永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 それは現在の歯科治療の内容に問題があり、日本人の起こしておる歯科疾患の状態にも関連のある問題であって、あなたは医師と比べて比率が同じだから十分だとか、先進諸国はどこか知りませんが、そこにおける歯科疾患の状態とは違うわけですから、技術内容的に見て、ともかく歯科医師が八時間労働でちゃんとやれるような状態になったときには、それは一応のレベルだと思う。その状態がやはり八時間以上労働しなければならぬというような、そういう平均的な値が…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 いま診療内容の充実、こういうことがございましたが、御承知のように、歯科医は制限診療というやつでくくられておるわけですね。療養担当規則あるいは治療指針等でくくられておる。一体この制限診療を課しておる目的は何ですか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 はっきりしないのですがね。制限診療をやっていることはいいというお考えか、撤廃する方向で考えるというのか、その辺の意向をひとつ伺いたい。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 制限診療というのをやりますと、第一、患者が医者に対して信頼感を失いますね。たとえば前歯に金のインレーをやった患者が、奥歯、臼歯にインレーを同じ金でやってくれと言うと、それはできない、それは制限診療だからできない、こう言う。保険でできないというだけですよ。そうしますと、どうしたらできるのだと患者が問いますと、もっと金を出せ、保険でできないから金を払ったらできる、そう言いますね。そうしますと、患者側からしますと、このお医者は金…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 完全撤廃はやらぬというならば、大幅に撤廃する用意がございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 戦後歯科専門学校が歯科大学になりました。いろいろな新しい技術を研究いたしておるわけです。ところがこの制限診療があるために、大学でいろいろな実習をして、こういう治療方法がある、こういうことになりましても、いよいよ大学を出て開業いたしますと、保険証を持ってきますと保険診療でやるのだ、こうなりますと、この制限診療のワク内でやれ、こういうことになりますね。そうすると、何のために学校で最新の技術を習得したのか、要らぬじゃないか、こう…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 いま局長が申しましたように、制限診療の本質は、給付制限にある、私もそう思うのです。おそらくそれははなはだ経済的な、財政的な理由じゃないか。したがってもし本質が給付制限にあるというお考えなら、まさしくそれは、そのことによって医療制限を意味するものではない、こうなるのが論理的には当然の結論ではないか。したがって医療制限をしないということになるならば、給付の制限をした場合に、一体どのようにその間を埋めるかということになれば、たと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 差額徴収と定額給付とは違うわけである。違うものを検討をいただきたい。 そこでもう一つの問題は、幼少年の診療については、これはなかなか歯科医療の場合、問題があるわけです。大体あんなところへすわらせられて、ぴかぴかしたものを持ってこられますと、子供はいやがる。それでもなだめすかしてこれをやらなければならない。ところが六歳未満の者については少しの加算がございますが、それだけでは、なかなかその苦労に報いるだけの点数になっていないと…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 特にこの場合もう一つお願いしておきたいのは、幼少年というのは全部扶養家族であって、現在の保険が被用者保険でございますから、全部自己負担をしなければならない。そこで幼少年については広く国民の歯牙の健康という点からすれば、その給付率の引き上げについても御検討を願いたいと存じます。お答え願います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 将来というのは、先ほど厚生大臣の言われた四十二年ですから、あまりおくらさぬようにやってください。 もう一つ伺いたいのは、昨年の三月のいわゆる会計年度末に支払い遅延が関西で起こりました。わずかの日数ではございましたが、そのわずかの日数のために、それを支払う労苦というのは並みたいていではない。たとえば金を借りてきますと、その利子はだれが払うんだ、こういうことで非常な苦労をするわけであって、ことしも年度末が近づきます。ことしは支…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 最後に一つ厚生大臣に伺いたいのでありますが、中央医療協というのは、国民の健康、医療の問題、その内容についていろいろな専門家が入っておりますから、そういうことが十分に論議されてほしいとわれわれ一般国民は思うわけです。