永田寿康
会議録に記録された「永田寿康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,181 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会61 件・61%
- 予算委員会39 件・39%
※ 全 1,181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 政治活動に車を使った場合、その車が他人名義である場合、これは政治資金収支報告書には寄附として計上しなければならないという事実を総理は御存じですか。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 今の答弁は言語道断です。 どのような規定になっているのかわからない。政治資金規正法の規定ぶりを私が問うたときに、どんな規定になっているかわからない。わからないけれども、政治資金規正法にのっとって報告されている。規定がわからないのに、どうやって法律にのっとって報告するんですか。でたらめにもほどがある。そういう答弁をしているから、国民から信頼されないんですよ。ぜひ、総理、もう一回答弁してください。 総理の政策秘書が乗っている車は…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 信頼されるかどうかは、信頼しない方が悪いんじゃなくて、信頼するような言動をしない人が悪いんです。それはフセイン大統領だってそうだったわけでしょう。国連査察のそれを裏切り続けて、信頼感がなくなったから戦争をしかけられちゃったんでしょう。それは、総理の論からいえば、当然、私たちに信頼されるような説明をするのが必要だということになるわけですよ。ぜひそれは、総理、心を入れかえていただきたいと思います。 最後に、十分な答弁がいただけま…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 そのようにお願いします。 法務大臣、総務大臣その他厚生労働大臣にも、本当に、残っていただきましたけれども、総理の答弁がこの程度ですから、残念ながら時間がとれませんでした。私も反省するところはたくさんありますけれども……(発言する者あり)そんなに答弁したければ、総務大臣、ぜひ、あの総務省のホームページにおける政治資金収支報告書の公開方法は、僕はもう少し改善する余地があると思います。通告どおりの質問ですから答えてください。 それ…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 質問もわからない人に質問をするのは本当にきついんですけれども、総務大臣、ホームページで政治資金収支報告書を公開していますけれども、プロテクトがかかっていて非常に使いにくいんです。あれは改善の余地があると思います。ぜひ直していただきたいと思いますが、いかがでしょう。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 政府が国民に与えた権利でなければ保障しない、こういうことですよ。今の小泉内閣というのはそういう姿勢が上から下まで貫かれていると思いますけれども、政府が国民に対するサービスとして、この収支報告書をコピーできるような状態で公開しても何ら不都合はないと思います。別に、最高裁は、それは法律違反だとは言わないと思いますよ。その辺の考え方はぜひ改めた方がいいと思いますね。 それから、南野法務大臣、なぜ私が告発をした人たちが不起訴になった…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 いいですか。私が告発をした数名の方々がどうして不起訴になったのかということを教えていただきたい、こういう質問であります。
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 最後に厚生労働大臣にも当てておかないと理事会で怒られそうなので、しておきますけれども、厚生労働大臣、日本歯科医師連盟と日本歯科医師会がいまだに事実上一体化した活動をしているというのは、やはりこれは大ごとだと思いますよ。前任だった坂口大臣は、日本歯科医師会は学術団体だというふうにおっしゃっていましたけれども、先ほどの総理の答弁では、三割負担を阻止するために何億もばらまいている、そういう団体だというふうに総理は言われているわけで…
第161回 衆議院 予算委員会 第3号
○永田委員 最後に一言だけ言っておきますけれども、厚生労働大臣、今回の日歯連のスキャンダルでは、日歯連のスキャンダルが問題になって、日本歯科医師会の理事が全員辞職をしているんです。政治団体のスキャンダルで社団法人の理事が全員辞職をしたんです。これは、一体化しているということを認めたに等しいんですね。 しかも、きのう原口議員が指摘をするときに使ったメモでは、日歯連のスキャンダルについて、検察とのやりとりが日本歯科医師会の緊急理事会メモに出…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 民主党の永田寿康でございます。 大臣におかれましては、メーンフィールドの総務委員会から倫選特の方にお出ましいただきまして、ぜひ充実した審議をしたいと思いますので、おつき合いをよろしくお願いいたしたいと思います。 まず冒頭、本題に入る前に、一言ちょっと自民党というか与党に申し上げたいと思います。 この国会、余りに会期が短過ぎる。たった八日間。