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民社党衆議院
総発言数
7,250 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,250 件中 20 件を表示
民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 私は、総理、先制攻撃を受けたらなんて一つも申しておりませんよ。核兵器というのは防御兵器ではないのであって、防御能力はございません。抑止力はある。そうなりますと、核兵器を保有するというのは、要するに相手方の攻撃を思いとどまらせる効果しかない。そこになりますと、核兵器を持たずして攻撃を思いとどまらせる方法は他にあると私は思います。 ただ、一つここで伺いたいのは、全面軍縮というのが目的だと言われるが、これはあまり理想です。私は、そ…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 この核兵器拡散防止について、現在日本は国際原子力機関に加盟をいたしております。これは、主としてはなはだ技術的な運営が行なわれておりますけれども、この目的が核の平和利用にあることはちゃんと憲章にもうたわれておりますから、たとえばこれを利用して、核原料の分配等もこれを経由するようにする。したがってまた同時に、この管理規制というものを、ここに権限を持たせるようにする、こういうことは原子力委員長としてはお考えになりませんか。

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 この核兵器拡散防止については、あらゆる手段を尽くして、日本としてはひとつそういう御努力を願いたい。 次に、私は、中国の問題で中国の核武装を問題にいたしましたが、日本と中国とはいわゆる兵器を中心とする関係にあるのではなく、もっと大きく友好関係に入るべき筋道を考えるのが大筋だと私は考えます。したがって、総理は、この前の共同宣言のときに、政経分離の原則をアメリカ大統領に敢然として申し述べた、これは成果であった、こういうような御報告…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 私どもはこの政経分離で理解されることは、日中両国並びに両国民の交流を深めるためには商売のことはどんどんやりましょう、しかし、佐藤内閣としては政治に関することはちょっと手控えさせていただきたい、こういう態度ではないかと思うのです。そうですね。

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 なかなか幅の広いことでございまして、政治に関することも何ぼかやろう、けっこうなことだと思うのです。ところでいわゆる経済は、日本はあなたの内閣のもとでは自由主義経済でございますから、一応政治に関係のないのが商売だ、経済だ、こうなっている。大きくいえば政治に関係のない経済なんてありはしませんけれども。だといたしますと、中国との貿易については、これが経済の範囲で行なわれるものならば、政府がこれを大いに拡大することを期待しておるのが…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 私もそのように思うわけです。私も、日本政府がこの種の問題については他国からとやかく言われる筋合いはないと思います。もう総理の御決心、まことにおみごとです。ところが外でどう言われているかというと、何か台湾のほうで万歳と言うてみたり、それが気にかかるわけです。自主的におやりになるなら、日本が外国貿易をするについて、ひとつその貿易条件を、日本の貿易業者なりメーカーが他国の貿易業者と競争するについて負けないようにしようというので輸出…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 私は外のこと、外で伝わっていることが真実だという前提のもとであなたに質問申し上げているのじゃないのであって、たとえば、この委員会でも問題になりました吉田さんの書簡というようなものは、これはあなたが道義的に拘束されるかされぬかわからないようなことを言われましたが、内閣総理大臣として拘束せられるものは日本国が機関行為として行なうものに限っている。そこで、私どもはそういう問題とは別に、このいまの日中関係の峠を切り開くためには、やは…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 ものわかりの悪いほうではございませんが、非常に慎重にお答えになっております。それではこういう問い方をいたしましょう。日中貿易について、LT貿易、さらにまた倉敷紡績の実績等を十分に勘案をして、あなたは今後の日中貿易の問題に対処をされますか、お答えを願いたい。

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 内政の問題が残っておりますので、あまり外交問題に時間を費やすことができませんが、問題を紛糾さすだけと言われますが、問題は紛糾しておるのであって、あとは総理としての決断いかんである。このこと一つによって、おそらくはここ近い将来における日中関係の一つの進路がきまるとわれわれは判断しております。この点はひとつ十分に熟慮をされて、あなたが言われるように、ほんとうに前に向いて進んでいただきたい。あなたのりっぱな目を開いて、前向きにあと…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 時間がございませんのでひとつ…。

