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民社党衆議院
総発言数
7,250
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 20 を表示
民社党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○永末委員 福田さん、わが方も日ソ平和条約の案を持っていったはずでございまして、先ほど外務大臣のお話なら、順序としては、わが方の招請を受けてソ連首脳がまず訪日すべきである、その後で福田総理の訪ソを考えるべきである、私もそうだと思います。しかし、相手方だけのものを一方的に発表されておるのでございますから、わが政府の方も、総理大臣としてこれをちゃんと天下に公表した方が、日本人のためにも、あるいはソ連人民のためにも公平ではございませんか。どう…

民社党1978/03/06

84衆議院 予算委員会 第21号

○永末委員 質問を終わります。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 決算調整資金法案がこの一月の補正予算と同時に出されたわけでございますが、この一月にこういう財政制度の変更を内容とする法案を出された理由を第一に伺いたい。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 きょうある研究団体がアンケートを持ってきまして、その中で、政府の審議会というのはどういう役割りをしておるか、公正妥当なる研究をしておるかどうか、いろいろ聞いているわけですね。私は、これは政府の、行政府の隠れみのやと言っておきましたがね。 いま財政制度審議会にもかねてより審議をお願いしておってと言うのですけれども、そもそも五十二年度予算を組まれた当初こういう制度が必要だと思っておられたのかどうか、第一次補正予算のときにそういう…

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 いまもかねてよりというお言葉がございまして、先ほどもかねてより。かねてよりというのはいつごろからですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 この法案の提案理由の中で、予見しがたい税収の落ち込みがあると思われるからというような御見解のようでございますが、これから予見しがたい税収の落ち込みがあると予見しておるわけですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 大蔵大臣、予算というのはどういうものですかね。つまり、収入を予見し、そしてその予見に見合った、収入に見合う歳出を考えるわけですね。いまのお話は、予見しがたいものがあるということを前提にした歳入見積もりです。そういう場合に大蔵大臣としては、予見しがたい一つの危険の範囲、誤差範囲というものは、要するに一番望ましからざる条件において予算を組むというのが本当なんでしょうね。あなたの予算編成方針はどうですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 予備費の場合には、要するに項目に分かれた歳出以外に何か不時の入用があるかもしれないという意味で、いわば白紙委任状を政府に与えた形でその支出を国民が認めるわけですね。しかし問題は、たとえ一応予算の審議を経た支出項目といえども収入と見合っていくわけでございますから、その収入についてきわめて危険度が多いという場合には、あらかじめその支出を抑えていくというのが、われわれがいま持っておるこの財政法の単年度主義のたてまえであるししたがっ…

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 なるほど年度が終わってから最初の見積もりどおり税収が上がらないとこれは大変ですね。そこで、そのことについては大蔵当局、特に主税当局はきわめて精力を集中してお見通しを立てられるのですが、先ほどお話を聞いておりますと、勘だという話ですね。勘ですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 納税者の方は、これは勘でやっておるわけじゃなくて、あなたの方が大体これぐらい収入があるだろうと言いますと、下へ下へ流れてくると、割り当て課税はされぬと言いますけれども、そんなことをやっておられるとは思いません、思いませんけれども、申告がそのまま認められなくて更正決定を打たれて、最後には団交ではございませんが、この費目、この費目とつるつると並べられて、いろいろ折衝の結果税収が決まっているのが現状なんですね。 そうするとあなたの…

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 先ほど大蔵大臣は、主税当局で歳入見積もりをやっている、経済企画庁も大体経済計算をやるわけですから、わが国の政府の収入というのはある意味で見積もられるだろうと思う、その両方突き合わしてみてもどっちがどうということはわからぬ、こういうことでございましたが、主税当局の方は最後の判断は勘に似てくるわけですな。経済企画庁も勘でやっているのですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 五十二年度は見通しを何遍変えましたか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 その三回が全部狂っていますね。その狂っているのは、どこで狂ったかわかっていますか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 その内需が弱いとか円高というものが前にやったときは予測されなかったわけですね。 あなたのところはコンピューターを使っておるかどうか知りませんけれども、要するにコンピューターを使うにいたしましても、それに対してインプットするデータというものの判断は人間がやっておるわけであります。そういう意味で、その人間の判断は何でやっておるかというと、大蔵さんの言葉をかりるとそれは勘でしような。だから間違うのじゃないですか。それで、一遍出した…

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 〇・一四%ぐらいなら少ないけれども、一・四というのは大きいですよ、それは。 さて、この国債整理基金の運営に支障を生じない範囲でこの国債整理基金から借りるのだという話ですが、支障を生ずる限度というのは何ですか、それは。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 内容は承りましたが、分量としてはどれぐらいこれは借りられるとお思いですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 いまの見込みでは、補正予算で二千億組んだ、現在この基金が九千九百億ある。そうすると、一兆一千九百億は使える、こういう御判断で考えておられますか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 今後この剰余金というものが出る見込みがあるのですか。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 ことしは——ことしというか、この一月補正では二千億円というのを一般会計から頭金ということでこの資金を積み立てるというのですが、条件の話が出ましたが、要するに一兆一千九百億円程度税収が減ってもことしはこれでいける、それ以上だったらあかぬのですな。

民社党1978/02/08

84衆議院 大蔵委員会 第3号

○永末委員 私が伺いたいのは、すなわちこの資金には二手の金があるわけですね。一般会計から出す資金部分と、それから、すでに剰余金として出ておったものが基金として積み立てられておる、これを一時借り受けようという資金とある。先ほどからの御説明を聞いておりますと、剰余金と不足金がまあ言うならばうらはらの関係であって、不足金というのはマイナスの剰余金だという御見解がある。私は必ずしもそれは賛成ではございません。決して同じ価値のものでなくて、剰余金…