ところが何か経済の話ばかりやっていまして、そしてわっしょいわっしょいやっておる。どうもそれでは舞台が違うのではないか。そこで今度健康と医療の懇談会というものをおつくりになったようでありますが、私は現在国民の医療の…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○永末分科員 これで質問は終わりますが、厚生大臣に特に、通常国会を待望いたしておりますから、十分なひとつ御努力を要望しておきます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております通行税法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行なわんとするものであります。 もともとわが党は、通行税は廃止をすべしという意見を持っております。なぜかならば、この通行税の設置目的はすでに終わったものでございまして、戦費調達などというような時代ではございません。終わった目的を持っておるものをなお存続せしめておるということは、全くけしからぬ話でございます。 第二…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 私は、最初に、この十二日に京都で起こりました精神異常少年の殺人傷害事件についてお伺いいたしたいと存じます。 この事件は、十三日の午後六時半、精神異常の少年が警官を刺傷いたしましてピストルを奪い、奪ったピストルで一名を殺し、一名に傷をつけた事件でございまして、一昨年ライシャワー大使に対する同様の事件がございまして、精神異常者につきます措置については、精神衛生法の改正等、いろいろの措置が行なわれました。しかしながら、現状におきま…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 いまの公安委員長の御答弁はまことに通り一ぺんであって、問題は、そういういわば潜在的な、犯罪を起こすとはきまっておりませんが、起こすかもしれない人々に対して、警察がカバーし得る範囲は一体どの程度なのだ、厚生省方面で措置をしなくちゃならぬ範囲はどうなのだ、こういうところをはっきりと見きわめなければ、警察で全部できるわけでもございません。 この最初警察官が刺傷されました場所は私の事務所の近所でございまして、私が事務所へ通うときには…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 質問時間が全体として短うございまして、私、防衛関係の質問に主力を注ぐ準備をしておりますので、答弁は簡単に願いたいと思います。 お伺いしておるのは、発令した時刻を聞いておるのではなくて、発令した時刻から人員がそろうまでの間に長い時間がかかったという批判がある、その現状をあなたはどうお考えか、これを聞いておるのですから、局長ではなくてあなたの判断を聞きたい。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 あなたは実情を御存じですか。警察官がいろいろなところ、警察官宿舎におる者もおれば、それぞれの個人住宅におる者もある。さあ事が起こったといってどういう連絡をするかといえば、まず交番へ連絡して、交番の巡査が自転車に乗ってその家へ行く、こういうことであるから時間がかかるのである。もし緊急に招集しなくちゃならぬ、そうすることが必要だとするのなら、たとえば各警官宅に警察電話をつけるとか、いろいろな方法が考えられなくちゃならない。あるい…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 大蔵大臣、やることはたくさんございましょうが、いまのような、何が起こるかわかりませんが、非常の場合に、警察官の動員を急速にやらなくてはならぬとするならば、非常にいまそういう設備が整っていないわけですね。その点について配慮する御意思ございますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 このごろはガンマニア時代だといわれる。テレビを見ますと、ドンドン、パチパチ、出ない日はございません。そこで、この少年も拳銃をとろうというので警察官をねらったと思われます。現在、この警察官の持っておりました拳銃はSW45口径、これはアメリカ軍が昔持っておったのであって、大きくて、しかもまた、人間を殺傷するよりは動物殺傷用につくったと伝えられるぐらい重たいものでございます。そのアメリカ製のやつがいま京阪神地区には残っておるわけで…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永末委員 公安委員長、警官が拳銃を持った時期は、日本の国内はようわからぬというので、アメリカが拳銃をくれて、それをみんな持たしたのですよね。その後、その拳銃が警察行為のために正当に使われた場合と、交番にかけておいて、とられてそれが使われたとか、いまの場合のようなケースが起こるのであって、私は、そういうことはあなたのほうで統計をとっておられると思います。何かあたりまえのように考えておられますけれども、一体いかなる場合でも人に見えるように…