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 時間が少なくなり、まだもう一つあるのでお答えも簡単に願いたいのですが、私が敬愛する田中大蔵大臣が、初めから租税の公平原則を破ろうなんて考えてやったとは思いたくございません。あなたは企業のほうを中心にものをお考えになっておる。去年投資信託の分離課税をやったでしょう。そうして一体企業が盛んになりましたか。株価の問題がこれに関連して語られている。株価の安いのは、われわれの判断するところによれば、企業の収益能力が下がっておることが根…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 私は、審議に協力しておるのでありますが、大臣が非常に懇切丁寧に御答弁いただくので……。 それで、これはひとつ佐藤総理に伺いたいのですが、私は、大蔵大臣の熱意を疑っているものではございません。しかし、手段が間違っていると思う。いつも言われることですが、税制政策で経済の全体を動かすということはむずかしい。一つの要素ですよ。しかもその税制を動かすことによって与える被害、これとひとつ比較勘案をして判断をしていくということでなければ間…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 この問題については、世論は二手に分かれておるわけであって、税制調査会という政府の機関はやはり尊重していただきたいと思います。 時間がなくなりましたが、ちょっとお許しを得まして、医療費の問題で二点だけ伺いたい。 一つは、医療費はこじれました。これを何とかして引き戻さなければどうにもならぬ、こういうことで、過般官房長官が支払い者側とひとつ話をしようではないかと、こうやった。しかし、いままでこれは厚生大臣が担当してこられたのである…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 もう一点だけでございますから…。 この問題の中で、いままで見落とされてきて非常に重要になった問題がございます。それは、国保の赤字の問題である。国保の赤字はどうにもならぬ状態になっている。この問題について、自治大臣は——赤字にいろいろ原因がございますが、赤字処置を一体どうしようとしておられるのか。 それから第二点は、政府の仕事を地方団体に押しつけておるのである。したがって、その事務費については、法律の示すところに従って、私ども…

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 ちょっとぼくの聞いたことと答弁が違うから、それだけ……。

民主社会党1965/02/12

第48回 衆議院 予算委員会 第11号

○永末委員 自治大臣、あなたは事務費を二百円にしてもらったなんと言っていますが、私が聞いているのは、一体自治省としては、国保の第六十九条に基づく国民健康保険の事務に要する費用というのは、全額国庫負担と考えているのかどうかを聞いているのです。予算で少しもらいまして漸次……、そんな問題じゃないでしょう。もし地方団体がこれを理由にして、前の法律には、補助の場合にも十分の十補助するときめてある、負担ということになった——考え方は同じです。もうく…

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 中国の代表権問題で伺いたいと思いますが、先日のこの委員会で外務大臣は、重要事項指定自体は何ら目的を持つものではない。こういうことを申された。われわれもそのように聞いております。総理大臣は自主外交ということを言われるのでありますが、自主外交というのは日本国政府に方針があって初めてでき得るものだと思います。そこで、重要事項指定自体は何ら目的を持つものではないという、こういうことでございますから、一体外務大臣は北京政府の中国代表権…

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 この前の委員会でも大体二月ごろにはこの問題が国連の中で討議をされるであろう、こういうお見通しを外務大臣は答えられた。だといたしますと、そのころにはアルバニア提案を離れてこの中国代表権の問題について日本政府は方針を持ってかからなければならぬとわれわれは考えます。いまのお話では、北京政府に中国代表権を与えるということについては否定的な考えを持って臨んでおられるように伺いましたが、いかがですか、重ねて伺いたい。

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 問題がアルバニア方式ということにこだわっておられるようですが、アルバニア以外の国からも別の提案があるかもしれません。日本国自体もある提案を持っていくという心がまえはございませんか。

民主社会党1964/12/17

第47回 衆議院 外務委員会 第3号

○永末委員 私どもは、日本国がこのお隣の中国と非常に長い歴史もあり、重要問題だということを、佐藤内閣のできて以来総理から伺っておる。だとすれば、自主外交というのなら、われわれは持っておらぬがどこかの国から来たものについては態度をどうしようかというのではなくて、やはりわが国がこの中国の代表権問題についてある方針を持って、その方針によって国際連合傘下の加盟国に呼びかけてそれを通す、こういうことが自主外交だと思いますが、重ねて、外務大臣はそう…