P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 私が言いましたような一つの見解と、それから所得課税に対する減税率の今度の適用によって、税制調査会の会長が申したように、去年行なったような減税の仕方ではないと、こういう意味合いのことを衆議院の大蔵委員会か予算委員会で言ったようですね。実質的に増税になる部分を少なくしようと思ったけれども、半分に割られたと、こういう意味合いのことを言われた。としますと、所得課税において普通の勤労所得税なり、申告所得税でも、その減税部分が値切られ…

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 なかなか苦しい御弁明のようです。私どもは、なかなか今度の税制を公平という立場からだけ見ても、どうもあまりいい改正じゃないと思うのですが、この問題はその程度にしておきます。 次に、国税庁の次長さんにちょっと伺いたいのですが、法人税に関してでございますが、法人で書籍を購入した場合に、どの程度が損金で落ち、どの程度が資本的出資として資産として残っていくかという基準を、国税庁はお立てになっておると思うのです。その点をまず第一にお伺…

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 具体的に聞きますと、日本でも百科辞典なんかというようなものがある。これをひとつ、ある会社が自分の営業の用に供するために買い込む。その金額は数万に上ぼるというような場合に、その処置を税務署から見た場合に、それは損金で落とすべきものか、それともそうでなくて、そのまま土地と同じように資産として残っていくものとして考えるかという問題があるのですよ、現実に。そのことについてはあなたのほうでどういう指示をされておるかということです。

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 全集が一組で考えられるとすれば、大体全集等のものは全部一万円以上するものなんです。そうすると、それは全部備品としてそのままずっと残っていく、資産になってしまうということになるのですが、それを資本金百億の大会社でも、小さな何十万円の会社でも、同じようにそのように処置をせいということをしておられますか。

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 問題点を申し上げますと、ワン・セットで買う契約をした。したがって、ワン・セットで一時払いになった場合の金額はたとえば十万円になる。ところが、これを二十回払いにすれば一回五千円だ。あるいはそれがワン・セットとしても二十冊から構成されておるという場合には、一万円以下に、一部ずつなら一部ずつ支払いをやった場合には一万円以下であるから、いろんな種類が、三十点、四十点、五十点あっても、これは関係がない。たまたまそれがワン・セットで買…

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 このごろの書籍というのはいろいろな経済的な問題に関する書籍でも、法律的な問題でも、技術関係でも、それぞれワン・セットにして作る傾向が非常に多いわけです。しかも、書籍の価格が上がってきたために、ワン・セットにして企画をすれば当然一万円以上になる。そこで、一万円という金額がいいか、それともそういう企画をそれぞれの法人が購入する場合にどういう工合に指導するか、十分実情に即するように御方針を定めて行なっていただきたい。要望しておき…

民主社会党1963/03/29

第43回 参議院 大蔵委員会 第23号

○永末英一君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま上程せられております所得税、法人税、租税特別措置法、三つの法律の一部改正法案のすべてに対して反対をいたします。 政府がとっております。経済の成長政策、この効果は国民の各社会層に異なった比重をもって影響を及ぼして参ります。こそで、政府といたしましては、その政治のやり方を考えます場合に、それが悪い影響を及ぼしているところには、この悪い影響を取り除くように努めて考えなければならぬ、これ…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 法人税で一点、小さな件でございますが、お伺いしておきたい。各法人が書籍を購入する場合に、損金とみなされ得るものと損金とみなされ得ないものについて、ある基準を設けて示達をしておられるようですが、その基準について御説明をお願いいたします。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 会社が法律上いろいろなことを研究しなくちゃならぬというので、ワン・セットになった法律全集等を買い込むこと等もあります。それから、特にまた技術研究を要する会社であって、そういう書物を買い込むところもある。これが一万円以上の場合がたくさんあると思うのですね。そういう場合には、一万円以上というのは、一体一点ずつについて考えているのか、それともワン・セットになったものについても考えるのか、その辺のお考えは一体大蔵省はどう考えておら…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 つまり、数冊でもって一万円以上になる場合と、一点ずつ買い込めば一万円以下の単価であるから、それは経費で落ちる。ところがたとえば三十巻一組のものを契約をする、そうすると一冊二千円にしましても、それははるかに一万円をこえる。そうすると、それは一万円以上であるから、今のような基準をオーバーしているからだめだ、こうなる。そうすると、同じものであっても、買い方によって変わってくる。これじゃどうもおかしいではないかという感じがするので…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 それでは、通達を御研究なすって、要すれば、国税庁の責任者に来ていただいて、その点のことをひとつ明らかにしたいと思います。 きょうはこれで終わります。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 中小企業高度化資金融通特別会計法案の中で、当該年度で支出済みとならなかったものを翌年度に繰り越して使用することができる、こういう種類の法律上の規定がほかにどれくらいありますか。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 お伺いしたいのは、特別会計がいろんな会計ございますができた当初からこういうことをぴしゃっときめてやってきたか、あるいはいつごろからそういうものをつけ加えることになったか。それと、現在特別会計たくさんございますけれども、すべてがこういう規定で動いておるか、それともこのうちの大部分がこういうことになっておるかということが知りたいので、お答え願いたい。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 私の聞きたいのは、私どもは今提案されている種類の特別会計についての当、不当を伺っているのではなくて、大体特別会計のものの考え方というのは、やはりその目的に合わして作っている。したがって、普通の一般会計よりも相当弾力性はあるものだと思うんですよ。思いはいたしますが、全部の法規にわたってどういう工合に臨んでおられるかということを承知して置かなければ、それぞれの法律に一本これを入れることによって、今のところは予算の単年度主義を建…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 この支払い義務というのは、この会計が会計外のものに対して支払い義務を生ずる、こういう意味合いですね。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 私の伺いたいのは、いろいろこういう規定を持っておる特別会計があると思うのです。全部ありますか。そうじゃないと思うのですがね。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 大体ということであって、数字は明確でございません。それで、あなたの知っておる範囲での特別会計の個数、それから類似の規定しておるもの、こういうものをひとつ知らせてほしいのです。

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 ぜひお知らせを願いたいと存じます。 それから、もう一つの問題は、これは法律上そういうことができるという規定があれば、それを受けて予算の話がなくちゃならないというので、この法律の第十四条の第三項においては、別段予算の配賦をしなくても、当然「予算の配賦があったものとみなす。」、当然とは言っておるのじゃなくて、やはり法文上明確に予算の配賦があったものとみなす。結局、法律で規定するものと予算で進んでいくものとが、あくまで二本立で進…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 それは産投会計の話です。産投会計のときには、産投会計ではそれぞれ一般会計からの繰り入れをこれまで法律でもって明示しておる。それを今度の法律、成立してしまいましたけれども、その法律で明記しなくても、その法律によって、今度成立した法律によって、一々やらなくていいということを政府が作ったわけです。そういうこれは特別会計。今問題になっておるのは特別会計でやはり予算で受けるんだということをそれぞれ法律で明記をしておる、そういう種類の…

民主社会党1963/03/28

第43回 参議院 大蔵委員会 第22号

○永末英一君 特別会計のときの繰り越しの場合、それから一般会計から特別会計へ振りかえる場合の措置以外にね、法律があって、その法律に基づいて当然予算を計上しなくちゃならないけれども、予算を計上された場合には、その法律の規定に予算のほうが――法律で認められて、優先して、別段その法律の規定をしなくても使えるというような規定がほかにありますか。私は知らぬのですから、聞いておるのです。