永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○永末委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○永末委員 私は、ただいま上程をされております酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対し、民社党を代表して反対の討論を行います。 清酒製造業の安定に関する特別措置の部分につきましては、是とすべき点もございますが、最近の財政事情にかんがみて酒税を増税しようというこの法案につきましては、反対をいたさなければならぬと考えます。 もともと酒類は、国民の嗜好飲料でございます。したがって、この嗜好飲料に税金をかけるとい…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 大蔵大臣に伺いますが、この酒税法における酒というのは、十種類十二品目書いてございます。あなたはこの中で、嗜好飲料でございますから、どれを一番好まれますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 私は清酒というのは、日本人の生活に非常に関係が深いと思うのですが、あなたも何回も当選されておられますが、当選祝いというのは何を持ってきますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 そういうぐあいに日本酒というものは、各種のお祝い、いろいろなところで使われておる、いわばこれは国民酒、民族酒でございますね。 天皇を訪問される外国賓客がございまして、その歓迎のための宴会なるものが宮中で行われる。最初に乾杯というのがございますね。あのお酒は何でしょうか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 国の象徴である天皇が催される宴会でございますから、最初の乾杯はやはり日本人が発明した酒類を用いるというのが日本人としては望ましいと私は思っておるのですが、大蔵大臣はどう思われますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 そういうわれわれ日本国民にとってはきわめて深い関係にある日本酒、清酒は、ここ五年くらいどういうぐあいになっておりますか。需要動向は上り坂でございますか、下り坂でございますか、横ばいでございますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 一年だけではわかりません、上がったり下がったりしていますから。だから、最近十年の移出が一・七%というと、上り坂ではございませんね。ほかの酒類で上り坂のものは何ですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 清酒が、その伸び率きわめて横ばいであって、伸びない。どういう理由だとお考えですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 清酒の伸びが非常に鈍い原因の最初に嗜好が変わってきたとおっしゃった。それは酒の種類の横に変動が起きていると言うのですが、しかしそれぞれのいわば洋酒と称せられるもの、ウイスキーにしましてもビールにしましてもあるいはブランデーにいたしましても、その中でいろいろな種類がある。ところが、この清酒というものは、たくさん銘柄はございますが、その清酒の中でおれはこれだ、これは永末酒だとか大村酒だとかいうように嗜好がぴしゃっときておると思わ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 昭和二十四年にいわゆる三増酒と称されるものがつくられるようになりました。それ以後、清酒というものは長い間、何を飲んでも同じようなものであるということで、変わっておるのは何かといいますと、特級、一級、二級というラベルが変わっておるというような認識が非常に多かったと思うのです。 このごろは、いまあなたが言われたように、いろいろな種類の清酒が醸造され、販売されている。しかし、ここ二十数年来似たような清酒、いわばあなたのおっしゃるカ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 もともとアルコール添加が始まったのが昭和十七年あたりであったと思うのですが、それから昭和二十四年に三増酒がつくられるに至ったのも、主たる原因は、そのころ米が足らなかった、主食が不足であった、こういうことが原因ではなかろうか。折しもそれと軌を一にして、酒税法におきます級別というのが始まっているわけですね。したがって、そういう事実を背景にしながら、食糧庁としては、要するに自由自在に米を使って酒をつくってくれ、こういう態度ですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 その政府米というのは古米ですね。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 低温米と新米と比べて品質に変わりがないというのは、食べて変わりがないのか、酒にして変わりがないのか。酒をつくっておる方は、あなたの言われる低温米なるものを使うと香りが出ない、使いたくない、こう言っておる業者がたくさんありますが、いかがですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 酒を実際に醸造している人の意見をもっと食糧庁は聞いてほしいと思いますが、価格はどうなっているのですか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 新米との差は、新米の場合、それから政府米と称するものの価格。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 食糧庁の方に聞きますが、これは全然過剰生産だというわけですな。置いておきますな。だんだん置いておって、古米とか古々米になったらどうします。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 後でまたあなたに伺いたいことがございますが、さて、清酒というのは、われわれ日本人にとりましては、先ほど申し上げましたように、きわめて一般的に好まれているものだ、いわば国民酒だと思いますが、外国の場合、フランスではブドウ酒が非常に好まれている。フランスにおきますブドウ酒の種類はどれぐらいありますか。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 非常に多いと言ったって、数十も非常かもしれない、数百も数千も。 業者はどれぐらいおるのですか、ブドウ酒メーカー。
第84回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○永末委員 万単位の業者がつくっているのですから、万単位のブドウ酒が出ていますね。 税金はどうなっていますか。