永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 この種のことを何とかして根絶することが、いまいろいろな秩序のもとに生きており、秩序の基本の原則はいろいろございますけれども、やはりわれわれ人類社会の共通の務めだと思います。 さてこの機会に、架空の戦争に触れましたので、既存の戦争に関してちょっと聞いておきたいのです。 厚生省の援護局の方来ておられると思いますが、過般の三十年前の戦争で日本軍が戦闘いたしました地域に厚生省が建てた慰霊碑がありますね。何ぼございますか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 かつてこれは戦闘地域でございましたが、現在はよその国の領土ですね。そのよその国の領土に日本政府のつくったものが建っておるわけでございまして、建てたときは日本政府の費用で建てられたと思いますけれども、建てた後、最近のものも何年かたっておるだろうし、二十八年ということになると実に二十年、三十年近くの月日がたっておる。これはだれが管理しておるのですか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 一定の措置方針にのっとっておらぬ。わかりやすく言えば、ほったらかしてあるということですよね。現場へ私も行ってみましたよ。そうすると、ほったらかしてあるわけだ。しかし、そのあるものについては、原住民、そこの土地の人が清掃している、あるいはそこに至る道をちゃんと保守しておるということがあるわけですね。そこの人の話によると、日本政府というのはここへ来てそういうものをつくっておきながら一切知らぬ顔をしておる、こういうことになる。これ…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 大蔵大臣は見守っていくことが必要だと言われましたので、よく心にとどめておきます。 さて、援護局の方に伺いたいのですが、その政府がつくったいろいろな碑の周辺に、日本のいろいろな諸団体あるいは各個人の建てた記念碑がやはりあるわけですね。これは日本政府としては一体どう考えておりますか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 厚生省にお願いしたいのは、なるほどあなたの責任で建てたものではございませんが、相手方の国民からいたしますと日本人が建てたことには間違いない。そうしますと、政府が建てたものでないから政府は責任がないということでは通らぬのであって、これはあなたの方の所管になるか外務省になるか知りませんけれども、やはり何らかの責任は日本政府として持つべき問題ではなかろうかと思います。それはひとつ外務省と相談をして、ほったらかさぬようにしていただき…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 いま大蔵大臣は円とドルとの関係で言われましたが、いま御説明の後段の話で、アメリカの国際収支が赤字を重ねておるという一つの原因を挙げられましたが、ドル自体が一般的にきわめて弱くなっておる、そういうことが基本的な原因なのか、それとも日本の黒字が原因でなっておるのか、この辺のつかみ方はこの解決策を考えるのに重要なところですが、どっちにウエートがありますか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 事務局の方で結構ですが、今月になりましてから円とドルとは、どんどん円が強くなって相場が変わってまいりましたが、ヨーロッパの通貨、たとえばマルクやスイスフランも同じ上げ幅で強くなっていますか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 この数字からいたしますと、やはり円がねらわれているみたいな気がしますが、大蔵大臣、どう思われますか。つまり、一般的にドルが弱くなっているんではなくて、やはりある意味では円に集中されておるという感じがいたしますが、いかがでしょう。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 いまの御説明は、それぞれの国の経常収支を比較した場合に、その黒字幅の増量に従ってその国の通貨が強くなる、こういうお話でございますが、先ほどから大体、わが方の為替相場に対する態度としては、実勢価格を見ておるんだ、しかし乱高下があれば介入する。乱高下という、その乱というのはどういう場合を言うのですか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 介入をいたすということは、わが方はこれで円を買うわけでございますから、何ほかの分量が動きますね。これだけ動かしたらこれだけ円のあれがとまるということを考えて介入するわけでございましょう。そうしなければ介入する意味がない。そうしますと、大体ある一定の時期で相場が少し上がってきたなと思う場合に、それほど上がらないようにしようという場合には何ほか介入する。その場合には、望ましい決着点を頭に想定していられると思いますね。たとえば二百…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 つまり、望ましい終点を設定しておるのではない、乱高下だ、こうなりますと、乱高下というものを先ほど御説明をいただいたところ、別に何%でもない、要するに一、二、三、四というようなものを挙げられましたね。しかしおのずから、たとえば三円もぐっと上がっては困るとか、三円五十銭なら困るとかというものが頭にあるから——原因はいろいろありましょうね。だれかがしゃべったとか、金が流れてきたらしいとか、あなたが言われたようにいろいろございましょ…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 随時適切弾力的というのは、大蔵大臣なかなかわかりませんね。いまはどう考えておられますか。実勢に任すと言うけれども、実勢というのはいろいろなファクターで動いてきておる。恐らく輸出をやっておられる日本の企業家の皆さん、それからそこに働いておる労働者の諸君も、二百五十一円まできたがこれは二百四十円台になるのではないか、うわさによればもっと下がるのではないかという説がある。その場合に自分のつくっているものは売れない。先ほど通産省はい…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 いままで何ドルぐらい介入したんですか。
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 先ほど大蔵大臣は、この円高を食いとめるための一つの方法として、経常収支における努力を言われました。しかし何も経常収支だけではなくて、わが国がいまのような形でどんどんドルを保有していることは間違いない事実でございますから、このドルが別の形で消化されていくということが必要でございますし、たとえば論をなす者の中には、ひとつ外国政府や国際機関の円建て債の発行をもっとどんどんやったらどうか、現在ございますが、そういうことをもっとやった…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 大蔵大臣は国際会議に行かれまして、よその国の人が円が強い強い、わが国が輸出をやりまくっておる、こういうような感覚を持っておるかもしれませんが、わが国は大体油を百億ドルも支払い超過の状態で買うているわけですね。産油諸国と、産油諸国から油を買っている他国のバランスを見てみますと、バランスにならぬようなものを売りつけているわけですね。わが国は何ともこれバランスを取ってみると、百億ドル以上ここ三年ほど年々支払いを続けておる。そうしま…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 私どももその辺が一番問題であって、アメリカからわれわれがねらわれている、そしてわれわれの輸出品に対していろいろダンピングの疑いをかけられたり、輸入課徴金をかけようということを考えたりいろいろなことをやられて、それに忙殺をされておる。しかし、何もアメリカの赤字は日本が唯一最大の原因でも何でもないわけです。それと同じ問題はヨーロッパ諸国でも、なるほど日本の自動車が入って、自動車産業がよたよたしている国もございますが、もともと自動…
第82回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○永末委員 せっかく御努力を願います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○永末委員 私はきょうは、取引相場のない株式の相続税法上の評価に関して、特に同族会社に重点を置きながらひとつ質問をしていきたいと思います。 わが国の株式会社中、同族会社というのはどれぐらいの数を占めて、一体どういう経済上の力を持っているか、ひとつ御報告を願います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○永末委員 同族会社で質問すると言うておいたのですが、調べてこなかった、持ってこなかったのですか。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○永末委員 評価と言ったって、評価を位置づけるためにはやはり同族会社がわが国でどういうことをしているかということがないと、評価だけが宙に浮いて出てくるのではないですか。ございませんか。なかったらいい。 大蔵大臣、ポイントは同族会社の株、これが相続になった場合の評価が非常に高いわけですね。しかし問題は、その同族会社なるものがわが国の経済上一体どういう役割りを果たしているかという評価が別になければ、その評価の適、不適もまたその妥当性も判定し…