険をこっちの保険に切りかえたら、切りかえた瞬間はちょっと損をするけれども、後々得になりますよということをやって、切りか…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 おはようございます。 まず、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案についてでございますが、特に私が関心があるのは、事故証明の発行業務という部分について、恐らく民間会社化されてもこの法人が引き続き独占して業務を行うんだろうというふうに思います。 事柄の性格からして、新規参入というか、いろいろな複数の会社にこういう業務を任せるというのは難しいのかもしれませんが、しかし、一般論からいって、民間会社化することの大きなメリット…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 本来であれば、もう少し突っ込んで、こういうふうな仕組みを考えれば複数の企業が競うようにできるよということは、幾らでもお話はできるんです。 例えば、損害保険会社なんというのは、個人の事故情報を膨大に持っていて、しかもその機密をきちんと管理、保持しながら業務をやっているわけで、民間企業であるから事故に関する個人情報がきちんと管理できないというような理屈というのは、正当性が希薄ではないかというふうに僕は思っています。 きょうのとこ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 それ以外の部分はおおむね事実であるというふうに確認されたわけでありましょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 つまり、問題になっているのは、当時の向江市長が松浪議員から頼まれて刑事を一人紹介した、仲介をしたという言葉がこの報道ではなされております。つまり、だれか刑事さんが市長から紹介された、松浪さんに紹介されたというふうな、ここまでは事実なんですね。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 その会食はいつですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 何月ぐらいかということはわからないんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 時期と内容が明確でない会食について、内容がこの報道とは違うことであったということを確認するのは困難であると思うんですが、一体どういう内容の会食だったか、どういう調査になっておりましょうか。報告の事実を教えてください。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 昨日質問取りに来ていただきました御省の職員の方によりますと、別の団体と松浪議員とのトラブルについて解決に協力をしてほしいというような、別の団体という言葉を使って昨日説明されたんですが、何か別の団体がかかわっているという内容だったんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 相手方のプライバシーに配慮をしてその事案の内容については説明できないというお話でありましたが、一般論としてそのような説明をすることになるだろうということは、きのうから御省の職員の方から説明を受けておりましたので、それはそうなんだろうと思いますけれども、しかし、事は、今回非常に特別なケースでありまして、つまり、松浪議員が暴力団とのつき合いがあった。暴力団というのは反社会的な活動をすることを目的に組織された存在でありまして、この…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 谷垣委員長に同じ質問をしたいと思います。 つまり、これは僕は政治判断だと思うんですよ。それは、正直申し上げて、閣僚ではない方が、この場で頼まれ事の内容を説明しなさいと言われて、はいはいとできるわけはないと思います。僕はこれは政治判断だと思いますよ。つまり、透明な民主主義を担保するために、どうしても警察が知っている事実を教えてほしいというふうに私からお願いしているわけですね。それに対して、いや、一般論からいって、こんなものは世…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 それでは国民がさっぱりわからないんですよ。少なくとも、向江さんという市長さんが、暴力団に関する捜査の経験が豊富だということで当該刑事さんを選んだというふうになっています。そうであるならば、この案件は、松浪さんが被害者であろうが加害者であろうが、どっちであろうが、これは暴力団にかかわる話ではないかというふうに思うわけですよ。 暴力団にかかわる話であれば、秘書の給料を肩がわりしてくれたその会長さん以外の人であっても、やはり暴力団…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 さすがポスト小泉と言われるだけの方ではあるなというふうに思いますけれども、しかし、では、これは要は、報道とは違う、こういう報道されているような頼まれ事はされていないということでありますけれども、松浪さんは、それについてはどういうふうに言っているんですか。こういう新聞に書いてあるような頼み事をしたよと松浪さんは言っているんでしょうか、言っていないんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 それではお話にならないのであって、どういう調査をしたかぐらいは教えていただかないと、その調査がどれぐらい正しいかということもわからないわけですよ。松浪さんから話は聞いているんですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 それでは調査にならないんですよ。そんなものは調査と呼ばないんですね。要は、松浪さんに話を聞いているかどうかというのは極めて重要な問題なんですよ。頼む側と頼まれる側がいるわけですね。頼まれる側の話だけを聞いてこれは調査だというのであれば、それは調査というよりは一方的見解というべきであって、証拠をそろえて客観的事実を確認していったというふうな行為とは思われないわけですね。 つまり、松浪さんから話を聞いているかどうかというのは極め…
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 この刑事は、「相談されたのは肩代わりとは違う秘書問題だった。」と、秘書に関する問題だったということを読売新聞には語っているようですが、それは事実ですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 それじゃ全然疑惑の解明につながらないんですよ。 とにかく、暴力団の捜査経験が豊富な人が何か頼まれ事をした、しかも、働きかけはしていないけれども秘書関係の問題だったというような話があるわけで、であるならば、松浪さんが、当該秘書の給与を肩がわりした暴力団以外の暴力団関係のトラブルを抱えていた可能性というのは、やはり否定できないわけですよ。それについてどういうふうな説明をなさるんでしょうか、これ。——では、お答えください。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 では、松浪氏は、この秘書給与を肩がわりしてくれた、実名は出せませんけれども、秘書給与を肩がわりしてくれたこの暴力団との関係を切る上で、当該紹介された刑事が何らかの働きかけをしてくれたおかげで和解できたと思うというふうに、刑事の働きかけが有効であったのではないかという推測をしているわけですよ。 これは、松浪さんに話は聞いていますか、どういう根拠でそういうふうに思ったのかということを。
第156回 衆議院 内閣委員会 第7号
○永田委員 これは、会食をしたとき、この当時の刑事さんは、市長から紹介をされた人が、要するに、この刑事さん、保釈中の暴力団の組員に関する話というのは、まさにこの会長さんに関しては全く話をされなかったということですね。だから、何と言ったらいいのか、質問の組み立てが難しいな。ごめんなさい、ちょっと事実関係が混乱していました。 では、捜査に全く影響がなかったというお話でありますけれども、この暴力団の組員について、逮捕状の発行から逮捕に至るまで…