永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 私は電話をかけたことが異常なことだと言うてるんじゃないのですよ。用事があるから電話をかけてきたんでしょうと聞いておる。昨年、一九八五年にレーガン大統領は何遍中曽根総理大臣に電話をかけましたか。
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 日本国の総理大臣とアメリカ大統領とが電話で話をするというのは外交案件に決まっていますわな。「君、今晩のおかず何ですか」というようなばかなことは聞かぬはずですよ。 そうすれば、中曽根総理大臣とレーガン大統領の話の内容を外務大臣は知っておらなければいけませんね。あなたの知らぬことを総理大臣とアメリカの大統領が話をして、あなたが知らぬということになれば、日本外交は一元化していないということになる。あなた、それを知らされたのでしょう…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 北米局長、頻繁にかけているなんて、数までわかりませんわ。いやしくも日本国の内閣総理大臣とアメリカの大統領が電話している回数は、いつ、何時で、どういう案件であったかということを外務省は承知していなければならぬと私は思います。承知していないというならば、それは日本外交の大問題である。調査をしてこの委員会で報告してください。これが一つ。 外務大臣、その話があって、八月に中山元駐仏大使が行かれた。先ほどの話を聞いておりますと、たまた…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 中山さんについてはシークレット、秘密特使という表現が使われているんですね。しかし、外務省が旅費を出して行っておるのだから、外務省は中山元大使の任務というものは十分承知しておるに違いない。たまたまあいさつに行ったら、中曽根総理が親書を持っていかぬか、こう言った。私は逆だろうと思うのです。親書を持っていってくれ、だれがいいだろうか、レーガン大統領が頼みに来た、親書が一番いいだろう、親書を出そう、たまたまその前にラフサンジャニ議長…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 首相の親書なるものは、中山元大使が持参される前に外務大臣はその内容を承知しておられましたか。
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 大体事態が明らかになりましたですね。これは外務省の仕事なんです。中曽根総理はよそのところで、変なことはやらぬ、自分のやるのは日本国の外交なんだから、このことを言っておられますから、今三宅さんが言われたように、外務省と相談して送っておるというのは当たり前のことだ。全然わけのわからぬ人に頼んでやったのではおかしい。しかし、そこまでやっておるのにどうして秘密特使というような形容詞がつくのか私もわかりませんがね。 そこまで協議をする…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 もう一つ聞きたいのですけれども、レーガン大統領と中曽根総理が英語で直接の電話をした、その記録はあるのですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 外務大臣、我が国の総理大臣とよその国の最高責任者が電話をする場合に、その記録を外務省はとらないのですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 私が伺っておるのは、要するに我が国の最高責任者である総理大臣が外国の最高責任者と直接の電話をする、それが記録にないといえばとんでもないことが起こるかもしれませんね。我が国の運命を決することがそれで決まるかもしれない。当然私は記録にとっておくべきである。 それから、先ほどからちっともわからぬのは、なぜ一体レーガン大統領が避暑先の軽井沢まで電話をかけてきたか。この答弁が一つもありませんよ。外務大臣、私だっていろいろ探して電話かけ…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 電話を受けた場所がどうだこうだ言っているのじゃないのですよ。あなた方の方は、何となく電話がかかってきたような印象を与えようとしておる。そうじゃないのであって、はっきりとした目的があるからアメリカ大統領は電話をかけてきたのだろう、そう申しておるにもかかわらず、あなた方はそれをうんと言われない。だから、そんなばかなことはない、国際情勢いかんによって両国の責任者が電話を直接するというのは用事があるからやってきておる。その用事が今の…
第107回 衆議院 外務委員会 第5号
○永末委員 答弁、不十分でございますが、時間が参りましたので、やめます。
第107回 衆議院 本会議 第10号
○永末英一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員湯川宏君は、第百七回臨時国会の召集に応じましたが、病あらたまり、去る九月二十六日、慶応病院において逝去されました。まことに驚愕悲痛のきわみです。 私は、昭和十年四月、「紅萌ゆる丘の花」、京都の第三高等学校の同級生として湯川君と三年の青春を送って以来、東京帝国大学法学部でともに学び、また、海軍主計科士官として大東亜戦争を同じ太平洋南方戦線で戦い、さらに、この十年間は本衆議院で…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 四月二十六日におきますソ連のチェルノブイリ原子力発電所の事故は極めて重要な事故でございまして、一番の特徴は、一国内に起きましたこの種の事故が国境を越えて国際的な被害を及ぼしたということでございました。しかも、四月二十六日に事故が起こりながら、ソ連がそれを公式に外へ発表いたしましたのは四月二十九日である。この三日間の世界に及びました恐怖というのは言い知れぬものがございまして、幾多のデマが飛んだわけでございます。 そういうことを…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 ただいま二つの条約、恐らくは早期通報に関するものと相互援助に関するものに言及されましたが、大臣のお話では、今足踏み状態であって国内的検討を急ぎ可及的速やかに何とかしたいということでございますが、その点をきょうはお聞きしたい。 それからもう一つ、チェルノブイリの事故、スリーマイルアイランドの事故は初歩的なミスというのは、それは外務省の見解ですか。チェルノブイリの事故につきましては、既に詳しく報道されておりますし、IAEAでもソ…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 訂正されましたからそれはそれでございますが、この二つの条約、すなわち原子力事故の早期通報に関する条約、さらに原子力事故及び放射線緊急事態における援助に関する条約につきましては、七月二十一日、これはあなたが外務大臣になられたころでございますけれども、それから八月十五日に至る長い期間を費やしまして、ウィーンのIAEAにおいて六十二の国々が参加して政府の専門家会合を持っていろいろと検討してそれをつくり上げ、一応その会議としては採択…
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 そういたしますと、我々の日本政府のこの点に関する専門家がこれだけの期間を費やし、あらゆる場面に参加をして練り上げた草案でございますから、この草案が一応でき上がれば、そう重大なる変更をしなければならぬとは思われませんが、日本政府の見解はいかがですか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 その採択というのはいつですか。もう一遍その日時を正確にお答え願いたい。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 この特別会議は九月二十四日から二十六日、御報告のような会議がございまして、この案文が確定をいたしました。 そこで伺いたいのは、この二十六日の日に、この条約に二つございますが、それぞれ署名をいたした国は何カ国でありますか。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 早期通報の国は二十六日五十一カ国、それから相互援助も二十六日は五十一カ国、そういう意味ですね。
第107回 衆議院 外務委員会 第3号
○永末委員 各国で大臣は何カ国出ておりましたか。