永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 終わります。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○永末委員 私は、民主社会党を代表いたしまして、アジア開銀設立に関する二法案に賛成をいたします。 われわれ日本国は、アメリカ、ソ連、中国の三つの国際政策の激しく相争う中でどのようにアジアの平和と安全とを保っていくか、これを全うするわれわれ日本民族の使命を思います場合に、いたずらに理想に流れて、その理想が一〇〇%達成されないからといって、現在与えられた問題に背を向けてはならない、これが民主社会主義者の考え方であります。 今回のアジア開銀の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 三点ばかり伺いたいと思います。 申告課税制度がとられてだいぶ月日がたっております。ところが、この申告課税は、納税者である国民が自分で申告できるかといいますと、自分で申告納付書にちゃんと記入をして税務署に持っていってやる人間というのは、私はきわめて少ないのではないかと推測をいたしております。この三月に当大蔵委員会で、ある税務署を見に行きました。いろいろ聞いてみました。そこにすわっておる人に、あなたこれ一人で書けるか、そんなもの…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 簡略化するのに、私は一つ方法がある。すなわち、国民の収入源を全部税務署が把握をして、これに全部税金をかけなくちゃならぬと思い込んでおると、幾ら簡略化、簡素化といってもそうはいかぬのである。私は、その辺について、もう少しおおらかな気持ちでごらんになれば——これは脱税を言っておるのではありませんよ。それは社会が進めば、所得も源泉が変わるのはあたりまえでございます。しかし、それを全部もう拾い上げねばならぬのだということをやりますと…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 御検討いただくということで、期待をいたしております。 大体国税は現年度主義でありますが、地方税は前年度のものを持ってくる。そこで、その点についても、ことし収入はないのになぜかかってくるかというような問題も起こるわけでありますけれども、国税、地方税を通じて全般に税目は多過ぎると私は思います。だから、地方の独立財源という場合には、何か変な税目を起こしてやる県や市町村もございます。税目を起こすことは、その市町村や地方自治団体の収入…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 この書物に書いてありますのは、明治三十三年三月十七日法律第六十七号、国税犯則取締法、改正は累次行なわれております。私は政府にきょう聞きたくないのでございまして、つまり、税制調査会というのは、経済量だけをお取り扱いになるのではなくて、この税制調査会でお考えになる一つの経済量の取り扱い方を政府が使うておるわけですね。それで国会にかけてくる。これをわれわれはけしからぬと言うても、多数、少数でなかなか少数者の意見は通らぬことがあるわ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○永末委員 以上、税制調査会にわが民社党の期待しておるところを申し上げました。終わりです。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 本日は、時間が非常におそくなりましたので、酒の生産についてとみりんの税金について、二点だけ御質問申し上げます。 私は、酒のように大衆消費の最前線に出ていく商品、これらにつきましては、大衆の消費嗜好というものに合わさっていくわけでございますから、本質的にこれは大衆の選択の自由を認めるというわれわれ民主社会主義者の立場からいたしますと、統制すべきものではない、自由にすべきものであると考えております。 そういう観点で現在の酒造米の…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 私の申し上げたいのは、いろいろやっておられる、それはちょうど減税のときに、いろいろな所得控除や税額控除をやっているけれども、基本的なところを忘れていろいろ細工をされても、それは事の本質について的確な解決策にならない。あなたのいま言われたようなことをやっておられることは百も承知をいたしておるわけです。しかし、問題は、生産能力と販売能力のあるものがそれを実行し得るようにするためにはどういう割り当て方法がいいかということを考えまし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 移出数量というのは、その前年度の実績によって少しずつ変わってくる数量なんです。したがって、これはいわば結果的に出てくる数量ですね。生産するときに変えさせるということが加わわらなければ、これは固定化していく、このようにわれわれは見ておりますが、いかがですか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 このごろの自民党の政策のように、だんだん物価が上がってくる、しかも酒造界のそれぞれの割り当てがだんだん固定化してくる、こういうことになりますと、物価の値上がりというものはそれぞれの経営の内容にいわば悪影響を及ぼしてくる。