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早稲田大学理工学部教授衆議院
総発言数
31
直近の所属会派
直近の役職
早稲田大学理工学部教授
直近の発言日
2000/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 31 件の標本
  • 商工委員会19 件・61%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・39%

※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

31 11 を表示
早稲田大学理工学部教授2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○永田参考人 まず初めに、先ほどの、分ければ資源、まぜればごみの話は、これはそれこそ松田さんの専売特許のようなもので、もう大分前からこういう言葉は存在しておりましたので、決して私の発明じゃないことをお断りしておきますが、済みません。 一つ、先ほどのお尋ねの中に、環境ビジネスの展開のことが主題だったかというふうに思っております。 実は、環境ビジネスに関しまして、私も、研究会、過去何回か出ていた経験がございまして、そのときに産業界の方がおっ…

早稲田大学理工学部教授2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○永田参考人 拡大生産者責任の問題につきましては、先ほどもお話を申し上げたところではございますが、基本的には、物によって、特に例えば動脈サイドでの生産の体系とか流通の体系、それから静脈サイドでの処理の実態、こういうものをきちっと踏まえた上で、どういうシステムを適用していったらいいのだろうかということを考えておかなくちゃいけないのだろうというふうに思っております。 若干主題からずれるかもしれませんが、例えば拡大生産者責任という考え方で、日…

早稲田大学理工学部教授2000/04/26

147衆議院 商工委員会 第14号

○永田参考人 お尋ねの件なんですけれども、基本的には、きっと私の知っている範囲内ですと機械的なリサイクルシステムということになるのかと思いますけれども、従来、手選別等でやっていたものを機械的な選別に置きかえながら、高効率な、またコスト削減も図るという方策もないわけじゃございません。日本でも技術開発が非常に進んでおりますので、これからそういう意味では何をリサイクルするのか、どういう分別をするのかによって集め方というのも考えていく必要がある…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 早稲田大学の理工学部の永田でございます。 本日は、衆議院商工委員会において、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案について所見を述べさせていただく機会を賜り、御礼申し上げます。 まず初めに、本法案の意義について触れさせていただきたいと思います。 一般廃棄物問題の中でもウエートの高い容器包装廃棄物に対して、まず第一に、社会を構成する各主体が果たすべき役割を具体的に示していることがこの一つの意義として挙げられ…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 まず第一点の、ゼロ・エミッションの思想といいますか、廃棄物ゼロを目指すということを法案の前文のところに入れるべきではないかというお話でございました。 私も、ちょっと御紹介申し上げたように、環境基本計画あるいはその前の基本法におきましても、こうした思想はもう十分に述べられているのかなというふうに思っておりました。私、法案の成立の過程の中でそうした位置づけがどういうふうに取り扱われるかというのは、専門でございませんのではっきり…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 私も最初に申し上げましたよう に、この法案、日本でこれまでの歴史の流れを、特に廃棄物問題に関しましては変える意味があるというふうに理解している次第でございます。 こういう法案が成立いたしますと、先ほども申し上げましたように、いろいろなところでその役割を果たすための活動が求められるわけでございまして、今予想されます事態、こうしたものへの対処ということは、今後も含めまして十分検討していかなくてはいけないわけでございますが、かな…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 本法案に限って申しますと、先ほどもちょっと御紹介しましたドイツの包装容器法から生まれましたDSDという、これは民間の組織でございますが、こうしたものをドイツでは誕生させたということになるわけでございます。これは、デュアルシステムと言われるように、地方自治体でやっている収集、回収ルートとは別にも う一つルートを民間で設けるということになっておりまして、かかっている費用が莫大なもので、収集、回収の方のコストが集めた金額の六〇%…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 おっしゃられるとおり、費用負担の問題に関しましては、地方自治体に対する対処、エコアンバラージュと今回の日本の法案とでは違います。ただ、やはりごみ処理につきましては、それぞれ国により、あるいは日本の中でも、先ほどのお話にもございましたように、行政単位によりまして大分違っております。特に、資源化物の回収という面におきましては、日本の場合には、かなり市民団体の役割というのが今まで大きかったというふうに理解しております。集団回収等…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 いわゆるプラスチック系の廃棄物というものの処理処分、日本ばかりではなく、海外でも苦慮しているところでございます。こうした問題の背景には、プラスチックの効用といいますか、これが非常に安定的であり、また加工性にもすぐれているというような、あるいは使う側から見ましても非常に使い勝手がいいというような、そうした視点があったわけでございまして、この効用に見合うだけの処理処分費といいますか、この負担というものは効用との間の関係で考えて…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 指定法人につきましては、お説のとおり、必要最低限のできるだけスリム化した組織が望ましい。こういう社会便益を考えてみれば、新しく導入するのはそうしたシステムになるべきだろうという議論は当然かと思います。 ただ、これがなくてもいいのかという話になってまいりますと、処理といいますか、再商品化のところで今回も三つほど自由度を持たせてあるわけでありまして、そのうち、先ほど議論のありましたリターナブル瓶に関連するような自主回収をちょっ…

早稲田大学理工学部教授1995/05/30

132衆議院 商工委員会 第11号

○永田参考人 廃棄物問題、先ほどからもなされておりますように、社会を構成しております各主体がみんなで努力しなければ片づきませんという問題であるというふうに理解しておるわけでございます。そうした意味から、小さな企業であっても、そうした中で応分の努力はしていく必要があろうかと思います。 そういう考えと、一方に、私、大分長い間、大気汚染の問題で規制に関係するようなところで委員会に参加させていただいたことがございます。そのときに、基本的に、例え…