永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 諸国の警官の力を示す象徴みたいなものはいろいろ考えられておりますが、日本におきましても、過去になずむことなく、民主警察としてふさわしい一つのスタイルというものを研究願いたいと思います。 あなたにばかりかかずらわっておりますと、時間が過ぎますので、厚生大臣、精神異常者というのは個人の病気であります。しかし、この精神異常者を異常ならしめておる要因は、非常に社会的な要因が多いと私は考えます。したがって、この精神異常者は、病気である…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 精神衛生法二十九条によるいわゆる措置患者、この措置患者は一昨年から昨年は五千人あなたのほうで予算が増加いたしました。ことしは三千人分しか増加をしていない。予算額はふえました。内容の判定を大蔵省は変えたからです。私が伺いたいのは、予算人員を各府県に割り当てた場合、各府県知事が、自傷他害のおそれありとしてこれらの患者を入院せしめる場合に、予算が満配になったからもうできないのだ、こういうことで入院せしめなかったら重大問題が起こると…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 同意患者と称せられるものがございます。これは、それぞれが自費でやるわけでございますが、たとえこれは健康保険関係の法律が適用されましても、実態は月に約二、三万円程度の持ち出しを家族としてはしなくちゃならぬ。そこで、完全に治癒していないことはわかりながら、その二、三万円程度の出費に耐えかねて退院をしていく例があるのでございまして、今回の事例も、あるいはそれに該当するかもしれない。といたしますと、現在政府は、同意患者につきましては…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 厚生大臣、私の申し上げたいところは、医療扶助や生活保護は通常の病気でもかかるわけだ。しかし、これについては、対社会的に害を及ぼすおそれのある人であるから、その意味合いで社会的な病であると国が考えるなら、やはり特別の措置をしていくのが当然ではないか。その人のためのみならず、社会のためですよ。だから、あなたはそれをしっかりやってください。それから通院補助も、付き添いがみなついていくわけだ。二分の一の補助では少ないですね。 もう一…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 あと一つ注文をつけておきますから、一括して答えてください。 あなたの言うことを聞いておりますと、やっておるということになっておるわけだ。ところが、実際はそうなっていない。たとえば保健所に置くべき相談員にいたしましても、全国で保健所の数は八百五十、今回少し増員をいたしましたけれども、二百程度である。そうすると、一保健所一相談員もない。その相談員については、精神衛生法では、大学の社会福祉の教科を卒業した者、なかなかいい規定があり…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 精神衛生関係の問題は、国内における安全の問題であります。私は、この辺で問題を外に対する安全の問題に切りかえまして質問をしたいと存じます。 われわれ民社党は、結党以来、日本の平和と安全の問題を政治の表舞台で、政治の問題として論議すべきであるということを主張してまいりました。私どもは、現在核戦略時代に入りました世界の平和は、何よりも核軍縮を中心とし、ひいては一般全面軍縮に至る道を講じつつ、同時に日本としては、いままでのようなアメ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 新聞紙上には、たとえばNATOにおいて、アメリカのマクナマラ国防長官が、中共の核開発についてのある推測をしたり、同時に彼はアメリカに帰ってもやっております。イギリスにおきましても、これらの点についての推測をやったり、これが出るわけである。ところが、いま外務大臣が日本政府の見解として出されたものは、空々漠々、核実験はまだやるだろうなんというような程度では、一体どういうことを日本政府が把握をして日本の防衛方針を立てておるかわから…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 第三回目の核実験が近い、二、三週間ということを発表され、イギリスの中における一部の人の見解として発表されたのはすでにもう十日前の話であります。だといたしますと、その情報を信ずるならば、きわめて近いと判断せざるを得ない。もし中共が第三回目の核実験をやりました場合には、これを一体日本人がどう受け取るか、非常に問題が起こると思う。第三回目の核実験の期日について、政府はどのような見通しをお持ちか、お答え願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 私は、世界の常識など伺いたいとは思わないのであって、日本政府がどう思っているか、日本政府はこの件について少しも国民に知らしたことはないわけですね。したがって、国会で明らかにしてもらわなければ、していただく場所がない。問題を簡単に伺いますから簡単に答えてください。現在中共は核爆弾を爆撃機に載せて飛ぶ能力があるかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 マクナマラ国防長官の言うところによりますと、一九六七年には中距離弾道弾ぐらいは開発し得るだろう、こういうことである。中距離、近い、七年。そこで日本政府は、あと二年ないし三年程度の間に弾道弾の頭に核弾頭がつけられて、もし中共のある地域から発射されたならば、日本をカバーし得る状態がくると判断しておられるかどうか、伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 それは別の問題、前段階だけ答えてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 五分五分のようなお答えで、五分五分だと、日本の防衛も当然五分五分でやらなければいけませんね。 そこでもう一つ伺いたいのは、政府は、いまの中共の核武装に直進している意図をどのようにお考えか。詰めて申しますと、どこまで核武装をするのか、多量の核爆弾をつくろうという方針でやっていると判断しておられるかどうか、お答え願いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 中共は他の共産主義国に核拡散を行なう意図があるとお考えかどうか伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 中共は他の共産主義国に、核についての情報を与え、ないしは核兵器、核爆弾をつくる助力をするというような意図を持っているかどうかについて、政府はどう判断しているか。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 中共は第一回の核実験をいたしました場合に、その自分の核使用についての方針を世界に向かって宣明をいたしました。したがって、中共はどういう核軍縮なら受け取ると彼らは考えておるか、その点についての政府の判断を伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 先ほど防衛庁長官は、核運搬手段については五分五分の見通しをされた。しかし、核爆弾につきましてはもう少し違った見方をされた。第三次防は、まあ普通いわれているところでは、四十二年度から四十七年度までだ。この期間にこれらのことがあがってくると判断しておられますかどうか。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 ただいまのことばはきわめてあいまいだ。第三次防においてそういう場合も考えなければならないと考える、こういうお話でありますが、三次防をいまつくろうとしている。つくろうとしている場合には、いろいろな想定があるわけである。その想定の中にこれを入れておつくりになるかどうか伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 いまのことばをつづめますと、三次防を遂行している間にはやはり当然考慮にはいれるようなそういうかまえで臨むのだ。しかし、いま予定している最初の草案というものについてはどうなんですか。これもやはり同じような感覚でいくわけでしょう。そこのところをはっきりしておいてください。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 私どもは、中共が核武装をしている、しようと直進をしている姿、これは中共としては理由があると思います。しかし、われわれ日本の国は、非核武装ということをはっきりと国民の共通の意思として固めながら核軍縮に立ち向かおうとしておるのでございまして、したがって、すでに発達した核兵器を持っている国々と、おくれた核開発をこれから広げようとしている国々と・核を持たない国々と、その核を持たない国々の中でも、核を持ち得ない国と持ち得る国とは、いろ…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 いまのような方針に立って考えます場合に、現在ジュネーブで行なわれております軍縮会議というものは、まず第一の大きな議題として各国の合意したところでは、いわゆる核拡散防止条約なるものを何とかまとめ上げようではないか、この点でいま会議が動いておると思うわけであります。しかも、始まって一カ月以上になっております。そこで、わが国といたしましては、この核軍縮ということがわれわれの主張しなければならぬ点であるとわれわれは思いますが、そうで…