そこで、経営が苦しいから値くずれ等のいろんな問題がまたそれに伴って起こってきておる。そこで、これをくずす道は何かといえば、私が当初申しましたように、この業界に対しては、もう少し自由競争原理が全体として行なわる…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 一つの問題は、これを決定する一つのめどというのはやはりストックの量ではないか。つまり、完全消化なら問題はないのでありますけれども、ストックが非常に過大になってくる、これが問題になる。 したがって、いろんな観点がございましょうが、ストックといってもいろいろ時期がございますので、次の瞬間にさっとはけることもございますけれども、ストックがどんどんはけていくようなら数量はふえて、はけないなら自由競争原理は働かぬ、こういうことになるん…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 時間が少のうございますから簡単にお答え願いたいのですが、若干とか、二十万石というようなものは、全数量からすればゼロに近いわけでしょう。つまり、全体から言いますと、大体完全消化ができるというのが、あなたのほうの次年度における総造石数量を考える場合の方針でしょう。それは数字から言えば一〇〇%じゃございませんよ。しかし、ほかのメーカーのように操業短縮をしなければあぶないのだというようなことは全然ないのであって、大体そういう意味では…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 私の申し上げたいのは、その二月末というのは春先の消費を見越しての持ち越しで、ほかの生産部門では、ストックというのは売れるか売れぬかわからぬということであって、あなたのほうは、売れるものをどの程度持ち越すかということが問題だ。そこで、そういう意味合いで造石総量を決定されると、業界は固定化するのは当然ではないか。固定化した場合には、物価値上がり等々の余弊を受けて経営が苦しくなる。 したがって、このごろの酒造業界の利益率は停滞もし…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 私の申し上げたいのは、そういうことではなくて、これからわれわれが東南アジア等との貿易をどういう構造をもってやっていくかという場合に、彼らの一次産品で一番大きなもののうちの一つに米がある。いま台湾米とか韓国米あるいは加州米、カナダ米というのでありますが、それはいまわれわれが現に取り次いでおる米だけである。しかし、ビルマにしろタイにしろ、日本米に非常に酷似した米をつくっておる。しかし、この米を使って日本の酒をつくるかどうかという…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 韓国米みたいに、韓国自身が米がなくて困っているところの米を持ってくるようなことはやめて、将来十分検討ということではなくて、さっそくあなたのほうの試験所で日本の米に酷似したものを取り寄せて研究する。私は専門家ではございませんから、適質かどうかわかりませんけれども、さっそく取り寄せて、そうして研究をして、そういう方向に、いまのいわば停滞ぎみの酒造行政というものを転換してほしい。それができるならば、しろうとには全然わからぬような割…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 酒の生産はまだ聞きたいのですが、時間がおそくなることもいかがかと思いますから、みりんをひとつ伺います。 昨年度のみりんの生産数量は幾らになりましたか。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 みりんの税金が下がりましたのが、まず三十川年四月。それはその前年度の実績をお考えになったと思うのですが、もう一ぺん下がりましたのが、三十七年四月。ところが、その場合、いわゆる三十三年度の本みりんだけをとりますと三千四百二十キロリットル。それから、三十七年でございますから、その前年度の三十六年度をとりますと六千七百四十七キロリットル。大体ふえ方にして一・八六倍程度である。ところが、その期間は三年でございますが、いま四年たってお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 私がいまの数字を出しましたのは、一体そのみりんで何ぼ税金を取るかということは、税金を取るほうが頭にあるわけです。ところが、いまのように生産数量が上がってくれば、あなたのほうでほしい税額はもういま出ているはずなんです、半分にしても。そういう意味合いでお伺いしているのであって、しかも、本みりんの話が出ましたが、それならば、本みりん程度のキロリットル当たりの税金にするのか、そういう問題がある。大体、もっと基本的に言えば、酒税という…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○永末委員 要するに、アルコールを飲んでいい気持ちになる、いい気持ちになるようなものはひとつ自分の収入にしようというような封建時代の流れ、封建時代と言うとおかしいが、それはどこの国にもあるわけですね。そういう権力者がわが人民に対してきわめて意地悪をやっている税金なんですね。税金を取りだすと、税額のほうが頭にきて、これは確保しなければいかぬ、酒税の保全をやらなければならぬという形になる。しかしながら、この二つの立場はあなた方の立場かもしら…