あれほどけんけんがくがくの政策論争をしながら戦った参議院選挙、その結果を受けて、まさに…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 そういう、政治を私物化していることに思いを至らせない与党の姿勢がいかなる批判を受けるのか、これから私も楽しみにしております。 もう一つ国民の怒りを届けたいと思います。 実は、きょうこれから日本歯科医師連盟の疑惑について大臣にるる御質問をしたいと思っておるわけですが、しかし、このことについて、私が大変頼っているある歯医者さんから、これはもちろん歯科医師連盟の元幹部の方です、この方から怒りの電話がありました。 冒頭、先生、私はも…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 そういう問題意識だから違うんですよ。これは、日歯連の中でプールされた裏金、これがどこへ渡ったかというルートを解明する上で三十万円はどこに行ったんですかという話を聞きに行ったんですよ。もらった方が問題なんじゃないんですよ。わかりますか。これは歯医者さんですよ、しかも普通の。もらった方が問題なんじゃなくて、その日歯連の裏金がどういうルートでだれにいつ渡ったのか、どういう趣旨だったのかということを解明するためにこの歯医者さんに話を…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 文書じゃないでしょう。これ以上の場所がありますか。公開の場で、国会で国民の代表が内閣に対して申し入れているんです。これ以上の正式なものがありますか。文書がなければできないなんて、そんなばかな話はない。ぜひあしたにでもやってください。きょうでもいい。
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 議事録に残っているでしょう。それが文書だ。それ以上の正式な文書がありますか。ぜひ議事録を読んで、正式に申し入れておきますので、善処していただきたいと思います。 さて、政治と金の問題、相変わらず繰り返されています。ロッキードからリクルートからさまざまありました。坂井隆憲さんも逮捕されてしまいました。鈴木宗男さんも立件されています。こうしたことが繰り返されている中で、またもや日本歯科医師連盟の問題。これは、一部、贈収賄で逮捕され…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 もう少し具体的にお話しください。制度についてはどういう問題があり、個々人の資質についてはどういう問題があると、そういうふうにお答えください。
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 言いかえれば、多分、制度の部分は、厳罰化をして何とか歯どめにしようという考え方もあるでしょうし、あるいは政治資金を公開する、収支報告書を公開することによって世間のチェックを受けるというような仕組み、アイデアでもって事件の防止を図るというか、身を律してくださいというふうに、政治家に対して、圧力をかけるというのも変ですが、そういう仕組みをつくるというのが一つの考え方だと思います。 一方でもう一つ、個々人の資質の問題というのがあり…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 与党の理事から、君は告発をしているということを踏まえて話さなきゃいけないというお話がありましたので、それに対して私はちょっと説明したいと思います。 改めて求めます。現在逮捕されている臼田被告それから内田被告、そして橋本龍太郎元総理大臣、もちろんこの方はまだ逮捕されていませんが。それから平成研の滝川会計責任者、この四名に対してまずは参考人招致を求めたいと思います。 それについて、君は告発をしているから橋本さんについては言うに当…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 役所の職員の方はそれでいいんです。現行の法制度に従って、今、法制度はこうなっています、それを運用すれば基本的にはうまくいくはずなんです、罰則もありますという制度の説明をすればそれで済むかもしれませんけれども、大臣、政治家はそれでは済みません。今ある制度を改正して、あるいは罰則を強化する、新しい仕組みを導入する、新しいアイデアを法律に盛り込んでいく、そうしたことで、不断の努力によってより実効性のある制度をつくっていこうという意…
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 しかし、僕は、先ほどから制度と運用と両方とも言及しています。制度については、確かに、制度だけで担保しようと思ってもある程度限界があるのは私も知っています。それはそうだと思います。仮にそんな万能の制度があれば、人類二千年の歴史の中で既にそういうものが開発されて、世界じゅうに普及していると思いますね。それができていないということは、すなわち、制度だけでこれを担保することはできないということの証明でもあると私は正直思っています。 …
第160回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○永田委員 つまり、私からの指摘に対しては全くゼロ回答だというわけですね。制度はもうこれ以上は限界だ、そして運用面もこれ以上やるつもりはない、全くゼロ回答だ、これ以上やる気はないと、そういう意思の表明だというふうに私は受けとめています。 しかし、先ほど来、政治活動の自由を阻害するじゃないかという声がこの辺から聞こえてきていますけれども、政治活動の自由、確かに私も大事だと思っています。それは非常に大事なことです。だけれども、それに対して制…